未分類カテゴリーの記事 : 銀龍老人の3連単命!
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ジャパンカップ 2020

2020「ジャパンC」                             <2151>

世紀の大一番に間に合いました。

体調不良のため長らくお休みをいただきました。
目標にしていましたG1「ジャパンC」に何とか間に合ったようです。

過去にも<3強>と呼ばれる強い馬の走るレースは数々ありましたが、無敗の3歳3冠馬が牡馬・牝馬2頭揃う事さへ凄く難しい処に、牝馬8冠馬が参戦。

多分私が生きている間には見ることができないレースと思われます。
素晴らしいメンバーが揃いました。

東京競馬場は日曜日まで雨予報もありませんから、パンパンの良馬場での競馬となりそうです。
それでも今年の芝コースは内を開けて走っていることも多く、内目の馬場は相当傷んでいるのかもしれません。

近年のG1「ジャパンC」はどちらかと言えば前目の位置取り、内からの差し脚など、前・内が有利に見えていました。

しかし今年の馬場は外伸びの馬場のようにも感じられますので、どの馬がその適正に合致するのか?も重要な気がします。

さて
6「コントレイル」 3歳 55K 福永

5「デアリングタクト」 3歳牝馬 53K 松山

2「アーモンドアイ」 5歳牝馬 55K ルメール

<3強>で馬券を独占してしまうのでしょうか?
3連単馬券では、並び順は違っても、この3頭のBOX馬券が3連単馬券人気6位までを占める事でしょう。

「穴党」の私にとって、それだけはやめて頂きたいと思うのが3頭での決着。

配当もさることながら、馬券の面白さがなくなってしまいます。
出走する3頭以外の馬には是非とも頑張って頂きたいものです。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

優勝馬は前述の3頭の内からと決めています。
<穴馬候補>は連複の範囲と思いますが、連対圏も苦しいのかもしれませんね。

1「カレンブーケドール」 4歳牝馬 55K 津村
昨年の当レースで0.1差2着、G1「秋華賞」でも2着しています。
良馬場よりは稍重・重馬場で力を発揮するタイプに見えますが、今年の東京は少し時計も掛かっていますので、向いているかも知れません。
2「アーモンドアイ」、5「デアリングタクト」、共々馬券になるなら、3世代の牝馬が揃い踏みとなりますね。
こちらも記憶に残るレースとなるのですが・・・・・?

15「グローリーヴェイズ」 5歳 57K 川田
19年G1「天皇賞春」で2着、昨年の国際G1「香港ヴァーズ」を優勝、G1馬となりました。
今年はG1「宝塚記念」からスタートしましたが、17着大敗、秋G2「京都大賞典」で復活優勝しての参戦です。
少し時計の掛かる芝コースで2400Mならこの馬にも十分チャンスがありそうです。

<大穴候補>としては、
3頭出しの友道陣営から、7枠の2頭を取り上げたい処です。
12「マカヒキ」 7歳 57K 三浦

13「ユーキャンスマイル」 5歳 57K 岩田康
昨年のG1「ジャパンC」で4着・5着の2頭です。
メンバーも大幅に強化され、スピード比べになれば全く出番が無いのかもしれませんが、そこは「競馬」、と割り切って期待してみます。

外枠に入った14「ヨシオ」が逃げ宣言、9「トーラスジェミニ」も行きたがりそうですから、ペースが緩む事はないでしょう。

見応えのある素晴らしいレースを期待しましょう。
どの馬が優勝するのでしょうね??


新型コロナウイルスも第三波に入り益々増えてきています。
基本に戻り、自分でできることは確実に実行していこうと思います。
しばらく入院していましたので、もう病はたくさんです。
一日も早く元に戻るよう頑張っていきます。

毎日凄い数のアクセスを頂きましたmsn.comの皆様には厚く御礼申し上げます。
体調が完璧ではありませんので、お休みを頂く場合が多くなると思いますが、出来る限り頑張ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

銀龍記






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放牧のお知らせ

<お知らせ>

「ギンリュウゴウ」は馬場入り後、故障を発生いたしましたのでお知らせいたします。
なお結果は解り次第発表いたします。

とのアナウンスがありました。

結果は当レースから除外、しばらく放牧に出される事となりました

G1戦線のさなかの離脱は本人が一番つらいのですが、これも高齢に差し掛かってくれば仕方ないのかもしれません。

G1「ジャパンカップ」には復帰する予定でいますので、悪しからずご了解ください。

いつも拙いブログを読んで頂き、まことに有難うございます。

皆様頑張って的中目指してください。
2020/10/27
銀龍記




菊花賞 2020

2020「菊花賞」                           <2150>

無敗の牝馬が3冠達成した翌週、同じく無敗でG1「菊花賞」に挑む3「コントレイル」
3冠達成するのでしょうか?

改修前の淀競馬場で記憶に残る3冠馬誕生・・・・強い馬が強い勝ち方を見せるのも競馬の醍醐味ではありますね。

金曜日午前の大阪は激しい雨に見舞われています。
その中を「大阪都構想」賛成・反対の陣営が大きな音を立てながら走っています。

この後関西地方の雨は上がり、午後からは日が差し込んでくる予報となっていますが、土曜日は稍重での開催でしょう。
日曜日は乾いてきそうですが、気温も低くどこまで回復するのか?時計が掛かる良馬場となるのかどうか?

先週の競馬を見ても芝コースの内側はかなり傷んでいるようです
G1「秋華賞」も追い込み馬が2・3着していますから、外目を追い込める馬が有利になりそうな気もします。

しかしそれも逃げ馬のペース次第、今回は逃げ宣言の17「キメラヴェリテ」が大外枠8枠17番に入りましたので、もう1頭の逃げ馬11「ハビット」が先手を主張するかもしれません。

私の想像では17「キメラヴェリテ」を先に行かせ、11「ハビット」は2番手から競馬をしそうな気がしています。

京都競馬場芝コースで怖いのはこのパターンです

2頭の逃げ馬が後続を離し「大逃げ」を打った場合、過去にも「大穴」が出ています。
2009年、「ブエナビスタ」が追い上げるも3着のG1「エリザベス女王杯」、2012年14番人気「ビートブラック」が2番手から坂上で捲って穴をあけたG1「天皇賞春」、どちらも2頭の逃げ馬によって演出されています。

今年の場合17「キメラヴェリテ」と11「ハビット」を比較してみると、2012年G1「天皇賞春」のように早め先頭に11「ハビット」が立つようなレースなら面白そうです。

是非2頭で「大逃げ」を打って欲しいものです。

逃げ馬の「大逃げ」も無く、平均ペースなら3「コントレイル」3冠が濃厚と思われます。
単勝オッズがどこまで上がるのか?に注目ですが、1.5倍までは付けないと思われます。

そうなれば後は2・3着狙いに徹する方が得策でしょう。
いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

2勝クラス勝ち上がりの2頭、

7「ダノングロワール」 北村友 ハーツクライ産駒
関東馬ですが、東京芝2400Mで逃げ切り未勝利脱出、その後1勝クラス、2勝クラスはメンバー最速の上りタイムで勝ち上がっています。しかも少し時計の掛かる稍重馬場での勝利は今回の馬場にピッタリ合っているように思います。
このレースは「関西馬に関東の騎手」が乗って穴をあけるパターンが多いのですが、今回は逆のパターンです。
走りなれた京都コースで北村友Jなら面白そうです。

1「ディアマンミノル」 幸 オルフェーヴル産駒
1勝クラス・2勝クラス連勝中です。しかも距離を延ばして良さが出てきていますから魅力的です。
特に2勝クラス京都2400M「高雄特別」は不良馬場でした。
1枠1番に入りましいたので、馬場の悪い内目を走らされるようなら苦しいかもしれませんが、長距離の内枠はやはり有利、心配があるとすれば「斤量57K」と前走からの間隔でしょうか。

<大穴候補>としては、
4「マンオブスピリット」 M・デムーロ ルーラーシップ産駒
G2「京都新聞杯」0.0差2着、G1「日本ダービー」は16番人気16着に敗れています。
前走G2「神戸新聞杯」も1.0差9着でしたが、36.0秒の上り3Fタイムはメンバー中4位です。
京都コースは得意にしていますし、休み明け叩き2走目の上積みがあるなら、3着はあっても良さそうです。

13「ロバートソンキー」 伊藤工 ルーラーシップ産駒
4走の経験しかありませんが、前走G2「神戸新聞杯」の末脚は見どころがありました。
騎手もG1初挑戦、どこまで頑張れるのか?は未知数です。
重馬場経験があるのも有利に働きそうですが、右回りで結果が出ていないのは気になりますね。
頑張って欲しいものです。


日曜日は少し寒くなりそうですが、熱い競馬を期待しています。






秋華賞 2020

2020「秋華賞」                        <2149>

無敗の2冠馬が無敗のまま3冠を達成するのかどうか?
日曜日は改修前の淀競馬場に注目です。

3歳牝馬G1「秋華賞」が行われます。

今日の大阪の天気は現在快晴、午後は曇りとなり夜遅くに雨の予報が出ています。
京都競馬場も土曜日午前中まで「雨予報」、日曜日に雨予報はありませんが、パンパンの良馬場まで乾くかどうか?
少し時計の掛かる良馬場又は稍重馬場での競馬となりそうです。

13「デアリングタクト」に死角は無いのでしょうか?
本命馬の死角を探すのが私の任務、どこかに落とし穴があるのでは・・・・と見ていますが、残念ながら無さそうに見えています。

G1「桜花賞」を阪神の重馬場で優勝。
京都競馬場は(L)「エルフィンS」で優勝。(外回りですが)
距離2400MのG1「オークス」を優勝。
ここまで4走すべてのレースで上り3F最速
過去10年で最多3回優勝のある7枠獲得

後は仕上がり具合のみではないでしょうか?

京都芝2000Mはトリッキーなコースと言われていますが、13番枠ならどこからでも仕掛けられそうな馬番です。
内枠ならここまでのG1戦のように包まれる心配がありましたが、それも今回は無さそうです。

改修前の京都最後のコースで無敗の牝馬3冠は濃厚と見ていますが、そこは3歳牝馬、また競馬に「絶対」はありませんので注意だけは怠らないようにしましょう。

「頭堅ければヒモ穴」は競馬格言ですから、2・3着に着そうな馬をしっかり捕まえたいものです。

今年の注意点はトライアルG2「ローズS」が良馬場左回り中京の2000Mで行われています。
稍重馬場で行われた中山G3「紫苑S」組とどちらが有利なのか?も気になるところです。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

超高速馬場にはならない・・・を前提にした場合、

3「マルターズディオサ」 田辺 キズナ産駒
トライアル中山G3「紫苑S」を優勝、3歳のG1戦2戦は8,10着と振るいませんでしたが、2歳G1「阪神JF」2着、G2「チューリップ賞」1着はこのメンバーで光っています。
秋スタートのG3「紫苑S」では2番手から早め先頭で押し切りました。

京都内回り2000Mはやはり後ろからでは苦しく、トライアル戦と同じような脚が使えるなら前に行けるアドバンテージが活かされそうです。
同厩舎17「ウインマリリン」が17番の外枠となりましたので、同じ先行勢からはこちらを取り上げます。

8「ソフトフルート」 藤岡康 ディープインパクト産駒
牝馬G1戦は古馬と対決なら2勝クラス勝ち上がりで通用します。
中京で行われたトライアルG2「ローズS」の勝タイムが1.59.9、人気に推されそうな2「リアアメリア」のタイムです。
その1週後同じコースで行われた2勝クラス「夕月特別」を2.00.0で勝ち上がってきています。

先行馬の直後辺りから競馬をする馬ですから、3,4列目の内側辺りを確保出来そうです。
バテてくる先行馬を上手く捌けるようなら馬券圏内に届かないでしょうか。


京都内回り2000Mは3コーナー坂の前辺りから各馬が仕掛け始めます。
直線が短い事を各騎手が意識しすぎると、いつもより仕掛けが早くなる可能性があります。

意外に先行馬が残れていない・・・のもこの為でしょう。
しかしい今回のレースは「逃げ馬不在」、逃げて勝った馬が1頭も見当たりません。
どの馬が前に行ってレースを先導するのか?

当然スローペースと思った時が、意外にも平均ペースで流れるのが競馬です。
もし紛れがあるとすれば、それはペースが乱れた時ではないでしょうか?

未だ考え付かないような「穴馬」が飛び込んでくる可能性はありそうですから、ゲートが開くまで考え続けます。

入場制限中で歓声もさみしいですが、観客がいることはうれしいですね。
気持ちの良い気候になりましたので、好天の元楽しい競馬になって欲しいものです。







毎日王冠 2020

2020「毎日王冠」                            <2148>

競馬場に観客が戻ってきます。
秋のG1初戦「スプリンターズS」は無観客で行われましたが、今週末からお客様の入場が始まります。

競馬は馬と人があって初めて楽しめますからやっとここまで来た・・・・という事でしょう。

しかし開幕週は台風の影響で馬場が重くなりそうです。

東京ではG2「毎日王冠」、改修前の京都ではG2「京都大賞典」が行われます。

先にG2「毎日王冠」から見ていきましょう。

世代№2の9「サリオス」がここから始動します。

古馬と2Kの斤量差がありますし、G1「皐月賞」で稍重馬場もこなしています。
また昨年のこの時期に行われた2歳G3「サウジアラビアRC」も勝っていますから、死角の少ない本命馬と言えそうです。

もう1頭の3歳馬8「サトノインプレッサ」もこの雨は歓迎でしょう。
新馬戦と1勝クラスが京都の重馬場、G3「毎日杯」は阪神の稍重馬場でした。
すべてこなして1着、東京もG1「日本ダービー」で0.8差4着、2着馬9「サリオス」とは0.3差でしたからやはり強い3歳馬と言えそうです。

人気はこの3歳馬2頭が集める事でしょう。

レースを主導する逃げ馬は不良馬場で行われたG3「エプソムC」を18番人気で3着した6「トーラスジェミニ」と思われますが、G3「ターコイズS」を逃げ切った事もある1「コントラチェック」や、スプリント戦が主戦場の長期休養明け11「カイザーメランジェ」などが行く可能性もありそうです。

しかしどの馬が行ってもハイペースになることは無さそうに思えますから、平均ペースの直線差し比べと見て間違いなさそうです。

昔なら開幕週は前残りが常識でしたが、近年は開幕週から差し・追い込みも効いています。

それでもこのレースに限り<穴馬候補>として、

6「トーラスジェミニ」 4歳 木幡育
を挙げておきましょう。春はG3「エプソムC」3着の後、函館OP芝1800M「巴賞」を逃げ切っています。
G3「函館記念」0.4差4着、G2「札幌記念」1.0差8着と尻すぼみな感じもしますが、すべて逃げ作戦をとってのこと。
今回は馬場を味方に付けられそうな気もします。

ただし「自分のペースで行けた場合のみ」ですから、うまく嵌まって欲しいものです。
少し時計が掛かることも条件かもしれませんね。


G2「京都大賞典」

この開催が終われば京都競馬場は長い改修工事に入ります。
改修前のG1「秋華賞」、G1「菊花賞」で3冠馬が誕生するかどうか?楽しみですね。

開幕週は「大荒れ」もあるG2「京都大賞典」がメイン。
不良馬場で行われた17年G1「菊花賞」優勝の2「キセキ」の復活なるのか?に注目が集まります。

大阪は昨日(木曜日)朝からこれを書いている金曜日午前中現在まで雨が降り続いています。
レースが行われる日曜日は雨の心配は無さそうですが、この時期ですから完全に乾き切るまで時間が掛かりそうです。

京都得意、2400Mの距離適性に加え、馬場をこなせるかどうか?も大きな要素になりそうです。

軸馬としてはこの秋すでに1走している6「ステイフーリッシュ」が安定しているように感じますがどうでしょう?

<穴馬候補>としては、

1「ダンビュライト」 セ6歳 松若
昨年当レースで逃げて2着しています。
今年はG1「天皇賞春」、G1「宝塚記念」共に9着、ここが秋初戦となります。
重い馬場の適性が問題となりそうですが、2「キセキ」が優勝したG1「菊花賞」でも5着と掲示板を確保しました。
前に行ける脚質は開幕週にピッタリ合っていそうですから、昨年同様馬券にならないものかと考えました。

2400Mならの3「シルヴァンジャー」 5歳 北村友
も面白そうですが、ディープ産駒、重馬場の経験がありません。
馬場が乾き切るようなら坂路でもまずまずの時計を出していますから注目してみます。

<大穴候補>として
12「ドゥオーモ」 7歳 藤岡康
を挙げておきましょう。
ハンデ戦の斤量が軽い処を中心に使われていますから、今回の56Kと距離は問題です。
しかし前走G3「函館記念」の2着に見どころがあったように思います。
今回も無心で追い込みに賭ける競馬が出来れば、3着があっても良さそうに思われるのですが、うまく嵌まるようなレースになるのかどうか?でしょう。少しだけ馬券の隅に加えてみたい馬です。


まずは土曜日の馬場を確認してから続きを考えていきます。
上手く台風がそれて気持ちの良い天気で競馬が出来ることを願っています。





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