銀龍老人の3連単命!
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皐月賞 2019

2019「皐月賞」                    <2067>

平成最後「皐月賞」が行われます。

直近3年間はまずまずの荒れ方を見せていますが、今年はどうでしょう?

G1「桜花賞」が年明け初戦での戴冠、このG1「皐月賞」も3戦無敗、G1「ホープフルS」優勝以来のの12「サートゥルナーリア」が人気に推されそうです。

特に今年はトライアルレースG2「弥生賞」が8番人気、G2「スプリングS」が10番人気の勝利でしたので、それ以外のローテーションからの馬が人気に推されそうです。

人気馬が期待に応えて堅く収まっても不思議ではありませんが、荒れるレースになっても驚けないと思われます。

「穴党」の私はこれ幸いと<穴狙い>に走ってしまいそうです。
結果がどうなるのか?楽しみですね。

前走逃げている馬も数頭いますから、ペースが落ち着くとも思われません。
それでなくともトリッキーな中山コース、18頭フルゲートで行われるG1戦ですから、実力通りの決着とも思われません。

また日曜日の天気予報では「晴れのち雨」となっていますから、何時ごろから降り始め、馬場がどうなるのか?・・・・不確定要素も多そうです。
ますます予想を難しくしそうです。

コース改修後、抜群の水捌けを誇っていた中山芝コースですが、G2「弥生賞」は重馬場で行われました。
今回、一枚格下扱いされそうな「弥生賞」組も、馬場が悪化するようでしたら、要注意ですね。

今年は2歳G1戦を勝利した馬2頭が共にここに出走します。
阪神G1「朝日杯FS」優勝の
1「アドマイヤマーズ」 M・デムーロ

中山G1「ホーフフルS」優勝馬
12「サートゥルナーリア」 C・ルメール

外国人名手Jが騎乗するだけに、共に人気になる事でしょう。
特に今回と同じ舞台のG1「ホープフルS」優勝の12「サートゥルナーリア」は1番人気確実と思われますが、期待に応えられるのでしょうか?

年明け初戦、目標はG1「日本ダービー」ならあるいはここは叩き台・・・・と見る事も可能ですがどうでしょう?
この馬はここまで3戦が全てデムーロJ、今回はルメールJに乗り替わりとなります。

1「アドマイヤマーズ」を選択したデムーロJは当然12「サートゥルナーリア」のクセを熟知している筈です。
名手ルメールJなら問題なく乗りこなす・・・・と思えますが、そこは競馬、果たしてどうでしょうね。

いつものように<穴馬候補>を挙げたい処ですが、
18年 7--9--8番人気
17年 9--4--12番人気
16年 8--3--1番人気
荒れている傾向が続くと見れば

今年も7~9番人気辺りに推される馬を注目・・・・となるのでしょう。

馬場状態を含め、当日まで見極める要素も多そうですから、本日時点の穴馬は<不明>とさせていただきます。

二桁人気の馬でもチャンスは十分有ると思っていますから、今年も荒れて欲しいですね。

その他のグレードレースは省略させて頂きます。

大好きな障害戦、G1「中山グランドジャンプ」は今年も5「オジュウチョウサン」で堅そうですね。
2・3着に穴馬でも来てくれないと配当にはなりませんが・・・・。楽しみましょう。





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桜花賞 2019

2019「桜花賞」                    <2066>

クラシック牝馬G1第1弾「桜花賞」が行われます。

4月1日に発表されたように、「平成」最後の「桜花賞」となりますね。
2歳G1「阪神JF」優勝馬でトライアルG2「チューリップ賞」優勝馬、15「ダノンファンタジー」を筆頭に、有力馬が名前を揃えました。

今年はどのようなレースになるのか?大いに楽しみです。
さっそく見ていく事にしましょう。

昨年の3冠牝馬「アーモンドアイ」もこの「桜花賞」では2番人気でした。
そう思えば、15「ダノンファンタジー」も万全とも思えません。

新馬戦でその15「ダノンファンタジー」を破り、G3「サウジアラビアRC」で牡馬を0.6差切り捨てた8「グランアレグリア」にもチャンスは十分有りそうです。
前走がG1「朝日杯FS」でしたが、1番人気に支持され0.4差3着ならまだまだ見捨てる事は出来ないようです。

問題はそのローテーションだけでしょう。年明け未出走のぶっつけで果たしてどうか?
G1馬となる馬のローテーションンに変化がみられるこの頃ですから十分な注意が必要になります。
G1優勝請負人の「ルメール」騎手ですから怖さが倍増しますね。

G1「阪神JF」で0.1差2着、前走G3「クイーンC」優勝の4「クロノジェネシス」にも逆転の期待が掛りそうです。
鞍上の「北村友」騎手はG1「大阪杯」で待望のG1ジョッキーになったばかり、その勢いは当然要注意です。

G1「阪神JF」でも上がり3Fのタイム33.9は優勝馬「ダノンファンタジー」を0.1上回る優秀なものでしたから、追い出すタイミング次第で十分逆転も有りそうです。

まず上記の3頭が頭一つ抜け出ている様に感じます。

今回の物差し馬となりそうな14「ビーチサンバ」はその両馬プラス1「シェーングランツ」と対戦済み。
対戦したレースでは全て馬券圏内を確保していますから、当日の出来次第ではとも思える処です。

いつものように<穴馬候補>を・・・と言う前に少し展開面を考えておきましょう。
今年の「桜花賞」メンバーを見渡して、「あれっ!」と思われるのは、前走逃げて勝利した馬が全くいません。

また「逃げ」て勝利が有る馬も2「エールヴォア」と11「メイショウケイメイ」の2頭のみ。
牡馬混合500万クラスを逃げ切り勝ち上がった2「エールヴォア」が今回も逃げるのでしょうか?
1枠2番を引き当てましたので、揉まれる競馬を嫌うなら「逃げ」も有りそうですが、どうでしょう?

人気に推される8「グランアレグリア」は2番手からの競馬で結果を残しています。
対する15「ダノンファンタジー」はG1「阪神JF」では後方から、G2「チューリップ賞」では3番手から勝利していますので、今回どの位置からの競馬を選択するのかは不明です。
ペース次第での競馬となりそうです。

「桜花賞」と聴けば面白い様に「追込み」が決まる・・・・・と言うイメージが有りますが、今年はそこまでペースアップする事が無いのかも知れませんよ。

<穴馬候補>にはまず先行出来そうな、
2「エールヴォア」 松山 SS系ヴィクトワールピサ産駒
昨秋東京G3「アルテミスS」で0.3差3着、その後自己条件の阪神2000M「エリカ賞」を逃げ切り1着、続く中山1800M、G3「フラワーC」では0.4差2着しています。
長い距離を経験してきていますから、思い切った逃げを打てるようなら粘り込みが有っても良さそうです。

終ってみれば今年も「チューリップ賞」組だった・・・・。
終ってみればディープ産駒だった・・・・は良くある話ですね。
G2「チューリップ賞」組から
2着 16「シゲルピンクダイヤ」 和田 SS系ダイワメジャー産駒

3着 3「ノーブルスコア」 岩田 SS系ディープインパクト産駒

5着 1「シェーングランツ」 武豊 SS系ディープインパクト産駒
阪神競馬場を知り尽くした関西トップジョッキーが騎乗する、この3頭には十分な注意を払いたいと思っています。

「平成」最後、見応えのある素晴らしいレースを期待しましょう。


2019「阪神牝馬S」

昨年のG1「桜花賞」1番人気馬4「ラッキーライラック」が登場します。
年明け初戦の前走がG2「中山記念」。
中山得意な「ウインブライト」には敗れましたが、タイム差なし2着しました。

得意な阪神マイルに戻れば、「敵なし」かも知れませんね。

距離が延び、G2戦に格上げされてから4年目を迎えます。

日曜日に行われるG1「桜花賞」と同じ舞台設定ですから、<穴馬候補>は同じ傾向とも思えます。
<穴馬候補>
<ディープインパクト産駒>全て・・・・・としておきましょう。
人気薄の<ディープ産駒>が魅力的ですね。

それと<ディーププリランテ産駒>10番人気で1600万勝の9「メイショウオワラ」も加えておきましょう。


桜の花の下、3歳クラシック第1冠を獲得するのはどの馬でしょうね?





大阪杯 2019

2019「大阪杯」                   <2065>

G1馬8頭を含め良いメンバーが揃った今年の「大阪杯」

どこからでも入れそうなだけに馬券は割れそうですね。

それだけに頭を悩ませる難しいレースと言えそうです。

レースはG1「ジャパンC」でも逃げて2着に粘った6「キセキ」が今回も逃げてレースを造りそうですから、見応えのあるスピードレースが楽しめそうです。

阪神芝2000Mは内回りコースを使用します。
昨年18年が1.58.2、一昨年17年が1.58.9。
G2時代から見れば約1秒時計が速くなっています。

直線坂下からスタートしますから、2回急坂を登る事になります。
しかし、外回りと違って直線も短くなりますから、要求される条件も変わってきます。

マイル戦でも走れるスピード、プラス、小回りのコースにも対応できる器用さ3コーナー辺りから仕掛けてゴールまで我慢できる息の長い末脚などがその条件でしょう。

直線の切れ味を武器にしているようなタイプには向かないコースと思われます。

2400Mを得意としているタイプよりはマイル戦で結果を出してきているような馬を積極的に狙ってみたいと思っていますが・・・・果たしてどうでしょうね?

今回は前に行く馬も6「キセキ」を含め先行馬に実力馬が揃っています。
後方一気では届かない・・・・と思えるだけに、前半から位置取り争いが激しくなるかも知れませんね。

実力に大きな差が無いなら、出来る限り人気薄の馬を狙って行くのが<高配当狙い>の鉄則ですから、真剣に<穴馬>を探してみたい処です。

その<穴馬>になり得そうな処としては、
8「サングレーザー」 5歳 ミナリク
G1戦は0--1--1--1、未だ未勝利です。
海外遠征帰りの初戦となりますから、人気もそう集まらないでしょう。

昨秋の東京G1「天皇賞秋」0.2差2着、昨春京都G2「マイラーズC」1着、昨夏札幌G2「札幌記念」優勝・・・・この3レースを参考にする限り、マイル戦でのスピード、小回りローカル戦での対応力、そして長い直線での叩き合い(息の長い末脚)、条件全てが揃っている様に感じます。

休み明けで出来がどうか?またミナリク騎手の阪神コース対応力が問われる事になりますが、面白そうな気がします。

12「ステルヴィオ」 4歳 丸山
昨秋京都G1「マイルCS」優勝、その前走が東京G2「毎日王冠」0.2差2着、今年の初戦中山G2「中山記念」0.0差3着。

こちらもこの3走を見れば条件を満たしている様に思われます。
上記「サングレーザー」が年明け初戦に対し、「中山記念」を叩いての2戦目・・・・と言うのもアドバンテージとなりそうです。

4「エポカドーロ」 4歳 戸崎
急坂中山でG1「皐月賞」を勝っている様に、この季節が得意な馬のように感じます。
今年の初戦がG2「中山記念」、先行して0.2差5着なら上々だったように思われます。
強い4歳世代の頂上決戦G1「日本ダービー」で逃げて0.1差2着、優勝馬2「ワグネリアン」が長期休み明けなら、この馬が世代を代表しても驚けないでしょう。

内枠2枠4番と好枠を引きましたので、後は戸崎Jの手腕に期待しましょう。


人気に推されそうな7「ブラストワンピース」4歳 池添、11「ペルシアンナイト」5歳 デムーロが共に<ハービンジャー産駒>、2000Mがまさしくピッタリ合うように思われますので、種牡馬からはこの2頭から目が離せないと思っていますが・・・・。



2019「ダービー卿CT」

中山マイルのハンデG3戦、そう聞いただけで難しそうに思われます。

直近10年で1番人気が2勝、5番人気が3勝、優勝馬は8番人気まで幅広くなっています。

また直近10年間では<大荒れ>は有りませんが、3連単馬券10万円台は十分有りそうなレースとなっていますから、しっかり的中させたい処です。

良馬場なら1分32秒台の決着と思われますので、スピードが要求されそうです。

種牡馬ではサンデー系<ディープインパクト産駒>が苦戦する事でも有名なレース。
今年も最重量ハンデ57.5Kを背負う5「ギベオン」、57Kの「カツジ」と人気になりそうな2頭が該当します。
十分な注意が必要でしょう。

<穴馬候補>としては、
4「ドーヴァー」 6歳 56K 田辺
中山マイル4--1--0--2と得意にしています。
前走中山OPで1.32.4、上がりタイムもメンバー最速34.6秒を記録していました。

G3戦の経験は有りませんが、ハンデ戦の今回なら圏内が有っても良さそうです。

10「ロードクエスト」 6歳 57K 三浦
前2走が共に1400M、1600Mどちらも馬券圏内あと一本の4着でした。
年明け4走目の今回、そろそろ馬券圏内が無いでしょうか?三浦J騎乗のG3「東京新聞杯」が1.32.3の時計、同じような脚を使えるなら期待できるのですが・・・・。

<大穴馬>としては、こちらも中山マイル得意な
16「キャプテンベリー」 6歳セン馬 55K 大野
を挙げておきましょう。
昨年末中山マイル1600万戦を勝ち上がり、前走が年明けOP「ニューイヤーS」でした。
そこで上記馬4「ドーヴァー」の0.5差2着していますので、斤量が1K軽くなる今回、もう少し着差は詰められそうです。
大外枠に入り人気も無さそうですから、3着にでも来れば<高配当>となりそうです。


土曜日深夜はドバイワールドCが行われます。
日本馬も多数参戦していますから期待したい処ですね。





高松宮記念 2019

2019「高松宮記念」                      <2064>

今年初の芝G1戦「高松宮記念」が行われます。

フルゲートとなった今回、面白そうなメンバーが揃いました。

G3連勝中の13「ダノンスマッシュ」、OP・G3を連続逃げ切った15「モズスーパーフレア」の4歳馬2頭に人気が集まりそうです。

はたして4歳馬が人気に応えられるのでしょうか?さっそく見ていく事にしましょう。

ともかく二の脚が速い15「モズスーパーフレア」ですが、今回は7枠15番を引きました。

前走が14番、2走前が12番枠からの逃げでしたので、今回も楽に行き切れると思われますが、その前2走はスタートしてから下り坂となる中山コースのものでした。

中京競馬場芝1200Mは、スタート後120Mは僅かな登り坂となっています。
その後緩やかな下り坂となりますが、中山コースの様に楽に先頭に立つ事が可能かどうか?
また、外枠がどう影響するのか?は少し危険な匂いもしてきます。

53K・54Kで連勝してきた訳ですが、今回は自身初となる55Kも気になる処でしょう。
斤量はスプリント戦においてスタートダッシュに影響する・・・・と言われていますので、コース形態共々100%の信頼は置けないかも知れません。

もう一方の4歳馬、13「ダノンスマッシュ」はどうでしょう?
近況好調は間違いないでしょう。しかし未勝利戦以外好走しているのは平坦なコースのみ。
坂の有るコースで結果が残せていない事は気になります。
馬体重は470K台、過去このレースで結果を残している馬は480K以上の馬が好走しています。
G1「NHKマイルC」で57Kは経験していますが、0.4差7着でした。
外枠からの成績も函館1600万で5枠10番からの1着があるのみ、イメージとしては内枠から好走が理想では・・・・と思っています。

先行馬の直後辺りから競馬をする馬ですから、追込み馬のような速い上がりタイムを記録する事は無いのですが、左回りで結果を残せていない事も合わせ、どのような脚を使えるのかは不明ですね。

人気の2頭共に絶対の信頼が置けない・・・・・となれば<波乱>も有り得るレースと思われます。

今回も<穴馬>となりそうな処を掲載しておきましょう。

既に中京芝コースで結果を残している2頭、
6「アレスバローズ」 7歳 川田
中京同コースG3「CBC賞」で優勝、続くG3「北九州記念」では1200M、1.06.6と恐ろしい様なタイムを持っています。

夏場の馬場とは大きな違いが有りそうな今回ですが、コース得意はハッキリしていますし、3枠6番と好枠を得ましたので注意が必要でしょう。

3「ミスターメロディ」 4歳 福永
こちらも4歳馬、人気の2頭に隠れてしまっていますが、3歳時G3「ファルコンS」1着と中京芝で結果を残しています。
G2「阪神C」2着など成績からは1400Mが最適とも思われますが、坂の有るコースを得意にしている事からも、そのスピード持続力は脅威になりそうな武器と思われます。

17「ダイメイフジ」 6歳 丸山
前走G3「オーシャンS」では15「モズスーパーフレア」に0.6差付けられた3着でした。
しかし5走前中山OP「ラピスラズリS」ではその15「モズスーパーフレア」をクビ差、差し切っています。
直線の長い中京コースですから、上手く嵌るようなら、面白そうです。

9「ナックビーナス」は2戦連続15「モズスーパーフレア」に完封されていますが、好位を獲れるスピードが今回は活きて来そうです。
長い直線を利して差し切る場面も皆無とは思われませんね。

電撃のスプリント戦、見応えのあるレースを期待しましょう。


2019「マーチS」

ダートの数少ないグレード戦、グングン力を付けて来ている4歳馬、
8「テーオーエナジー」 4歳 57K 田辺

6「ヒラボクラターシュ」 4歳 57K 戸崎

と古馬陣の戦い・・・と思われます。

<穴馬>は果たしてどこにいるのか?
と探していますが、競馬格言「ダートは負けるまで買え」を実践するなら、大挙出走の1600万勝ち上がり組を狙ってみても良さそうです。


2019「日経賞」

現役最強の1勝馬、7「エタリオウ」の出陣です。
G1「日本ダービー」0.2差4着、G2「神戸新聞杯」0.1差2着、G1「菊花賞」0.0差2着は4歳馬の中ではトップクラス。

ここが目標ではないでしょうが、大きく負ける事も無さそうですから、軸馬には最適でしょう。

<穴馬候補>はこの2頭、
2「ゴーフォザサミット」 4歳 石橋

12「クリンチャー」 5歳 三浦
と思っていましたが、意外に人気しそうですから「穴馬」と言えないかも知れません。

ならば、当レース昨年の2着馬、
11「チェスナットコート」 5歳 坂井

5「ブラックバゴ」 7歳 池添
辺りかもと思っていますがどうでしょう??


2019「毎日杯」

G3戦で1番人気に推され敗れた2頭、
9「アントリューズ」 田辺  G3「シンザン記念」1人気

13「ヴァンドギャルド」 ルメール  G3「きさらぎ賞」1人気

復活が有るのかどうか?

1ターンの芝1800Mなら<ディープインパクト産駒>の得意パターンとも思われますから、人気薄の<ディープ産駒>
3「ルモンド」 川田

7「ダノンテイオー」 岩田康

兄と比べてどうなのか?の2「ウーリリ」 福永も加えておきましょう。


各地で桜の開花が伝えられています。
絶好の天気となれば嬉しいのですが、馬場の様子をしっかり見極め取り組んで行きましょう。





スプリングS 2019

2019「スプリングS」                  <2063>

G1「皐月賞」を目指す馬達が権利確保を狙って集結しました。

しかしG2「弥生賞」が8--6--4人気、G3「中山牝馬S」が5--3--11人気の決着と荒れに荒れています。

今週末も少し雨が落ちて来そうな予報ですから、レースの行われる日曜日はどこまで馬場が回復しているのか・・・・まずここから心配しなければならないようです。
パンパンの良馬場ならスピードが活きそうな陽気になってきていますが、時計が掛るようなら今回も難しそうです。

中山芝1800Mはホームストレッチ坂下からの発走、始めの位置取り争いはダッシュ力がものを言いますが、激しくなればなるほど体力を消耗します。
息の入る流れなのか、どうかはバックストレッチのペース次第となります。

2回中山の最終週だけに馬場が少し荒れているようだと、かなりな「パワー勝負」と見るのが正解でしょう。

既に出走馬と枠番が発表されていますが、人気に推されそうな2頭、
1「ファンタジスト」 武豊
2「クリノガウディー」 藤岡佑
が共に1枠に入りました。
果たしてこの枠番が吉と出るのか凶と出るのか・・・・難しい判断となります。

私は馬場次第で両馬を外した馬券も「アリ」と思っていますが・・・・?

今回も<穴馬>となりそうな処を掲載しておきましょう。

13「シークレットラン」 内田
中山芝2000Mで行われた500万「葉牡丹賞」で12--8--6(コーナー位置)と理想的な追い上げで完勝しています。

前走G3「京成杯」では1番人気に推されましたが、0.4差4着と結果が出ませんでした。
今回は権利取りの一戦だけに力が入りそうです。

6「コスモカレンドゥラ」 丹内
未勝利戦を中山芝1800Mで勝ち上がっています。馬場は稍重馬場でしたので、時計は掛っていますが、今の馬場にはピッタリマッチしているように思われます。

G1「ホープフルS」では戸崎騎手で逃げて0.6差4着、このメンバーなら馬券圏内を確保しても驚けないでしょう。
上手く先行位置を確保できるようなら面白そうです。
<ノヴェリスト産駒>と言うのも良さそうですね。

馬場次第、流れ次第で馬券圏内馬が変わりそうなレースと思われます。
明日土曜日と日曜日の芝レースをしっかり見てからでも遅くなさそうです。


2019「阪神大賞典」

長距離レースの存在価値が年々薄くなってきている様に感じています。
G1「天皇賞春」よりもG1「大阪杯」を勝った馬の方が種牡馬としての価値が上がりそうな処が問題です。

今年このレースの出走メンバーを見ても「??」と思われますね。
先の中山G2「アメリカJCC」で復活の10「シャケトラ」が人気に推されそうですが、ここなら大威張り出来るのかも知れません。

<超穴馬>を1頭推薦しておきます。

3「ケントオー」 幸 SS系ダンスインザダーク産駒
短い距離から徐々に距離を延ばしてきました。

馬券圏内には届きませんでしたが、それでも前走はG2「京都記念」で0.2差5着まで来ています。
少し前まで長距離レースでは<ダンスインザダーク産駒>を狙え!が常識でした。
そろそろ馬券圏内に届いて欲しいものですが・・・・・、狙ってみます。


2018「ファルコンS」

3歳馬の短距離戦、毎年面白いレースとなっています。
今年も少し荒れそうなメンバーが揃ったように思えますから、狙ってみようと思います。

人気に推されそうな3「ローゼンクリーガー」福永は「牝馬」、2012年以降「牝馬」が馬券に絡んだことは有りません。

少し割り引いて考えた方が良さそうです。

それなら重馬場・稍重馬場を経験、中山OP「ジュニアC」の勝ち馬、
10「ヴァッシュモン」 田辺
の方が向いている様に思われますが・・・・?

<穴馬>としては、
15「ハッピーアワー」 吉田隼

5「ジャカランダシティ」 荻野極
を挙げておきましょう。


2018「フラワーC」

2勝馬が2頭、
7「エールヴォア」 M・デムーロ

4「コントラチェック」 丸山
当然この2頭が人気を分けそうです。
その2頭に加え、8「ジョディ―」が前走逃げています。

どの馬が控えて競馬をするのかは解りませんが、前を固める馬達が実力馬となれば、馬券からは外せません。

差し・追込み馬から<穴馬>を狙うのが正攻法と思われますが、1勝馬ばかりですからそれも不確かな予想となりそうですから、このレース<穴馬>は省略させて頂きます。

春はすぐそこまで来ているようですが、花粉も激しく飛んでいるようで、目が傷みます。
気持ちの良い天気の元でレースが行われる事を期待しましょう。




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