未分類カテゴリーの記事 : 銀龍老人の3連単命!
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中山記念 2024

2024「中山記念」

東京・京都開催が終わり、今週から中山・阪神開催となります。
いよいよ「春」の足音が聴こえてくるようですね。

日曜日中山ではG2「中山記念」、阪神はG3「阪急杯」がメインレース。

G2「中山記念」から見ていきましょう。
別定のG2戦ですから、強い馬が今年の始動戦に選ぶことも多く、その仕上がり具合が問題です。

強い馬達は当然先のG1戦が目標ですからここを目一杯仕上げて挑むこともなく、そこに付け入る隙が生じます。
今年はどの様なレースになるのでしょうね。

昨年は5--8--7番人気で決着、3連単馬券も12万円台、「波乱決着」となりました。
昨年馬券になった馬達5「ヒシイグアス」、10「ラーグルフ」、7「ドーブネ」、3頭は今年も揃って出走します。

10年間で1番人気は3--0--0--7、3回馬券に絡んでいますが、2・3着は無し、外した馬券が必要ですね

今年1番人気に推されそうな処としては、昨年のG1「皐月賞馬」、3「ソールオリエンス」となりそうです。
G1「皐月賞」優勝、G1「日本ダービー」2着、G1「菊花賞」3着ですから世代最高峰の1頭と言えるでしょう。

主戦の横山武騎手が海外出張中の為、今回は田辺騎手になりますが、中山コースを知り尽くしている騎手ですから問題なさそうです。
中山得意な馬ですし、重馬場のG1「皐月賞」をこなしているように馬場が悪化しても心配なし、後は新馬戦以来となる1800Mがどうか?また先行馬が良い成績を挙げていますから、脚質的に?辺りが問題でしょう。

1番人気が信頼できないレースですが、この馬を馬券から外すには勇気が要りそうです

続いての人気馬は、前走G1「マイルCS」で4着、それまで未勝利戦からG2「毎日王冠」まで4連勝した9「エルトンバローズ」が推されそうです。

G3「ラジオNIKKEI賞」福島芝1800M。G2「毎日王冠」東京芝1800Mを勝っているように、小回りでも大箱コースでも1800Mを克服していますから、ここは当然狙ってきているでしょう。

先行して末脚もしっかりしていますから、後は馬場が悪化した時どうか?辺りが心配ですね。
稍重馬場は2回経験して1・2着していますが、それより悪くなった時?ですかね。

開幕週ですが、昨年12月、今年1月を使ってきたコースですから少しの雨でも時計が掛かりそうです

また、昨年は3着、一昨年は優勝している「逃げ馬」、ここは今年も要注意でしょう。

今年逃げそうな処では絶対先行の15「テーオーシリウス」、それに続きそうな7「ドーブネ」
開幕週で時計が掛かる馬場なら思い切って行くかもしれない横山典騎手の8「マテンロウスカイ」辺りでしょう。

このレースで私が<気になっている馬>を挙げるとすれば、

昨年の当レース1番人気馬
2「ソーヴァリアント」 6歳 57K 武豊 オルフェーヴル産駒
前走G1「マイルCS」は12着惨敗でしたが、G2「富士S」は3着、稍重馬場の札幌G2「札幌記念」も1.2秒差でしたが3着しています。
池添騎手から武豊騎手に乗り替わり、新味が出るようなら面白そうです。
時計が掛かる馬場も<オルフェーヴル産駒>のこの馬は上手そうに思えます。

7「ドーブネ」 5歳 57K 吉田隼 ディープインパクト産駒
昨年当レース逃げて3着に粘り込みました。今年は15「テーオーシリウス」がいますから逃げられるかどうか?は不明ですが、2番手からでも競馬ができますから、早めスパートで粘り込める可能性がありそうです。
ディープインパクト産駒ですが、切れ味勝負よりパワー勝負が向くタイプに思えますから今年も要注意です。

13「マイネルクリソーラ」 5歳 津村 スクリーンヒーロー産駒
中山より東京が向くと思われるような使い方をされていました。
しかし前走G3「中山金杯」が馬番15番から0.2差3着。かなり力を付けてきたようなレースでした。
今回はG2戦ですから力関係が解りませんが、調子は確実に上がって来ていると思われますから面白そうです。
時計が掛かる馬場も多分歓迎の口と思われますから頑張って欲しいですね。

今年はフルゲート、どの馬もここチャンスと思って来ているようにも思えますから、少し「波乱」も有りそうです。
まず土曜日の馬場をしっかり見極める必要がありそうですね。


阪神G3「阪急杯」

こちらは昨年12月以来の開幕。
毎年「超難解」なレースだと思っています。

今年は昨年末当場所で行われたG2「阪神C」優勝馬1「ウインマーベル」
1勝クラスから3勝クラスまで3連勝中の16「アサカラキング」が上位人気に推されそうです。

18頭フルゲートの芝1400M戦、1000Mや1200Mを主戦場にしている馬も多く、ペース次第で勝馬も変わってきそうに思われます。
開幕週ですが、天気も安定せず、馬場状態も不安です。

上記2頭以外で<気になっている馬>のみ挙げておきますが、馬場次第ですから注意してください。

9「サトノレーヴ」 5歳 57K 小崎 ロードカナロア産駒
全成績4--1--0--0、未だ連対を外していませんが、今回は長期休み明けの戦いです。
43週休んで即通用するかどうかと言えば不安が大きいですが、ウッドコースの調教からは通用するかもしれませんね。

7「スマートクラージュ」 7歳 57K 池添 ディープインパクト産駒
安定感は抜群です。阪神コースは走りますし、馬場が悪化しても問題ないタイプですから今回も圏内は十分でしょう。

15「ダノンティンパニー」 6歳 57K ルメートル ディープインパクト産駒
こちらも阪神コースなら安定しています。今回は外枠になりましたが、過去データでは7枠が好成績を挙げていますから、チャンスかもしれません。

<穴候補>としては、追切が良かった2頭を、
12「ホープフルサイン」 8歳 57K 原優介 モンテロッソ産駒

18「メイショウホシアイ」 6歳牝馬 55K 泉谷 モーリス産駒
を挙げておきます。

今週関西地方は毎日、土曜日は一旦上がりそうですが、日曜日は再び「雨予報」が出ています。
開幕週ですが含水量が多くなりそうですから、十分な注意が必要ですね。
頑張りましょう。





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フェブラリーS 2024

2024「フェブラリーS」

今年初のG1「フェブラリーS」を迎えます。
東京ダート1600Mに今年は地方馬3頭を迎え、フルゲート16頭で争われます。

金曜日以降東京競馬場近辺に雨予報は有りませんから、良馬場で行われそうです

さっそく見ていきましょう。
勝ち時計は、
23年  1.35.6
22年 重 1.33.8
21年  1.34.4
20年  1.35.2
今年も良馬場なら上記良馬場辺りの時計勝負となりそうです。

人気では、
10年間データで1番人気が5--2--2--1、勝率50%、複勝率90%の高率ですから馬券からは外せません。
優勝馬だけを見れば、2番人気3勝、4番人気・16番人気各1勝となっています。
1・2番人気で8勝とかなり堅い印象です

年齢では、
4歳 4--1--1
5歳 4--4--4
6歳 2--1--3
7上 0--4--2
主役は4・5歳馬となっています。高齢になるほど数字が落ちていますが、連複圏内では要注意でしょう。

脚質から、
逃げ 1--1--0
先行 6--1--2
差し 2--6--4
追込 1--2--4
先行出来るスピードが必要ですね。
2・3着には差し・追い込みも十分届いていますから、ここには注意したいものです。

条件面はこの辺りで良さそうに思われますが、
今年の出走馬を見ると、比較的前で競馬をし、良績を挙げた馬が多そうな気がします。

除外の可能性もあった4歳馬、ルメール騎乗の5「オメガギネス」はここまでの全成績が3--2--0--0、未だ連対圏を外していません。
G1なら必ずと言って良いほど馬券に絡むルメール騎手を確保し参戦しますから当然ここでも1番人気に推される事でしょう。

東京ダート1600Mは不良馬場で1.34.3、2着馬には0.6差付けていましたから「強い」と思われましたが、時計的には少し物足りない気もしました。
1番人気が強いレースですから馬券には必要と思われますが、「頭」一択では無さそうな気もしますね。

続きそうな人気馬としては、
昨年末、中京G1「チャンピオンズC」の2・3着馬、

14「ウィルソンテソーロ」 5歳 58K 松山 キタサンブラック産駒
今や日本ダート界リーダー格の「ウシュバテソーロ」、「レモンポップ」と好勝負を演じていますから、実力は十分でしょう。
東京ダート1600Mは1・2勝クラスを勝ち上がった条件ですから問題なさそうですが、直近は長い距離での戦いが多く、スピード面が気になります。

4「ドゥラエレーデ」 4歳 58K ムルザバエフ ドゥラメンテ産駒
こちらも直近走ったレースは上記馬と同じレース、どちらも3着と頑張っています。
2歳時14番人気でG1「ホープフルS」を優勝、その後芝レースでは結果を出せずダートレースに活路を見出しましたが、花開きつつあるように思えます。
東京ダート1600Mはご存じのように芝スタート、芝のレースでも逃げられるスピードがありますから、そのスピードを活かせば上記馬よりこちらの方が向きそうにも思えます。

今回私が<気になっている馬>としては、

前に行けるタイプでは人気のありそうな処、5「オメガギネス」、4「ドゥラエレーデ」

後ろから追い込むタイプで人気薄の、
10「タガノビューティー」 7歳 58K 石橋脩 ヘニーヒューズ産駒
追い込む脚はピカイチです。
後はその脚が活きてくるレースになるのかどうか?嵌るかどうか?が全てでしょう。

もう1頭は超人気薄確実な、
16「アルファマム」 5歳牝馬 キング マジェスティックウォリアー産駒
直近5走の上り3Fは全てメンバー最速を記録、前走G3「根岸S」でもその脚は光っていましたが0.9差8着でした。
新馬戦以来1400M迄しか距離経験がなく、今回のマイル戦は初となりますが、砂を被らない大外枠、絶好調の女性騎手キングなら「あるいは・・・」が有っても良さそうな気がします。

私の机前の壁にはJRAのカレンダーが掛かっていますが、2月は「アグネスデジタル」
キャッチコピーが「完全ボーダーレス」となっています。
今回初ダートの、
7「ガイアフォース」 5歳 58K 長岡 キタサンブラック産駒
も少し気になっています。この馬の母父も「ボーダーレス」の「クロフネ」ですから、芝のマイル戦をスピード豊かに走れるスピードを活かせば「あるいは・・・」かも知れません。
20年16番人気馬を2着に持ってきた長岡騎手ですから頑張って欲しいですね。

面白そうなメンバーです。良いレースを期待しましょう。


G3ハンデ「小倉大賞典」

G3ハンデ、小回り小倉、荒れてきた芝コース、どれをとっても「波乱」の匂いです。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

2「カテドラル」 8歳 58.5K 斉藤新 ハーツクライ産駒
さすがに8歳になってどうか?と心配したG3「中山金杯」が同斤量で0.6差8着、その前3走が「秒」で敗戦していましたので少し復活の気配を感じました。
得意の小倉で変わり身を見せてくれないかの期待です。

9「セルバーグ」 5歳 57K 今村聖 エピファネイア産駒
G3「中京記念」を鮮やかに逃げ切った後がさっぱりです。
昨秋から今年にかけての2レースも「秒負け」、しかし今回ウッドコースの追切が素晴らしく、しかも逃げられるかもしれないメンバー、そして逃げれば上手いペースを刻める「今村聖」騎手を乗せてきましたので狙ってみたい気がします。
叩いてでも前に出て欲しいのですが・・・・聖奈騎手お願いします。

14「ゴールドエクリプス」 5歳牝馬 53K 角田河 ドゥラメンテ産駒
夏の小倉G3「小倉記念」を51Kで3着、その後3勝クラスを勝ち上がり挑んだG1「エリザベス女王杯」はさすがに荷が重く2.6差14着大敗しました。
この馬の取柄はハンデが効く事でしょう。斤量に敏感ですから少しでも軽くなれば走ります
前目で戦えますし、平坦な直線も有利、1800Mもピッタリですから期待します。

メンバーが揃ったレースに思えますからここは「波乱」を期待したいですね。


一気に暖かくなりましたが、今日金曜日は少し冷えます。
明日からまた暖かくなりそうですから土日は競馬日和になるでしょう。
頑張りましょう。





京都記念 2024

2024「京都記念」

節分・立春も過ぎ後は「春」を待つばかり・・・の季節となりました。
今週末は寒さも少しマシになってきそうですが、まだまだ「春」には遠いのでしょう。

今週のメインは東京、3歳G3「共同通信杯」、京都は古馬G2「京都記念」
土曜日は東京で3歳牝馬G3「クイーンC」が行われます。

古馬G2「京都記念」から見ていきましょう。

出走頭数が12頭となりました。
今年はG1馬が不在、G1戦2着馬が9「ルージュエヴァイユ」1頭のみとメンバーが小粒になった印象です。

例年ならここを今年の始動戦に選ぶG1馬もいるのですが・・・・。

上位人気に推されそうな処から見ていくのが良さそうに思われます。

5「べラジオオペラ」 4歳 57K 横山和 ロードカナロア産駒
3歳時、G2「スプリングS」優勝、G1「日本ダービー」タイム差無し4着、休み明けの前走G3「チャレンジC」は「ボッケリーニ」を押さえて優勝しています。
先行馬の直後辺りから長く脚を使って良さそうな馬だけに、直線勝負になると心配が出てきますが、メンバーがメンバーだけに無視はできないでしょう。

9「ルージュエヴァイユ」 5歳牝馬 55K 松山弘 ジャスタウェイ産駒
前走がG1「エリザベス女王杯」、0.1差2着しています。
その前走が今回と同じ京都芝2200Mでしたので、ここも当然人気に推されそうです。
こちらは切れ味鋭いタイプ、2走前G2「府中牝馬S」では4角8番手から3F32.7の時計でタイム差無し2着しています。
5「べラジオオペラ」よりは後ろの位置取りと思えますから、直線前を捉えられるかどうか?
摑まえられそうに思えますが・・・・?

3「プラダリア」 5歳 58K 池添 ディープインパクト産駒
昨秋重馬場の京都G2「京都大賞典」で「ボッケリーニ」を押さえて優勝、G1「有馬記念」はさすがに歯が立たず14着でしたが、G2戦に戻るここならチャンスは有りそうです。
ディープインパクト産駒ですが、切れ味鋭いタイプでは無く、先行して長く脚を使うタイプですから、流れが向くのかどうか?となってきそうです。

この辺りが上位人気に推されそうな処と思えますが、今回のレースでは下位人気馬とは少し差があるように思えますので、馬券には必要になってきそうです。

ペースを創り出す馬は、22年阪神で行われた当レースを逃げ切って勝利の、12「アフリカンゴールド」、前走ダート挑戦の1「バビット」辺りと思われますから、スローペースまでは行かないミドルペースが想像できます。

上記馬以外で<私が気になっている馬>としては、

2「ブレイヴロッカー」 4歳 56K 酒井学 ドゥラメンテ産駒
前走阪神コース芝2200Mで3勝クラスを勝ち上がりました。
2走前・3走前が京都芝2200M、2400Mで3・1着、どちらのレースも上り3Fでは最速を記録しています。
連勝中で調子も良さそうなだけに、9「ルージュエヴァイユ」を目標に差し込む事が出来れば、「連複」圏内も有りそうです。

11「マテンロウレオ」 5歳 57K 横山典 ハーツクライ産駒
直近2走が0.4、0.3差ですから気になりますが、外枠=「ボッチ作戦」で届くかどうか?心配ですね。

今回のG2「京都記念」はかなり堅そうに見ています。
大きく振り回すレースでは無さそうです。
慎重に見極めたいと思っていますが・・・・?


3歳G3「共同通信杯」

2歳G1「フューチャーS」の1・2着馬が揃って参戦します。

ここまで3戦3勝でG1制覇の9「ジャンタルマンタル」、G1戦で0.1差2着の6「エコロヴァルツ」
ここが人気の中心でしょう。

ここに挑戦して春のクラシックを目指したい馬が参戦します。

勝タイムを見ておきます。
23年 良 1.47.0 優勝馬4角位置2番手 3F34.0
22年 稍 1.47.9     4角位置5番手 3F33.7
21年 良 1.47.6     4角位置3番手 3F33.4

でたらめに速い時計が出ている訳では有りません。
それだけに先行できるスピードが必要で、末脚も切れるタイプでなければならないようです。

私が<気になっている馬>としては、

1「べラジオボンド」 3歳 57K 岩田望 ロードカナロア産駒
阪神新馬戦が芝1800M、1.47.5、3F33.9で2着馬に0.5差付けています。
先行策から差し切っていますから、速い芝になれば十分チャンスは有りそうに見えます。

3「フォスターボンド」 3歳 57K 横山武 キズナ産駒
新馬・未勝利戦共に芝2000Mを使い、上り3Fは共に最速を記録しています。
優勝馬の条件とは少し異なりますが、東京芝2000Mで末脚を見せていますからここも向きそうな感じです。
後は位置取り次第と思えますから馬番3番をどう活かすか?に掛かってきそうです。

G1戦1・2着馬はすでに十分な賞金を持っていますから、ここが100%の仕上がりとも思えません。
そこに少し「隙」が出来そうなレースに思えますので、その「隙間」を突けるかどうか?頑張って欲しいですね。


土曜日東京3歳牝馬G3「クイーンC」

ここは穴目になりそうな処を<私が気になっている馬>として注目してみます。

ディープインパクト産駒で後継種牡馬に成れるかどうかの2頭、
<ロジャーバローズ産駒>
1「サクセスカラー」 田辺

12「テリオスサラ」 戸崎

<ダノンバラード産駒>
7「コスモディナー」 松岡

この3頭に注目してみます。
頑張って欲しいですね。


土曜日からは少し暖かくなってきそうですが、まだ2月、また寒くなるのでしょうね。
気温差が体調に影響しますから十分気を付けましょう。





東京新聞杯 2024

2024「東京新聞杯」

あっという間に1月が終わり、今週から2月の競馬になります。
東京は古馬マイルG3「東京新聞杯」、京都は3歳G3「きさらぎ賞」がメインレース。

さっそく東京芝G3「東京新聞杯」から見ていくことにしましょう。

冬場のマイル戦、G1戦にはまだしばらく間がある為、ここに出走してくる馬にとっては<賞金の積み上げ>が至上命令かと思われます。

私のイメージとしては<牝馬>が必ず馬券に絡んでくるような気がするレースですが、今年はどうなのでしょうね?
10年間で1番人気は、1--1--2--6、優勝は1回、複勝率も40%は少し心配ですね。

人気面を見ておきましょう。
1着 3人気-3、4人気-3、5人気-2、1人気、8人気各1回
2着 1人気~12人気迄 バラバラです。
3着 6人気迄で9回、11人気-1回

1着は3,4,5番人気で8回ですから、今年もここは要注意でしょう。
2着は好きな馬、狙った馬で・・・・
3着は6番人気以内で良さそうですね。

イメージで書きました<牝馬>成績は、
4--4--2--11、21頭出走してこの成績ですから凄いですね。
単勝回収率207%、複勝回収率135%ですから、必ず馬券に入れておきたいように思えます。

今年人気に推されそうな処としては、
6「マスクトディーヴァ」 4歳牝馬 56K 岩田望 ルーラーシップ産駒
1勝クラスを勝ち上がったばかりで挑んだG2「ローズS」を完勝、G1「秋華賞」も0.1差2着と走りました。
今回はそこからの休み明けになりますし、初のマイル戦ですからどこまで対応出来るかは不明です。
実力的には十分通用すると思われますが・・・・?

7「ジャスティンカフェ」 6歳 58K 坂井瑠 エピファネイア産駒
昨年の当レースが0.1差4着、前走G1「マイルCS」も0.1差3着ですから当然圏内の1頭でしょう。
広い東京コースは得意としていますから、折り合って末脚が活かせる展開なら今年も怖い気がします。

9「ウンブライル」 4歳牝馬 55K ルメール ロードカナロア産駒
昨年の東京マイルG1「NHKマイルC」でタイム差無し2着ですから、世代の中ではマイル適性を疑えないでしょう。
今回はそこから39週の休みを挟んでいますから、問題は出来次第かと思われます。
ルメール騎手が騎乗しますから嫌でも人気に推されそうですが、当日の馬体重・パドック気配には十分注意が必要な気がします。

この辺りが上位人気に推されそうですが、上記10年データを見ると、
ここに続きそうな人気馬を探すことが重要になりそうです。

そこで今回の私が<気になっている馬>はこの辺りの人気に推されそうな処を挙げておきましょう。

5「ウインカーネリアン」 7歳 58K 三浦 スクリーンヒーロー産駒
昨年の優勝馬です。当時も4番人気に推されていました。
今年は開けて7歳になりますから、年齢で人気を落としそうな気もしますが、多分この辺りに人気範囲には残ってきそうです。
昨年は馬番2番から今回と同じ三浦騎手がダッシュを見せてハナに立ち、そのまま逃げ切って優勝しています。
2着馬がG1「マイルCS」優勝の「ナミュール」ですから実力は示したと思われます。
G1「安田記念」、G2「毎日王冠」でも逃げて0.7差、0.3差ですから、G3の今回なら圏内十分と思われます。
海外帰りで仕上がりがどうか?ですが、追切も動いているようですから期待したい1頭です。

12「コナコースト」 4歳牝馬 55K 戸崎 キタサンブラック産駒
昨春はG2「チューリップ賞」0.0差2着、G1「桜花賞」0.2差2着、あの「リバティアイランド」と好勝負しています。
G1「オークス」、G1「秋華賞」は距離が長かったと見ることも出来ますし、マイル戦に戻った前走G3「ターコイズS」では0.6差と差を縮めてきました。
鮫島克騎手から戸崎騎手に乗り替わりましたが、東京コースを知り尽くしている戸崎騎手なら良い方に出そうな気もします。
心配は走った後「やはり早熟だったのでは・・・」と言われそうな点が気になる処ですが、そこは走ってみなければ解りませんね。

<穴馬候補>を2頭、

8「ホウオウビスケット」 4歳 57K 岩田康 マインドユアビスケッツ産駒
前に行け上りも良かったのが昨年の東京芝2000M、1勝クラスを勝ち上がった時でした。
その後G2戦、G1戦でも好走はしているのですが、馬券圏内には届ていません。
今回は何かしてくる岩田康騎手に乗り替わりましたから、新味を引き出してくれるかもしれません。
マイル戦は新馬戦勝ち上がり時のみですから時計がどうなのか?速くなった時の対応次第でしょう。

13「トゥードジボン」 5歳 57K 藤岡佑 イスラボニータ産駒
2勝クラス、3勝クラスを逃げて連勝、続いて挑んだG3「京都金杯」では1番人気に推されました。
そこでは逃げることが出来ず、3番手から競馬を進めましたが0.1差3着と実力は見せました。
今回も逃げることは難しいと思われますが、先行策で出した結果からは期待できるかもしれません。
マイル戦なら時計勝負でもひけは取らないでしょう。

面白そうなレースですから、少し「波乱」と言われるようなレースを期待したいですね。



3歳G3「きさらぎ賞」

日曜日の京都競馬場近辺は<雪のち晴れ>となっています。

今週から芝コースは(B)から(C)コースに変更されます。
それでも馬場はかなり荒れているように感じますから、雪の量次第では少し時計が掛かりそうです。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

まずは2勝馬から、
4「ヴェロキラプトル」 西村淳 スワーヴリチャード産駒
唯一の2勝馬です。前走G1「ホープフルS」は逃げて1.3差と大敗していますが、今回は連勝した1800Mに戻ります。
絶好調の西村淳騎手も魅力ですし、前に行きそうな処も歓迎です。

3「ウォーターリヒト」 幸英明 ドレフォン産駒
前走のG3「シンザン記念」は見所たっぷりな3着でした。
4角16番手からの追い込みで0.2差3着ですから、4角「よーいドン」の競馬では不利かもしれませんが、流れるような、上りが掛かるようなレースなら再びの予感です。

8「ファーヴェント」 川田 ハーツクライ産駒
G2「東京スポーツ杯2歳S」0.3差3着はここでは目立った成績ですから人気でも・・・・。

10「ブエナオンダ」 武豊 リオンディーズ産駒
重馬場の(L)「若駒S」で0.6差3着、新馬戦では2着馬を0.7差切り捨てています。
京都芝コースを2戦経験しているのも良い方向に出そうです。

<穴馬候補>

11「テイエムリステット」 酒井学 モーリス産駒
芝コースは2戦していますが、9着、6着。
前走G3「シンザン記念」が0.6差6着でした。
今回見直してみたい条件が<少し時計が掛かる馬場>、でどうだろう?と思っています。
「雪のち晴れ」でダート勝ち上がりのパワーが活きてこないか・・・・の先物買いです。
馬場を見て少し馬券に加えます。

節分・立春となりますが、本格的な寒さはここからです。
十分注意しましょう。
暖かさは「カイロ」より「当たり馬券」かも知れませんよ。





 

シルクロードS 2024

2024「シルクロードS」

関東圏の競馬は中山が終わり、今週から東京に移ります。
その東京のメインはダートG3「根岸S」、引き続き開催の京都ではG3ハンデ「シルクロードS」が行われます。

京都で行われるG3ハンデ「シルクロードS」から見ていきましょう。

中京で行われるG1「高松宮記念」に繋がってくるレースですが、こちらはハンデ戦、しかも右回りですから本番とは相当条件が異なります。
G1戦を目指す馬は今年の始動戦とも思えますので、一筋縄では行かないレースのようです。

久しぶりに京都で行われますから、データは少し古くなりますが、2020年から2011年の10年間で見て行こうと思います。

人気面から、京都で開催された過去10年では、
1番人気 3--1--0--6
2番人気 4--1--0--5
3番人気 2--1--0--7
4番人気 1--2--1--6
優勝馬は4番人気迄で収まっています。

ここからがこのレースの面白い処ですからしっかり見ておきましょう。
2着馬 6番人気迄で8回、11,14番人気各1回、

3着馬 4,7,8番人気各1回、11人気-2回、12人気-2回 13,15,16人気各1回

2着馬迄はまずまずの成績ですが、3着馬に至っては11番人気以下で7回馬券になっています
さすが冬場のG3ハンデ戦と言えますね。

フォーメーション馬券を組む場合は1着欄には1~4番人気馬(この人気の中から自分が好きな馬)を、2着欄には6番人気迄の中から、3着馬は思い切って人気薄を狙うようなフォーメーション馬券で良さそうに思えます。

牝馬が3回優勝しています。
その成績は3--3--2--38、46頭出走してのモノですから結構優秀な成績に思えます。
ただし今年は少し注意が必要な気もします。
10年データから、
牝馬56K 0--0--0--2 14「テイエムスパーダ」

牝馬54K 0--0--0--15 2「リバーラ」、5「エターナルタイム」、7「ジューンオレンジ」、15「バースクライ」
斤量面からは全く馬券になっていない斤量を背負っていますから、「データ破壊」出来るかどうか?
7「ジューンオレンジ」やルメール騎乗の5「エターナルタイム」は人気に推されそうな処ですから・・・・?

枠番からは、
優勝馬は全て5枠までの内枠、2・3着は外枠も着ていますが、ここも気になりますね。
1枠-4勝、2枠-2勝、3枠-0勝、4枠-2勝、5枠-2勝

条件面はこの辺りで良さそうです。
今回のレースで私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

4「ルガル」 4歳 57.5K 西村淳 ドゥラメンテ産駒
多分上位人気に推されそうですが、2番人気なら条件面を全て満足しているように思えます。
昨秋の2戦が京都芝G2「スワンS」1400M-0.2差4着、G3「京阪杯」1200M-1人気0.3差2着。
京都で安定した成績を残しています。
末脚が抜群に切れるタイプでは有りませんから、少し前目の位置取りが理想でしょう。
斤量57.5Kは初めて背負う斤量となりますから、ここを克服できるかどうかのみだと思っています。

13「アグリ」 5歳 58K 坂井瑠 Caravaggio産駒
ここまでの成績が超優秀です。58Kを背負いますが、実力からは当然と思われても仕方なさそうです。
前走G2「阪神C」の1200M通過が1.07.3、この馬は4角9番手から差し込んで3着でしたがスピード負けすることは無さそうです。
優勝がない外枠が気になりますが、外枠から好走を見せている坂井瑠騎手なら上手く乗ってくれそうな気もします。
上位人気は当然と思われますから2着付けなど考えなければならないかもしれません。

12「メイショウソラフネ」 5歳 56K 角田河 モーリス産駒
昨秋3戦が全て京都の短距離戦、前走(L)「淀短距離S」が0.2差2着、今回はそこまで人気には推されそうになさそうですから、2・3着候補としては絶好かも知れません。

<大穴候補>としては、9歳馬を、
16「トゥラヴェスーラ」 9歳 58K 永島まなみ ドリームジャーニー産駒
9歳でトップハンデタイ、さすがに苦しいだろうと思って欲しいですね。
今年も順調に使われていますが、大負けはありません。
休み明けの前走G3「京阪杯」が0.4差4着、8枠16番がどうかですが、永島ま騎手は外枠から脚を使う方が良い騎手ですから期待してみたいと思います。
斤量58Kは背負い慣れた斤量ですから、上手く差し・追い込みが決まるかどうか?



東京G3「根岸S」

根岸Sと聴けば2月のG1「フェブラリーS」近しを思います。
ともかく差し・追い込みがビシバシ決まるイメージ

今年も末脚自慢がその末脚を披露してくれそうです。
末脚だけなら、
12「タガノビューティー」 7歳 57K 石橋脩 ヘニーヒューズ産駒
でしょう。ダート1400Mから1600Mではいつも安定した末脚を見せています。後は嵌るかどうかのみですね。

しかし今年はダート戦で馬券圏内を外していない馬が2頭出走します。

7「エンペーラーワケア」 4歳 56K 川田 ロードカナロア産駒
ダート全成績 4--1--0--0 先行馬ですからこのレースのイメージにはそぐわない気もしますが、成績が成績ですから、外しにくい馬ですね。

10「サンライズフレイム」 4歳 56K 藤岡康 ドレフォン産駒
ダート全成績 5--0--1--0 ダート戦では全くそこを見せていません。
差し・追い込み脚質ですから、こちらは自動的に馬券に加える必要がありそうです。

堅い処ばかりとなりましたから、最後に少し人気薄馬を、

3「フルム」 5歳 57K 水口 シニスターミニスター産駒
前走中京OP、ダート1400Mで1着、タイムも1.24.1で走れています。
時計的には1分22秒、23秒が馬券圏内のレースですから、あと少し詰める必要がありますが、
2走前東京OP「霜月S」では1.22.9で走れていますからノーチャンスでは無さそうです。
頑張って欲しい処です。


寒い日が続きます。コロナの勢いが又言われだしたり、インフルエンザも怖いです。
体には十分気を付けて頑張りましょう。





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