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マイルチャンピオンシップ 2019

2019「マイルCS」                  <2099>

「良いメンバーが揃った」と言えば良いのか?それとも「大混戦」と言えば良いのか?
どこからでも入れそうなメンバーが揃いました。

今週末の京都競馬場は雨の心配も無く、パンパンの良馬場が期待できますから、かなりのスピード競馬となりそうです。

秋の京都G1戦も、この「マイルCS」が最終戦。
来年からは京都競馬場が本格的な改修工事に入りますから、このコースで見る「マイルCS」も
これが見納めなのかも知れませんね。

長い歴史の中ではこのレースも「淀の魔物」が良く顔を見せるレース。
今年はどのようなレースを見せて締め括ってくれるのでしょう?楽しみですね。

強い3歳馬、1「ダノンキングリー」、4歳馬、14「ダノンプレミアム」、同じく4歳馬、5「インディチャンプ」が上位3強かと思われますが、その他の馬でも十分戴冠は可能と思われますので、かなり幅広く狙って行く作戦が必要でしょう。

1枠2番に「グァンチャーレ」、2枠3番に「マイスタイル」が入りましたので、この2頭の内、どちらかが飛び出してレースを造りそうです。

今回も外国人騎手が5名と多く、かなり激しい位置取り争いが繰り広げられる事でしょう。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

このレースの特徴は、ともかく調子が良い事
「登り馬」なら突破してしまう事も有るG1レースである事。
リピーターの活躍も見られる(京都マイル戦が得意)レースである事。

のような気がしています。

8「プリモシーン」 4歳牝馬 55K ビュイック
3歳時にG3「関屋記念」を制覇。
今年はG1「ヴィクトリアマイル」でタイム差なし2着しています。

マイル戦ならここでも十分活躍出来そうな戦歴ですから馬券に組み入れようと思います。

9「クリノガウディー」 3歳 56K 藤岡佑
G3「中京記念」では上記8「プリモシーン」に先着しています。
最もかなり斤量差が有りましたので、今回がどうか?とはなりますが、前走G3「富士S」を見てもかなり調子が戻ってきている様に思われます。

2歳時、G1マイル戦で2着した馬ですから、マイルの適性は高いのでしょう。
人気薄の今回、狙ってみたい1頭です。

<大穴候補>としては、私の好きな逃げ馬・・・・となるのですが、さすがに今回は厳しそうですから「パス」しますね。

気持ちの良い天気の中で競馬を楽しめるシーズンも後少し。
今の内に楽しんでおきましょう。






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エリザベス女王杯

2019「エリザベス女王杯」                <2098>

今週末から、またG1戦再開です。
京都外回り2200Mで牝馬が戦いますが、3歳馬、4歳馬が中心になりそうです。

今週の京都競馬場近辺は雨らしい雨も降らず、久しぶりにパンパンの良馬場が見込めそうです。

過去10年間で1番人気が1勝のみのレース。
G1のタイトルを持っている強い牝馬でも優勝に手が届かなかった・・・・事も多数あります

今年も「荒れる」を常に視野に入れながら予想して行くスタイルで良さそうです。

強い3歳馬11「ラヴズオンリーユー」、8「クロノジェネシス」のG1馬が人気を集めそうですが、果たして期待に応えてくれるのでしょうか?

迎え撃つ4歳馬も多士済々、かなり激戦が予想されます。

またこの週から「マーフィー騎手」も参戦、外国人騎手も4名騎乗します。
人気馬11「ラヴズオンリーユー」に騎乗のM・デムーロ騎手も安心できませんね。

しっかりした逃げ馬が見当たりません。
多分ペースも平均ペース辺りに見えるのですが、そんな時こそ思わぬ馬が逃げ、レースをかき回す事も多そうですから、益々難しく感じます。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

現在騎手リーディングは今年も「ルメールJ」が142勝とトップに立っていますが、136勝と6勝差で「川田J」が追いかけています。

今回ルメール騎手はG1初参戦の12「センテリュオ」 4歳 ディープ産駒
川田騎手は17「サラキア」 4歳 ディープ産駒
に騎乗します。

「穴馬候補」は逃げる事も出来る17「サラキア」が面白そうです。
京都競馬場を知り尽くしている「川田J」なら、距離経験の無い「サラキア」でも上手く導いてくれそうな気がします。

3歳時G2「ローズS」2着、G1「秋華賞」4着の実績から期待されましたが、その後伸び悩みました。

処が近走、逃げ戦法をマスターしてからG3「エプソムカップ」0.1差2着、前走も(L)「オクトーバーS」で0.1差3着に粘り込みました。

先行馬が有利な京都芝2200Mなら、馬券圏内も有るかもしれません。

同じく2年連続このレース2着の6歳馬6「クロコスミア」、逃げても2番手でも2着している様にこの条件を得意にしています。

レコードを記録したG1「ヴィクトリアマイル」でも3着している様に、速い時計にも対応出来ます。
パンパン馬場が期待できそうな今年、時計勝負は望むところでしょう。

今年も5頭の「ディープインパクト産駒」が出走しますが、「大穴候補」もディープ産駒、
13「サトノガーネット」を挙げておきましょう。

夏の函館で1600万を勝ち上がり、G3「クイーンS」で6着、そのレース2着が16「スカーレットカラー」、4着が4「ウラヌスチャーム」ですが着差は0.4差以内でした。

最後方から追い込みましたが、小回り札幌ですから届く事は有りませんでしたが、広いコースに替わって望みが出てくるかもしれません。

<穴馬>はいつも人気薄の「逃げ馬」、人気薄の「追込み馬」と相場が決まっていますから、狙ってみたい気もします。

後は外国人騎手騎乗馬ですが、当日の人気と相談しながら取捨を決めたいと思っています。

今週は青空のもとで気持ちの良い「競馬」を見たいものですね。
頑張りましょう。





今週はお休みさせて頂きます。

誠に申し訳ありませんが、今週はお休みさせて頂きます。

来週ご期待ください。

「アルゼンチン共和国杯」の12「オジュウチョウサン」は復活が有るのでしょうか?
気になってはいるのですが・・・・。
申し訳ありません。

 銀龍記

天皇賞秋 2019

2019「天皇賞秋」                       <2095>

G1馬が10頭出走する豪華なレースとなりました。

人気は<ロードカナロア産駒>の2頭、4歳牝馬2「アーモンドアイ」、3歳牡馬「サートゥルナーリア」
<ロードカナロア産駒>が<ディープインパクト産駒>に替わって時代をけん引して行く幕開けとなるのでしょうか?

これまでG1馬が9頭顔を揃える事は有ったのですが、その09年はG1未勝利の「カンパニー」が優勝しています。

10頭顔を揃えた今回はG1馬の中から戴冠馬が出ると思われますが、果たしてどうでしょうね?

ここまで書いてきて少し違和感が有りました。

もちろん2「アーモンドアイ」、10「サートゥルナーリア」の実力を過小評価する訳ではありませんが、4・5歳の「牡馬」では太刀打ちできないのでしょうか?

56Kの斤量を背負う両馬はもちろん58Kを背負う馬より有利に戦えると思いますが、違和感を感じたのは私だけ・・・・とは思わないのですが・・・・?

週末になれば雨が落ちて来ます。

大阪は昨日から相当強い雨が今日の午前中まで続きました。
この雨は、この後関東地方に移って行きますから、土曜日の東京競馬は「重」あるいは「稍重」辺りからスタートしそうです。

日曜日に降雨予報は有りませんので、馬場は乾いて行きそうです。
また、今年の東京芝コースはかなり乾きが早いようです。

「天皇賞秋」が行われる時間には「良馬場」となっていそうですが、パンパンの良馬場とは行かないと思われます。

今回のレースも先導馬は5「アエロリット」となるのでしょう。

同馬が逃げれば、相当速いペースとなるのは確実ですから、ある程度の位置を確保しなければ優勝は難しいと思われます。

力のある馬も「先行力」を持った馬が多く、スタート後の位置取り争いも相当激しくなりそうです。

5「アエロリット」の上がり3Fタイムを見ると、G1「安田記念」が33.9秒、前走G2「毎日王冠」が34.5秒となっています。

2000Mの今回はもう少し掛るかもしれませんが、1秒=6馬身と見れば、5「アエロリット」から6馬身後ろで33秒台半ばの脚を使うことが出来なければ戴冠は「無理」となって来ます。

全馬3F33秒半ばの脚は使える・・・・・数字の上からでは当たり前かもしれませんが、速いペースに付いて行っての最後ですから、なし崩しに脚を使わせれる事になれば、相当厳しい数字と思われます。

今回も<穴馬候補>を挙げようと思っていましたが、やはり馬場状態も不安定になって来そうですから、荒っぽい処を挙げておきましょう。

始めに書きましたように「違和感」が払拭出来ていませんので、<4・5歳牡馬>から、

4歳牡馬
14「ワグネリアン」 福永 ディープ産駒
かなり復調しているように感じます。昨年のダービー馬の復活が有るのかどうか?
人気にはなりそうですが・・・・。

6「ユーキャンスマイル」 岩田 キングカメハメハ産駒
乾き始めた馬場なら「キンカメ産駒」、しかも東京得意、バテないスタミナ、少し時計が掛るような馬場なら「アッ!」と言わせる場面もありそうです。
切れ味勝負では無理かもしれませんが、今回はそうはならないようにも思えますから・・・。

5歳牡馬
4「スワーヴリチャード」 横山典 ハーツクライ産駒
昨年のG1「JC」では「アーモンドアイ」に完敗しています。
しかしその後も順調ですから、条件さえ合えば、いつでも怖い存在となりそうです。

16「アルアイン」 北村友 ディープ産駒
G1「大阪杯」で待望のG1GET、北村友JもまたG1、2勝目を挙げ乗っています。
大外枠16番を引きましたので、そこは大きな割引材料になりそうですが、2000Mなら昨年4着以上も狙えるように感じます。

今回は人気馬も混じっていますから<穴馬候補>と言えるのかどうか?ですが、あるいは「頭」も・・・と思えますから、お許しください。

どのような馬場で行われるのか・・・・?、レース直前まで芝コースの様子をしっかり見ておきたいものですね。



2019「スワンS」

明日の京都は当然馬場が重くなりそうです。

<穴馬候補>のみ挙げておけば、

7「グァンチャーレ」 7歳 松岡 スクリーンヒーロー産駒
を挙げておきましょう。

G1「安田記念」は私の応援もむなしく粘り切れませんでしたが、それでも4着と健闘しました。
この馬は高速馬場でも重い馬場でも活躍していますので、7歳馬だから・・・と人気が落ちるようなら「超狙い目」となります。

松岡騎手が乗りに来るのも納得ですね。
頑張って欲しいものです。

天気がハッキリしない。馬場がハッキリしない。
出走頭数が少ない。

それも競馬だと思って頑張りましょう!





菊花賞 2019

2019「菊花賞」                       <2094>

台風水害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
年々災害の規模が大きくなってきている様に感じます。
地球温暖化問題---全人類でこの問題に取り組まなければ、やがて地球は滅びて行くのかも知れませんね。

さて競馬に話を戻しましょう。
週末になればお天気の様子が怪しくなります。

G1「菊花賞」が行われる京都競馬場は土曜日に雨予報

日曜日は「晴れ」となっていますが、どこまで馬場が回復するのかは解りません。

全馬が未経験の3000Mで争われるだけに、馬場が悪ければ尚更スタミナが要求されそうです。
牝馬G1「秋華賞」同様、このレースも春の2冠を優勝した馬が不在。
「荒れる」匂いが漂ってきます。

馬体重338K軽量牝馬、8「メロディーレーン」が出走し、話題に事欠きませんが、主役はやはりG1戦好走の13「ヴェロックス」が推されるのでしょう。

阪神「若葉S」で稍重馬場まではこなしていますし、今回人気に推されそうな5「ワールドプレミア」もそのレースで完封しています。
騎手も関西随一の川田騎手なら主役は順当でしょう。

問題はその後に続く人気に推される馬達ではないでしょうか。
戦前の人気では6~7頭がその範囲にひしめき合っていそうですが・・・・・?

10年間のデータで見れば、1番人気が5勝、しかし2・3着には過去1回ずつですから、1番人気馬が馬券圏内を外した事は3回のみ。
馬券には加えておきたいものです。

また1着には8番人気まで、「荒れる」と思われる場合でも、データからはその辺りまでと言っています。

問題は2・3着でしょう。

2着、10番人気まで。

3着、13番人気までですが、その13番人気が2度出現するなど、やはり波乱傾向のレースと言えそうです。

距離が長い場合は<種牡馬・血統>や<騎手>にも注目されますが、昔と違って3分程度で走る訳ですから、スピードも無ければ勝負になりません。

ただし今年は馬場が解りませんので、重い馬場となった時には重厚な血統、スタミナ豊富な血統馬が台頭する可能性は否定できません。

牝馬G1「秋華賞」は思ったよりも馬場の乾きが早かったようなので、馬場傾向をしっかり見ておく必要が有りそうです。

現状では馬場が解りませんので、<穴馬候補>を挙げることは出来ませんが、乾き始めた馬場での好走は<キングカメハメハ産駒>が最も得意とする条件と決めつけています。

10「カウディーリョ」 M・デムーロ

12「レッドジェニアル」 酒井
の2頭には注意が必要かもしれませんね。

金木犀が香る気持ちの良い季節、良い馬場で楽しみたいものです。






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