銀龍老人の3連単命!
fc2ブログ

宝塚記念 2022

2022「宝塚記念」

今年前半の総決算G1「宝塚記念」が今週のメイン。
既に枠番が発表されています。

良いメンバーが勢揃いしました。
レースとしては凄く面白いのですが、その分馬券は難しくなりそうですね。

阪神競馬場周辺のお天気はこの後、雨予報がありません。

昨日の大阪も一気に蒸し暑くなり、真夏近しを思わせるものでした。
例年なら梅雨のど真ん中での開催ですが、今年は馬場の心配は無さそうです。

このレースの問題点は2点。

阪神競馬が開幕2週目であること。
当然馬場の痛みもなく、かなりのスピード競馬になりそうです。
G1「宝塚記念」では過去10年で8枠が7勝していますが、荒れていない今年の馬場で外枠がどうか?これが1点目。

2点目は逃げ馬11「パンサラッサ」の取捨選択となりそうです。
逃げたい馬が数頭いますが、その中で人気を集めそうな6「タイトルホルダー」がどのようなレースをするのか?
11「パンサラッサ」も海外で国際G1レースを勝っての参戦、格に見劣りはしません。
<高速逃げ>こそが持ち味の馬ですから、この馬番ならアッサリ前に出て行きそうです。

13着に大敗したG1「有馬記念」は距離の壁があったと言われていますが、今回は内回りの2200M、2000M迄は答えを出していますから、後1F(200M)をどう乗りこなすのか?
この結果次第では馬券圏内も十分ありそうですね。

6「タイトルホルダー」はどのような競馬をするのでしょう?
11「パンサラッサ」に付けて番手から競馬をするのか?それとも離れた2番手からの競馬を選択するのか?
ここ次第では「本命」にもなりますが、「危険な人気馬」にもなりそうです。

自身のペースで競馬が出来れば強い「タイトルホルダー」を見せる事も可能でしょうが、ペースを崩された時は危険ですね。
その時は他馬の出方も問題です。

11「パンサラッサ」に付いて行く馬が出現するのか?、それとも「単騎逃げ」を許し、他馬は離れた6「タイトルホルダー」を逃げ馬と見なして競馬を進めるのか?

数パターン考えられるだけに悩みは増します。

ペースがハイペースになるようなら勝タイムは相当速くなりそうです。
2分10秒を切ってくる事は無いかもしれませんが、スピードの持続は必要でしょう。

復活を賭ける4「エフフォーリア」、7「デアリングタクト」は当然人気上位に推されそうですが、共に<エピファネイヤ産駒>
阪神芝2200Mでは好成績を挙げられていない種牡馬ですから少し心配です。

また1「オーソリティ」「ルメール騎手」も阪神芝2200Mは得意な条件とは言えないだけに果たしてどうでしょう?

6「タイトルホルダー」も早め先頭から押し切りを狙ってくるなら、同馬を徹底マークしてきそうな15「ディープボンド」も当然有力馬となりそうで、堅い決着も考えられるだけに・・・・・。
そうはなって欲しくないと切望していますが・・・・・。

今回私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

始めはやはり逃げ馬
11「パンサラッサ」 5歳 58K 吉田豊 ロードカナロア産駒
溜め逃げするタイプではありませんから、ここもスピード豊かに逃げそうです。
後は自分自身との闘いでしょう。
どのぐらい楽に行かせてもらえるか?プレッシャーがどれほどか?でしょう。
当然「頭」まで考えられます。


13「アリーヴォ」 4歳 58K 武豊 ドゥラメンテ産駒
前走G1「大阪杯」7番人気0.1差3着は正直驚きました。
それまでの成績から坂の無い平坦な<小倉専用馬>と思い込んでいました。
芝全成績5--1--3--1、3000MのG1「菊花賞」7着以外は全て馬券になっています。
今回は前走と同じ阪神内回りコース、先行馬の直後辺りから差し込めれば圏内もありそうです。


<大穴馬候補>は中山G2「アメリカジョッキーCC」の1・2着馬、

14「キングオブコージ」 6歳 58K 横山典 ロードカナロア産駒
馬場が良く<前有利・内有利>のレースなら全く出番が無さそうですが、6「タイトルホルダー」が早めにレースを動かせば、大きなチャンスが訪れるかもしれません。
「ボッチ」戦法が定着してきた「横山典騎手」は只々嵌るかどうか?に賭けるでしょう。


9「マイネルファンロン」 7歳 58K M・デムーロ ステイゴールド産駒
このレースで結果を出している「種牡馬」とこのコース得意な「騎手」の組み合わせです。
年齢7歳も引っ掛かりますし、G1実績も不足です。
しかし「穴馬」<思案の外>からやって来ますから、この馬にピッタリ嵌りそうです。
少しだけ馬券に加えたいと思っています。

逃げ馬好きな私にとって11「パンサラッサ」や6「タイトルホルダー」のレースは楽しみです。
出来れば「両立」して欲しいと思っていますから、ここも少しだけ買ってみます。

グランプリレースは自分の好きな馬を買って応援するレース。
皆様も大いに楽しんでください。
結果として当たり馬券が手元にあれば、これ以上の幸せは無いのですが・・・・・!






スポンサーサイト



マーメイドS 2022

2022「マーメイドS」

日曜日東京メインは3歳ダートG3「ユニコーンS」、開幕阪神では牝馬ハンデG3「マーメイドS」がメインとなります。

阪神「マーメイドS」から見ていきましょう。
広いコースでありながらトリッキーと言われる内回り阪神芝2000M、しかもハンデ戦で行われます。

過去の成績からも、10年間で1番人気は2--1--1--6、7番人気は3--2--0--5、10番人気が2--2--2--4、と1番人気をしのぐ成績を挙げています。

ハンデ斤量50K馬が2--2--1、51Kが2--3--0、53Kが4--2--3、ここまでの斤量で8年間勝利していますから、斤量の軽い人気薄馬を集中的に狙ってみたくなりますね。

ただし、斤量52K馬は0--0--0、と全く馬券に絡んでいません。
狙ってみたいと思っていた1「スルーセブンシーズ」が52K、果たしてデータ破壊してくれるのでしょうか?

前走走ってきたクラスも、
同クラス  2--4--7--52
今回昇級 8--6--3--65
とクラスは全く気にしなくて良さそうです。
というか格下馬を積極的に狙い打ちたい状態です。

その前走クラスでは2勝クラス、1--3--1、3勝クラス7--3--2、となっていますから、前走2勝クラスの、
5「トウシンモンブラン」 51K 高倉 ルーラーシップ産駒

や、3勝クラスの、
6「ヴェルトハイム」 51K 西村淳 ロードカナロア産駒

4「ステイブルアスク」 51K 藤岡康 オルフェーヴル産駒

8「キムケンドリーム」はさすがに前走ダート戦だけに??と思われますが・・・・?

天気予報は昨日迄雨予報もあったのですが、今日確認したら雨予報がなくなっていました。
しかし梅雨の最中ですから、ここはどうなるのか?少し不安はありますね。

今回のレースで気になる点はしっかりした逃げ馬が不在、斤量の軽い馬が押し出されるものと思われますが、ハイペース迄にはならないと思われます。

阪神内回り芝2000Mはゴール前の直線が短く、全馬仕掛けが早くなります。
仕掛けが早くなれば、当然後ろからの馬も届く展開になるのですが、追い込み馬迄届くにはペースが早くなる必要が出てきます。

その辺りをしっかり読み切れる「騎手」の存在も重要でしょう。
上位人気馬の中では、比較的前で戦える、
3「ソフトフルート」 5歳 54K 川田 ディープインパクト産駒

12「マリアエレーナ」 4歳 55K 坂井瑠 クロフネ産駒
などが先行策を取れそうですから注意したいものです。

後ろに構える馬の中からは、リーディング2位の「岩田望騎手」が騎乗
9「ルビーカサブランカ」 5歳 55Kキングカメハメハ産駒
に注目してみます。

今回の<気になる馬>は前述した51Kの3頭、
5「トウシンモンブラン」 51K 高倉 ルーラーシップ産駒

6「ヴェルトハイム」 51K 西村淳 ロードカナロア産駒

4「ステイブルアスク」 51K 藤岡康 オルフェーヴル産駒

52Kの、
1「スルーセブンシーズ」 52K 秋山真 ドリームジャーニー産駒
を挙げておきましょう。

人気薄馬が馬券になって欲しいものです。



3歳ダートG3「ユニコーンS」

新馬戦で2着馬を2.4秒切り捨て、前走1勝クラスでも0.7差付けた、6「ジュタロウ」ですが、1勝クラス勝ち上がりに3戦要しました。
勝った馬場は稍重・重馬場、良馬場では結果が出ていません
馬場が重くなればこの馬で間違いなさそうですが、晴れの良馬場ではどうでしょうね??

続く人気に推されそうな7「リメイク」はここまで6戦すべてがダート1400M、先行策が取れていますから距離の問題は無さそうです・・・・と思っていますが気にはなります。

1「ハセドン」は横山典騎手ですからいつも通り「ボッチ」作戦で届くのかどうか?
ましては今回1枠1番を引いただけに心配が増しますね。

ダート初参戦の10「インダストリア」、13「ティーガーデン」、15「タイセイディバイン」も気になりますが、

私が<気になっている馬>としては人気薄の2頭、

8「ロードジャスティス」 石川 Fort Larned産駒
前走東京ダートマイル良馬場で1.36.4、先行して勝ち切りましたから、後はどこまで時計を詰めることができるか?が課題です。
良馬場で行われた17年が1.35.9、16年が1.35.8でしたので、少し詰められれば圏内でしょう。

12「バトルクライ」 戸崎 イスラボニータ産駒
前走「青竜S」では1「ハセドン」に0.2差付けられ3着でしたが、馬場は稍重でした。
この馬の持ち味は良馬場のスピード勝負、パサパサの良馬場ならそのスピードが活かせるかもしれません。
戸崎騎手なら十分上手く立ち回ってくれそうですから期待してみます。

もっとも馬場が悪化すれば例年通り高速決着となりますから、馬場読みは重要になってきそうですね。

面白いレースを期待します。






エプソムカップ 2022

2022「エプソムC」

今週から北海道函館競馬が開催されます。
いよいよ夏競馬ですね。

日曜日函館メインはG3「函館スプリントS」、東京はG3「エプソムC」となります。

まず東京G3「エプソムC」から見ていきましょう。

今年は出走馬が12頭と少なくなりました。
しかし梅雨の時期に行われるだけに、いつ馬場が急変するのかも難しい処です。
不良馬場で行われた20年は9--5--18番人気で決着し、3連単馬券は421万円と驚くような配当も飛び出しています。

今の天気予報では土曜日「曇り」、日曜日は「雨のち晴れ」、降水確率60%となっていますから馬場の心配はありそうです。

今回人気に推されそうな処で心配なのは前走3勝クラスを勝ち上がってきた3頭
特に11「ジャスティンカフェ」横山典、は上位人気確実だけに心配です。

過去10年間のデータから、今回昇級組は0--0--2--7、9頭が挑戦して2頭が3着しています。
ここを「頭」となると・・・・??となりそうです。
ただし同馬の成績は前走、東京マイルでG1戦クラスの時計で勝ち上がっていますから実力では問題なさそうですが・・・。

少し過去の時計を見ておきましょう。
21年 良 1.45.1 差--追--差
20年 不 1.47.7 先--差--逃
19年 稍 1.49.1 先--逃--先

馬場が乾けば差し追い込みが決まっていますが、少しでも時計が掛かる馬場になると前が有利になっています。

レースを先導しそうな馬は2頭、逃げ宣言を出しているのが20年18番人気で3着した、10「トーラスジェミニ」
しかし今回は58Kを背負っての戦い、またもう1頭が3勝クラスを逃げて勝った6「ノースブリッジ」岩田康騎手。
こちらは番手からでも競馬が出来ますが、内枠を得ましたので逃げを主張するかもしれません。

ともかく逃げを打てば粘っこいレースをする岩田康騎手ですから、出足次第でこちらかも知れませんね。

私が<気になっている馬>の1頭目は、この
6「ノースブリッジ」 4歳 56K 岩田康 モーリス産駒
稍重馬場では3歳時福島G3「ラジオNIKKEI賞」で3着、前走の3勝クラスも東京2000Mの稍重馬場で勝ち上がっています。
3勝クラス勝ち上がりの馬は前述のとおり3着迄とデータが言っていますから、連複辺りで狙ってみたい処です。
休み明けが心配ですが、調教本数も足りてそうですから、後は馬体重と馬場状態だけと思われます。

4「ヤマニンサンバ」 4歳 56K 川田 ディープインパクト産駒
こちらも3勝クラス勝ち上がり組、馬場が乾いて末脚勝負になるようなら面白そうです。
1800Mに良績を残していますし、切れ味もなかなかです。
先行馬の直後辺りを取れそうな4番も良いでしょう。
前走から一気に3K増量されますが、2走前56Kで1勝クラスを勝ち上がっていますから問題ないでしょう。
2勝クラスを飛び級し挑んだ3勝クラスで圧勝していますからここも注目してみます。

名前を挙げた2頭が共に3勝クラス勝ち上がり組となってしまいました。
果たして今年はどうなるのか?データ破壊してくれるかどうか楽しみです・・・・。

有力馬が58Kの斤量、牝馬1「シャドウディーヴァ」も56K、牡馬換算で58Kは心配です。
また切れ味を見せている馬はマイル戦や1400Mでのもの、「東京1800M展開要らず」と言われるように実力が問われそうです。


G3「函館スプリントS」

開幕週に行われます。
馬場が良ければ相当速い時計勝負と成りますから、持ち時計は重要でしょう。

私の注目馬2頭を挙げておきましょう。

8「ヴェントヴォーチェ」 5歳 56K 西村淳 タートルボウル産駒
前走中山(L)「春雷S」が1.06.8の好時計勝利、2着馬に0.5差付けています。
昨年の函館で3勝クラスを勝ち上がっていますから洋芝もこなします。
前目に付けてもう一脚使えれば圏内でしょう。
西村淳騎手は昨年函館で0--2--1--1、芝レースの2000Mで9番人気馬を2着・3着させています。
良いイメージがありそうですから期待してみます。

12「ファーストフォリオ」 5歳牝馬 武豊 キングカメハメハ産駒
上記した8「ヴェントヴォーチェ」が勝った函館3勝クラスの競馬で0.1差2着したのがこの馬です。
休み明け2走目の今回、逃げ先行馬が止まらなければ出番が無さそうですが、ゴール前先行馬が甘くなるようだと出番が回ってきそうです。
調子の良さそうな武豊騎手に期待です。

斤量の軽い3歳馬も当然気になりますが、どのようなレースを見せてくれるのか?
面白そうなレースを期待します。






安田記念 2022

2022「安田記念」

日本ダービーも終わり、競馬界は新年度を迎えます。

週末から2歳馬の新馬戦も行われます。

メインレースはG1「安田記念」ですが、何とも難しいレースに見えます。
春一連のG1戦では未だ1番人気の優勝は無く、ここまで来ました。

「宝塚記念」は残していますが、連続開催のG1戦は一旦ここまで、最後は1番人気馬が人気に応えてくれそうな気もしますが、果たしてどうなるのでしょうね?
戦前では昨年のG1「安田記念」3着、秋のG1「マイルCS」2着のルメール騎乗9「シュネルマイスター」が1番人気に推されそうですが・・・・。

面白そうなメンバーが揃いました。

馬券はどこからでも入れそうですし、お天気も心配です。
東京の金曜日は「雨」予報、土曜日は一旦晴れそうですが、日曜日には再び「傘マーク」が付いています。
馬場次第で人気も変わってきそうですから、そこも気になりますね。

G1「安田記念」はマイル戦得意馬はもちろんですが、スプリント戦を主戦場としてきた馬や、長い距離から今回短縮してきた馬など多種多様な馬が出走します。

また展開面も前有利な流れになるのか?直線勝負になって後ろから追い込む馬に有利にいなるのか?
ペース次第なところもあります。

1分32~33秒台の時計が掛かる馬場なら、出走馬全馬にチャンスが出てきます。

昨年21年は良馬場で1.31.7、一昨年20年は稍重馬場で1.31.6、が勝ち時計となっていますから、時計が速くなるようならある程度上位に来そうな馬は絞り込めそうですが・・・・・。

斤量が4K軽くなる3歳馬15「セリフォス」も気になりますし、2K軽くなる牝馬陣も圏内でしょう。

過去データを重視するのも危険な気もしますから、本当に迷います。

金曜日時点で私が<気になっている馬>を挙げるとすれば、

3「ロータスランド」 5歳牝馬 56K M・デムーロ Point of Entry産駒
重馬場のG1「高松宮記念」でタイム差無しの2着、マイルのG3「関屋記念」でも優勝していますから、マイル戦も問題なさそうです。
比較的前で戦える馬が2枠3番を引き当てました。
適度に時計が掛かるような馬場で、前が有利な展開なら圏内は十分ありそうです。

4「ダノンザキッド」 4歳 58K 川田 ジャスタウェイ産駒
昨秋のG1「マイルCS」で0.2差3着、3走前東京G2「富士S」も0.5差4着していますから、本来はマイル辺りに適性がある気もします。
G1「ホープフルS」優勝から、3歳でもG1「皐月賞」1番人気に推されましたが、今ならマイルの方が良いのかも知れません。
先行馬の直後辺りから脚を延ばせるなら面白そうです。
新馬戦で稍重馬場を克服していますから多少の悪化なら歓迎材料になるかも・・・・。

1「カフェファラオ」 5歳 58K 福永 American Pharoah産駒
2月東京で行われたG3「東京新聞杯」、優勝した馬は今回も上位人気に推されそうな8「イルーシヴパンサー」でした。
勝タイムは1.32.3、良馬場でした。
同じく2月に行われたダートG1「フェブラリーS」の優勝馬がこの馬でした。
時計は1.33.8、重馬場だったとはいえ驚くような勝ちっぷりを見せました。
このダート戦の時計をそのままG3「東京新聞杯」に当てはめると、12着「ホウオウアマゾン」の走破時計になります。
馬券に絡めるのかどうかは解りませんが、注目して見たい馬として名前を挙げておきましょう。
馬場が悪化して一気に時計が掛かるようなら面白くなりそうです。

内枠に入った馬3頭を注目馬として挙げましたが、当日の馬場状況次第で変わってくることもあります。
ゲートが開くまで頭を悩ますことになりそうです。

頑張ってみます。




日本ダービー 2022

2022「日本ダービー」

今年も無事にG1「日本ダービー」がやって来ます。

この春のG1戦では、ここまで1番人気馬が優勝できていません。
そろそろ優勝しても良さそうですが、どうなるのでしょう?

G1「皐月賞」で掲示板を確保した馬が今回も人気に推されそうですが、その他の路線からここにたどり着いた馬も参戦します。
またそのG1「皐月賞」で敗れた馬達もここが<勝負>の馬も居そうですから、面白くなりそうです。

東京競馬場の天気は週末傘マークがありませんから、良馬場は間違いなさそうです。

今週から芝コースは(C)コースを使用します。
昨年も2.22.5と22秒台も出るレースになっていますから、今年も高速レースが期待できそうです。

直近7年間の結果を見ておきましょう。(勝タイムの後ろは前半1200M、後半1200Mのタイム)
21年 良 2.22.5 72.7--69.8 ディープインパクト エピファネイア バゴ 4--1--9人気

20年 良 2.24.1 73.5--70.6 ディープインパクト ハーツクライ ドリームジャーニー 1--2--10人気

19年 良 2.22.6 69.8--72.8 ディープインパクト ディープインパクト ジャスタウェイ 12--3--1人気

18年 良 2.23.6 73.1--70.5 ディープインパクト オルフェーブル キングカメハメハ 5--4--16人気(大波乱)

17年 良 2.26.9 75.7--71.2 キングカメハメハ ハーツクライ ディープインパクト 2--3--1人気

16年 良 2.24.0 72.9--71.1 ディープインパクト ディープインパクト ディープインパクト 3--2--1人気

15年 良 2.23.2 71.3--71.9 キングカメハメハ ディープインパクト Marju  1--5--3人気

さすがに日本ダービーではディープインパクト産駒が抜けて良い成績を残していますね。

キングカメハメハ産駒、エピファネイヤ産駒の参戦はありませんが、新たに<キタサンブラック産駒>18「イクイノックス」
<ドレフォン産駒>15「ジオグリフ」などが上位人気に推されそうです。

<ハーツクライ産駒>は20年、17年を見てわかるように全体時計が掛かり、後傾ラップになった時に馬券になっています。

今年<ディープインパクト産駒>の参戦は5頭、5番人気以内に支持されそうな馬が見当たりません。
<穴馬>ならこの辺りかとも思えますから、十分検討しなければ・・・・と思えます。


ペースはどうでしょう?逃げそうな馬が数頭いますが、どの馬が先導するのか?
G1「皐月賞」で逃げられず16着と惨敗した13「デシエルト」が今回も外枠、同レースで内枠から逃げて5着した3「アスクビクターモア」が今回も内枠ですが、こちらは逃げたくはないでしょう。

前走G3「毎日杯」で逃げ切った5「ピースオブエイト」、G2「スプリングS」を逃げ切った8「ビーアストニッシド」も14「デシエルト」の出方次第ではないでしょうか?

13「デシエルト」岩田康騎手が逃げればペースは上がらないと見ています。
岩田康騎手が逃げ馬に乗った時は平均ペースからスローペースでの競馬が多く、そうなれば直線で究極の「切れ味勝負」となりそうです。

<ハーツクライ産駒>の2頭、G1「皐月賞」3着馬13「ドウデュース」は前走4角14番手から上り3Fメンバー最速で馬券圏内を確保しましたし、同レース4着だった12「ダノンベルーガ」は2歳時東京G3「共同通信杯」でG1皐月賞馬15「ジオグリフ」を抑えきっています。

もし今回ペースが上がらないようならこの<ハーツクライ産駒>2頭が有力な候補と見えていますがどうでしょう?

今回私が<気になっている穴馬候補>は、

1「アスクワイルドモア」 岩田望 キズナ産駒
時計の出る馬場だったとはいえG2「京都新聞杯」の2.09.5(R)は猛烈な時計。
上り3Fは35.2秒掛かっていましたので、この時計だけを取り上げれば目立ちませんが、上り6F(1200M)を見ると、71.3秒で競馬をしています。
上記に挙げた後半1200Mの時計と比較しても遜色なく見えますね。
<ダービー馬はダービー馬から>の格言が活きるなら、父<キズナ>その父<ディープインパクト>のこの馬にピッタリな気がします。
また母父「ゼンノロブロイ」もG1「日本ダービー」の2着馬、その着差は0.1差でした。
直近10年で2勝の馬番1番、複勝率50%の馬番を引き当てた強運も味方に付ければアッと驚く結果が付いて来るかも知れません。


16「キラーアビリティ」 横山武 ディープインパクト産駒
前走4番人気に支持されたG1馬、昨年の活躍が嘘のような馬と騎手、今回も8枠になりましたが、ここは人気薄のディープインパクト産駒として狙ってみたくなります。
気楽に乗れる事も幸いしそうですから、何も考えず直線無心で追ってください。
結果は後から付いて来るでしょう。
G1「ホープフルS」の上り6Fが72.5秒、前半流れるペースなら十分届くはずですから、距離が延びる今回はチャンスでしょう。

6「プラダリア」 池添 ディープインパクト産駒
未勝利勝ちで挑んだ前走G2「青葉賞」で優勝。時計は2.24.2でした。
前半6Fが71.2、後半6F73.0でしたからここではもう少し時計を詰める必要がありそうです。
全成績2--2--0--0、未だ底を見せていないことも魅力です。
短期間で2度の東上は心配ですが年明けのデビューから4戦、まだ上積みがあるようだと面白くなってきます。
2000Mを2走、2200Mで未勝利勝ち、距離に不安が無いのも魅力です。
「青葉賞」からは勝馬が出ない・・・・のも事実ですが馬券圏内は有っても良さそうです。


良馬場のフルゲート、競馬の祭典「頂上決戦」事故なく面白い競馬を期待しましょう。

G2「目黒記念」は省略させていただきます。
皆様に当たり馬券がありますように・・・・!





| NEXT≫

ブログでメールアドレス表示

Designed by Shibata

プロフィール

銀龍老人

Author:銀龍老人
競馬命の銀龍老人です。
ようこそ私のブログへ

カレンダー
05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ