銀龍老人の3連単命!
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チャンピオンズカップ 2019

2019「チャンピオンズC」                <2101>

今週末のG1戦は、舞台を中京に移し、砂のG1「チャンピオンズC」

この条件になって6回目を迎えます。

過去5年の成績からは、少し「荒れる」様に感じます。

5年間の配当傾向は、3連複馬券で昨年が¥6,090 最低配当でした。
その前4年間は全て万馬券でしたので、その辺りにヒントが隠されている様に思われます。

無敗の3歳馬、5「クリソベリル」が人気に推されそうですが、ダートの猛者が集まる一戦で勝利できるのか?見ものです。

今年も外国馬の参戦は有りませんが、変わって外国人騎手が6名騎乗します。
人気上位馬に騎乗する日本人騎手は、川田・福永・武豊となりますが、一泡吹かせてくれるのかどうか?こちらも楽しみです。

日曜日の中京競馬場は雨予報も無く、良馬場で行われそうですが、このレースの勝ち時計は3年続けて1.50.1
同じ時計でも前目の馬が残ったり、追込みが決まったりしています。

出走馬全てが走破可能な時計と思えるだけに、「荒れる」要素が出てくるのでしょう。

今年のダートG1「フェブラリーS」の1着馬、4「インティ」が今回も逃げると思われますが、前走G3「みやこS」では外枠から逃げる事が出来ず、強烈に競り込まれ潰されています。

今回は名手「武豊騎手」に手が戻りますから、「ユタカマジック」が怖い気もします。
例年と同じような時計、ペースとなりそうです。

いつものように<穴馬候補>を挙げようと思っていましたが、その候補の1頭と思っていた、
16「ヴェンジェンス」が大外16番枠となりましたので、少し割り引く必要を感じます。

後は外国人騎手騎乗の人気薄馬、
8「ウェスタールンド」 7歳セン馬 スミヨン
昨年当レースの2着馬。 上がり3F34.4秒の芝並みの脚で突っ込んでいます。
前走のG3「みやこS」も0.1差3着と年齢による衰えは見せていませんので、馬券圏内があっても驚けません。

13「ワイドファラオ」 3歳 M・デムーロ
無敗の3歳馬5「クリソベリル」に目が向きますが、この馬も芝G2「ニュージーランドT」を逃げ切り優勝。
重馬場だったダートのG3「ユニコーンS」も逃げ切っていますので、スピード勝負は望むところでしょう。
前が全て潰された前走G3「みやこS」で、前に行って掲示板に載ったのはこの馬のみでした。
逃げずに競馬が出来た事は高く評価されそうに思えるだけに、斤量が軽い3歳馬が馬券になっても良さそうです。

この辺りを馬券に加えようと思っていますが、当日の人気と相談する必要も有りそうです。

<3番人気馬>、<8番人気馬>辺りが過去の穴馬となっている様にも思えますから、この辺りの人気になった馬を重要視するのも「アリ」かと思っています。

外国人騎手6名+上記した日本人騎手3名の9頭を3連複BOX馬券で考え、60倍以下の高配当に絞り込むのも作戦かも知れませんよ。


G2「ステイヤーズS」

土曜日の楽しみは芝のマラソンレース「ステイヤーズS」。

1「オジュウチョウサン」がM・デムーロ騎手を背に挑戦します。
出来れば「大逃げ」を打って欲しいと願っていますが、デムーロJはどのような作戦で挑むのか?いまから楽しみです。

障害戦でも走り慣れた中山芝コースのホーム前急坂直線なら、粘り込んでくれそうな気もしますが・・・?

寒かった今週ですが、週末は寒さも少し緩みそうな気配。
暖かくして競馬を楽しみましょう。
懐が温かくなれば、寒さなんて吹き飛びそうですが・・・・。





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ジャパンカップ 2019

2019「ジャパンC」                  <2100>

ついに外国馬の参戦が途切れました。
賞金を高額にしても「勝てない」と見れば参加しない事がハッキリしたようです。

恐ろしい様な高速決着となるような馬場では、他国で要求される条件とは全く違っているのでしょう。
「ジャパンC」も一つの曲がり角を迎えたように感じます。

「旬」を過ぎたと思われるG1馬と、賞金稼ぎの外国人騎手、今回はここが「カギ」となりそうです。
<大混戦>と見ればよいのでしょうか?
それともここを密かに狙っている馬が優勝を掻っ攫って行くのでしょうか?

馬券的には「大荒れ」も有りそうで、面白いレースとなりそうです。

金曜日の雨量が心配ですが、日曜日には良馬場まで回復していそうですから、良馬場での競馬が想像出来ますが、昨年(2.20.6)のような超高速決着にはならないでしょう。

また今回は「逃げ馬」不在、押し出されて逃げる馬が先導しそうですが、大逃げになるようなレースでは無さそうですから、平均ペース辺りと想像できます。

またここ3年連続して1枠1番の馬が優勝している様に、内枠有利もハッキリしている様に感じます。

今年はその1番枠に3歳牝馬「カレンブーケドール」が入りました。
<1頭牝馬参戦>は馬券に加えろ・・・・競馬格言でもありますから、少し注意が必要ですね。

G1「天皇賞秋」組からは上位に着た、
6「ユーキャンスマイル」 4歳

2「ワグネリアン」 4歳

5「スワーヴリチャード」 5歳

が今回も上位人気に推されそうですが、G2「アルゼンチン共和国杯」からここに参戦の、
4「ムイトオブリガード」 5歳
やその他の路線から馬でも馬券に絡んで来そうに思えますから、やはり「難解」「混戦」なのかも知れません。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

9「ルックトゥワイス」 6歳 デットーリ
追込み脚質ですから、嵌るかどうか?とも思えますが、少し時計が掛る馬場なら、嵌る可能性は否定できません。
人気薄の馬に外国人騎手、気楽に乗れる魅力は有ります。

15「ジナンボー」 4歳 ムーア
ご存じディープインパクト×アパパネの次男、前走のG3「新潟記念」では見せ場を造りました。
持てるG1の血がここで活きて来るようなら、馬券圏内も驚けないと思います。

11「シュヴァルグラン」 7歳 スミヨン
17年このレースの優勝馬。7歳になりましたが、今回のメンバーなら走られても驚けません。
海外3戦の疲れが完全にとれ、ここ狙い・・・・なら得意な条件ですから面白そうです。

始めに書いた1「カレンブーケドール」もお忘れなく。

直線の叩き合いが見ものですね。


京都最終週はG3「京阪杯」

G1「スプリンターズS」2着の14「モズスーパーフレア」が人気を集めそうですが、今回は初の56Kを背負いますから、ゴール寸前で「バッタリ」脚が止まる事も想定したいものです。

穴狙いも十分可能なレースに思えますが果たしてどうでしょうね??

長かった東京・京都開催も今週で終ります。
良い形で締めくくりたいものですね。

頑張りましょう。






マイルチャンピオンシップ 2019

2019「マイルCS」                  <2099>

「良いメンバーが揃った」と言えば良いのか?それとも「大混戦」と言えば良いのか?
どこからでも入れそうなメンバーが揃いました。

今週末の京都競馬場は雨の心配も無く、パンパンの良馬場が期待できますから、かなりのスピード競馬となりそうです。

秋の京都G1戦も、この「マイルCS」が最終戦。
来年からは京都競馬場が本格的な改修工事に入りますから、このコースで見る「マイルCS」も
これが見納めなのかも知れませんね。

長い歴史の中ではこのレースも「淀の魔物」が良く顔を見せるレース。
今年はどのようなレースを見せて締め括ってくれるのでしょう?楽しみですね。

強い3歳馬、1「ダノンキングリー」、4歳馬、14「ダノンプレミアム」、同じく4歳馬、5「インディチャンプ」が上位3強かと思われますが、その他の馬でも十分戴冠は可能と思われますので、かなり幅広く狙って行く作戦が必要でしょう。

1枠2番に「グァンチャーレ」、2枠3番に「マイスタイル」が入りましたので、この2頭の内、どちらかが飛び出してレースを造りそうです。

今回も外国人騎手が5名と多く、かなり激しい位置取り争いが繰り広げられる事でしょう。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

このレースの特徴は、ともかく調子が良い事
「登り馬」なら突破してしまう事も有るG1レースである事。
リピーターの活躍も見られる(京都マイル戦が得意)レースである事。

のような気がしています。

8「プリモシーン」 4歳牝馬 55K ビュイック
3歳時にG3「関屋記念」を制覇。
今年はG1「ヴィクトリアマイル」でタイム差なし2着しています。

マイル戦ならここでも十分活躍出来そうな戦歴ですから馬券に組み入れようと思います。

9「クリノガウディー」 3歳 56K 藤岡佑
G3「中京記念」では上記8「プリモシーン」に先着しています。
最もかなり斤量差が有りましたので、今回がどうか?とはなりますが、前走G3「富士S」を見てもかなり調子が戻ってきている様に思われます。

2歳時、G1マイル戦で2着した馬ですから、マイルの適性は高いのでしょう。
人気薄の今回、狙ってみたい1頭です。

<大穴候補>としては、私の好きな逃げ馬・・・・となるのですが、さすがに今回は厳しそうですから「パス」しますね。

気持ちの良い天気の中で競馬を楽しめるシーズンも後少し。
今の内に楽しんでおきましょう。






エリザベス女王杯

2019「エリザベス女王杯」                <2098>

今週末から、またG1戦再開です。
京都外回り2200Mで牝馬が戦いますが、3歳馬、4歳馬が中心になりそうです。

今週の京都競馬場近辺は雨らしい雨も降らず、久しぶりにパンパンの良馬場が見込めそうです。

過去10年間で1番人気が1勝のみのレース。
G1のタイトルを持っている強い牝馬でも優勝に手が届かなかった・・・・事も多数あります

今年も「荒れる」を常に視野に入れながら予想して行くスタイルで良さそうです。

強い3歳馬11「ラヴズオンリーユー」、8「クロノジェネシス」のG1馬が人気を集めそうですが、果たして期待に応えてくれるのでしょうか?

迎え撃つ4歳馬も多士済々、かなり激戦が予想されます。

またこの週から「マーフィー騎手」も参戦、外国人騎手も4名騎乗します。
人気馬11「ラヴズオンリーユー」に騎乗のM・デムーロ騎手も安心できませんね。

しっかりした逃げ馬が見当たりません。
多分ペースも平均ペース辺りに見えるのですが、そんな時こそ思わぬ馬が逃げ、レースをかき回す事も多そうですから、益々難しく感じます。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

現在騎手リーディングは今年も「ルメールJ」が142勝とトップに立っていますが、136勝と6勝差で「川田J」が追いかけています。

今回ルメール騎手はG1初参戦の12「センテリュオ」 4歳 ディープ産駒
川田騎手は17「サラキア」 4歳 ディープ産駒
に騎乗します。

「穴馬候補」は逃げる事も出来る17「サラキア」が面白そうです。
京都競馬場を知り尽くしている「川田J」なら、距離経験の無い「サラキア」でも上手く導いてくれそうな気がします。

3歳時G2「ローズS」2着、G1「秋華賞」4着の実績から期待されましたが、その後伸び悩みました。

処が近走、逃げ戦法をマスターしてからG3「エプソムカップ」0.1差2着、前走も(L)「オクトーバーS」で0.1差3着に粘り込みました。

先行馬が有利な京都芝2200Mなら、馬券圏内も有るかもしれません。

同じく2年連続このレース2着の6歳馬6「クロコスミア」、逃げても2番手でも2着している様にこの条件を得意にしています。

レコードを記録したG1「ヴィクトリアマイル」でも3着している様に、速い時計にも対応出来ます。
パンパン馬場が期待できそうな今年、時計勝負は望むところでしょう。

今年も5頭の「ディープインパクト産駒」が出走しますが、「大穴候補」もディープ産駒、
13「サトノガーネット」を挙げておきましょう。

夏の函館で1600万を勝ち上がり、G3「クイーンS」で6着、そのレース2着が16「スカーレットカラー」、4着が4「ウラヌスチャーム」ですが着差は0.4差以内でした。

最後方から追い込みましたが、小回り札幌ですから届く事は有りませんでしたが、広いコースに替わって望みが出てくるかもしれません。

<穴馬>はいつも人気薄の「逃げ馬」、人気薄の「追込み馬」と相場が決まっていますから、狙ってみたい気もします。

後は外国人騎手騎乗馬ですが、当日の人気と相談しながら取捨を決めたいと思っています。

今週は青空のもとで気持ちの良い「競馬」を見たいものですね。
頑張りましょう。





今週はお休みさせて頂きます。

誠に申し訳ありませんが、今週はお休みさせて頂きます。

来週ご期待ください。

「アルゼンチン共和国杯」の12「オジュウチョウサン」は復活が有るのでしょうか?
気になってはいるのですが・・・・。
申し訳ありません。

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