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函館記念 2019

2019「函館記念」                  <2080>

今週のメインレースは、サマー2000シリーズのG3ハンデ戦「函館記念」となります。

昨年が5--7--13人気、3連単配当¥571,480、17年が5--14--7人気¥915,320とハンデ戦G3を絵にかいたような荒れっぷりです。

今年もフルゲートとなっていますから、<大荒れ>も視野に入れて良さそうです。

前走函館OP「巴賞」からの転戦組が9頭、昔からこの組が有力だったのですが、直近10年では少し傾向が変わってきています。

さっそく見て行きましょう。
過去10年間で1番人気は0--1--0--9、2着に1回絡んだだけですが、
2人気---2勝
3人気---3勝
4人気---3勝
5人気---2勝
2~5人気が10年優勝全てを勝ち取っています。

3連単フォーメーションを考えるなら、1着欄は2~5番人気で良さそうです。

問題は2・3着、ここが解れば難しいレースも「的中」に導けそうですが・・・・・。

2着欄に入れた馬と3着欄に入れた馬を2・3着マルチ馬券で考えるようなレースと思えます。

そうなるとやはり絡んで来そうな「穴馬」をしっかり探す必要に迫られますね。

函館競馬場の天気は、本日金曜日と明日土曜日が降雨予報、日曜日は「曇り」となっています。
パンパンの良馬場は望めそうにありませんね。

芝コースは(B)コースを使って行われますが、開催も進み、<力の要る荒れ馬場>の巧拙も重要になって来そうです。

OP「巴賞」も稍重馬場で行われましたが、更にパワーが必要になって来ることでしょう。

今年は何が何でも「逃げる」ようなタイプが見当たりません。

馬場が重くなって逃げの手に出そうな馬は2頭、
4「マイスタイル」 5歳 56K 田中勝
函館2000Mで逃げ切り2勝は共に馬場が重い時でした。
馬場が重く時計が掛りそうなら、今回も積極策が濃厚です。

もう1頭が4歳馬6「マイネルファンロン」 丹内
この馬も未勝利戦を重馬場で勝ち上がっていますし、昨年札幌で500万クラスで勝利が有るように洋芝も得意です。

枠の内外からの見立てでは4「マイスタイル」が行きそうですが・・・・?

当然この2頭の中では4「マイスタイル」が人気になるでしょう。
「穴馬」候補としてはのステイゴールド産駒の後者「マイネルファンロン」を挙げておきたい処です。

その他の<穴馬候補>としては、

3「ブラックバゴ」 7歳 55K 斉藤新
重賞初騎乗の新人J「斉藤新」ですが、新人の中ではピカイチと思っています。
父親の厩舎の馬に乗せてもらえる・・・・期待の表れではないでしょうか?

いかにもパワータイプと思われますし、昨年函館で1600万クラス勝、重馬場も京都OPで勝利が有ります。
直近の成績は褒められませんが、「一発」が有っても驚けません。

14「ナイトオブナイツ」 6歳 56K 池添
前走OP「巴賞」が2着、今回は1K斤量が軽くなります。
昨年の「巴賞」は重馬場でしたが、気持ち良く抜け出し1着を獲っています。

問題は2000Mの距離、1800Mまでは結果を残していますが、2000Mは0--0--1--4とイマイチかも知れません。こなしてくれるなら面白そうですが・・・・。

<ハービンジャー産駒>が3頭、上記の14「ナイトオブナイツ」より人気の無さそうな、
5「ドレッドノータス」 6歳セン馬 56K 菱田

11「マイネルサージュ」 7歳 55K 国分恭
も注目してみます。

思わぬ馬が馬券に絡んで来るからこそ<高配当>を運んできます。

この馬は「要らない」と決めつけた馬こそ「穴馬」になる事を、もう一度再確認させられるかもしれませんよ。

頑張りましょう。





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七夕賞 2019

2019「七夕賞」                    <2079>

サマー2000シリーズの第1弾「七夕賞」が行われます。

G3ハンデ戦と聴くだけで「難しい」「荒れる」と思い込んでしまいがちですが、結果もその通り、一筋縄では収まっていません。

11年を除く(中山開催)過去10年でも1番人気が3勝、
それに続くのが11番人気2勝となっている事からも、このレースの難しさが解ります。


今年は久しぶりに7月7日開催となりますね。
7枠・7番・そして藤田菜七子騎手などのケントク買いも多くなりそうです。

今年の福島芝コースは少し時計が掛っている様に感じます。
前週の雨馬場を使って馬場がどうなのか?
まず心配の始まりはこの辺りになりそうです。

人気しそうな馬も断然・・・とまでは行かない馬ばかりですから、あっさり馬券を外れても可笑しくないと感じますし、人気薄の馬も馬券になって驚く・・・・ような馬もいません。

<難解>なG3ハンデ戦と思っています。

私のスタンスとしては、こんな時こそ人気馬をばっさり切り捨て、大きな配当を狙う方が面白いと思っています。

今回多分人気に推される事はないと思われる6「マルターズアポジー」が逃げ切っても驚けませんよね。

そこで本日はこのレースに必要な要素を過去のデータから考えてみました。

過去活躍しているタイプは<中山芝コース>を得意としている馬。

そして他の競馬場で<マイル戦>を好走した事が有るような馬。

この2条件が必要なように感じます。

前走距離で見ても、
3--5--2 同距離
5--2--8 今回延長
2--3--1 今回短縮

となっていますから、2000Mを含め、それ以下の距離から挑んだ馬の活躍が顕著です。

また今回は前述の6「マルターズアポジー」を含め、14「ブラックスピネル」、8「タニノフランケル」、9「ロードヴァンドール」など逃げた方が良い結果を出している馬も多く、テンから結構激しいレースが予想されます。

過去データからは先行馬有利と見えますが、10年の優勝馬、どうにかなった「ドモナラズ」の様にドン尻からの追込みも成功例が有りますから、ペース次第で追込み馬が届く事も考えに入れなければなりません。

そこに馬場状態も解らない状況では、全く手の付けようがない・・・・と現状では思っています。

土曜日の競馬をしっかり見る事、そして天気予報もしっかり見る事。
ここから初めて見ようと思います。

15「クレッシェンドラヴ」 55K 内田
中山得意、前走(L)福島民報杯2着と試走済み、バック捲りが成功するなら面白そうです。

ケントク買いで人気しそうですが、藤田菜七子騎乗の、
11「ゴールドサーベラス」 54K
は前走マイル戦で0.2差と好走していますし、中山マイルでも掲示板を確保していますから、条件は少しだけ満たしているように思われます。
海外で調子を上げてきた藤田Jですから馬券になっても驚けないかも知れません。

<大穴候補>としては、3歳時2000MのOP「プリンシパルS」を単勝オッズ1.6倍で勝った事も有る、
10「ベルキャニオン」 55K 丸山
を挙げておきましょう。近走はマイル戦で頑張っていますから、前に行けて上手く粘り込めるようなら面白そうですね。


2019「プロキオンS」

昨年1.20.3と芝並みのスピードで逃げ切った9「マテラスカイ」は馬券から外せないでしょう。

後は内を突いて伸びて来そうな<差し馬>探しと思われますから、1頭軸マルチ馬券で勝負してみます。

馬場がハッキリしない状況ですから、どこまで馬券に迫れるか?
頑張ってみます。





CBC賞 2019

2019「CBC賞」                <2078>

今週末からは本格的な夏競馬に突入します。

福島・中京が開幕、日曜日福島メインは3歳馬のハンデ戦「ラジオNIKKEI賞」、中京はサマースプリント第2戦ハンデG3「CBC賞」が行われます。

時ならぬ台風が列島を通過、開幕競馬場の馬場状況が全く解りません。
難しいハンデG3戦で馬場状況も解らない状態では予想をするのも困難です。
サラッと見ておくことにしましょう。

春のG1「高松宮記念」の2・3着馬が揃って登場しますが、2着馬3「セイウンコウセイ」は58K、3着だった2「ショウナンアンセム」は同タイムだったのに56Kと1K軽くなっています。

ハンデだけで見れば2「ショウナンアンセム」に分がありそうですね。

しかし今回のレースではその2頭が1・2番人気とはなりそうにありません。

9「レッドアンシェル」 5歳 56K 福永

4「アレスバローズ」 7歳 57.5K 川田

13「アウィルアウェイ」 3歳牝馬 51K 浜中

等が人気に推されそうな気配です。

1.07.4と好タイムでG1戦を好戦した馬を差し置いて果たして期待に応えてくれるのでしょうか?

今回も<穴馬候補>を掲載しておきましょう。

1番手は中京芝コース3戦全勝の、
1「グランボヌール」 6歳 54K 城戸
前走「安土城S」は10着大敗でしたが、2走前中京1600万クラス「トリトンS」では55Kで1着しています。
その時は2番手からの競馬で1400M、1.20.4でした。
1200M通過タイムが1.08.5でしたから、かなり優秀な時計だったことが解ります。

1番枠を引きましたので逃げるのかどうか?出来れば2・3番手辺りから競馬をして欲しい処ですが・・・・。

10「ラベンダーヴァレイ」 6歳牝馬 51K 岩田望来
新人騎手の岩田君が乗ります。
前走の馬体重が438K、ここが少し気になりますが、ディープインパクト産駒の活躍が見込めるコースですから、直線無心で追ってくれるなら馬券圏内に届くかも知れませんね。

馬場が悪くなり、時計が掛る事が条件ですが、
12「タマモブリリアン」 6歳牝馬 53K 西村淳也
G3「函館SS」を除外、こちらに向かいました。
長距離輸送がどうか?と思われますが、期待が無ければ「北海道」に居続ける筈です。
活躍目覚ましい西村淳也J込みで期待したい処ですね。
多分人気もブービー辺りかと思われるだけに・・・・・。


2018「ラジオNIKKEI賞」

開幕福島では3歳ハンデG3「ラジオNIKKEI賞」が行われます。

3歳馬初のハンデ戦、難しい小回りコースと相まって相当難しい馬券となりそうです。

開幕馬場ですが、どれくらい水分を含むのか?明日競馬を見てからでも遅くなさそうですし、日曜日の天気次第で大きく変わって来そうです。

ただし開幕週ですから内側の痛みも無さそう、福島芝コース特有の2・3列目埒沿いを走れる馬が有利に立ち回れそうです。

9「ヒシイグアス」は前目の位置を取れる9番、人気に推されそうな5「ディキシーナイト」は5番と好枠を得たようです。

ハービンジャー産駒1「ギルマ」 三浦 に穴の期待が出来そうに思いますが、全ては馬場次第。

土曜日をしっかり見て行くようにしましょう。





宝塚記念 2019

2019「宝塚記念」                   <2077>

前半戦のグランプリG1「宝塚記念」が行われます。

直近の3年間は全て「稍重」馬場で行われました。
今年も阪神競馬場周辺は明日から「雨」模様と予報が出ています。

パンパンの良馬場での競馬は、まず望めそうにありません。

昨年は7--10--12番人気での決着、3連単馬券は49万円の高配当となりました。

今年は6頭のG1馬が顔を揃えますが、はたしてどのような結果になるのでしょう?

さっそく見て行きましょう。

まず始めに「宝塚記念」の私の感想から・・・・・。

<G1戦で少し足りない>と感じられるような馬、またここが<初のG1戦勝利>などが良く見受けられる気がしています。それに牝馬も健闘しています。

人気通りにはなかなか決まらない・・・・・これが私の「宝塚記念」の感想です。

今年は12頭と少なくなりましたが、どこからでも入れそうな馬が揃っていますし、海外帰り初戦となる馬も3頭います。

有力馬・実績馬の目標は全て<春のG1戦(海外G1も含め)>だった事は確かでしょう。

すなわちここが最終目標の馬が少ない・・・・という事が「荒れる」に繋がっていそうです。

そこに加え馬場状態と、阪神内回り2200M、難しい条件が揃った気がします。


今回の<穴馬候補>を挙げておきましょう。

馬場が重くなる・・・・と仮定して、
9「クリンチャー」 5歳 58K 三浦
昨年なら自信を持って推薦出来た・・・・と思われる春一連の成績でした。
しかし海外遠征後の成績が全くダメ、直近の3競争も秒単位で敗戦しています。

しかし今回は条件が一変しそうな気がします。
重馬場の巧拙では昨年のG2「京都記念」の結果からも十分でしょうし、距離も阪神馬場も問題なし、鞍上もケガから復活してそろそろG1を・・・・の三浦騎手。
条件が揃ったように感じます。

牝馬の活躍も目立つレースですから、
12「リスグラシュー」 5歳牝馬 56K D・レーン
17年G1「秋華賞」は重馬場で2着、稍重馬場の18年「Vマイル」も2着、今年のG2「金鯱賞」も稍重馬場で2着、香港の力の要る馬場でも好走してきましたので、馬場が悪化する事は歓迎の口かと思われます。

調子も良さそうですし、阪神コースもピッタリならチャンスは十分有りそうです。


後は私が頑張って欲しい馬、
最強の1勝馬、3「エタリオウ」は横山典Jがどう乗りこなすのか?

1「キセキ」の逃げ切りは有るのか?、阪神コースならとにかく走る4「アルアイン」のG1戦2勝目は?などなど、見どころたっぷりなレースとなりそうです。


グランプリレースですから、ファンの皆様は自分が好きな馬を応援して下さい。
それに的中馬券が付いてきたら最高の喜びですね。

頑張りましょう!




函館スプリントS 2019

2019「函館SS」                     <2076>

土曜日から函館競馬が開幕します。

開幕週はG3「函館スプリントS」がメインレースとなります。

G1「高松宮記念」で1番人気に推された6「ダノンスマッシュ」、G2「京王杯SC」優勝の13「タワーオブロンドン」がここに参戦し、面白そうなレースとなりそうです。

15年までは1分8秒台の競馬が続いていましたが、16年「ソルヴェイグ」がレコード1.07.8で優勝、凄い時計と思われました。

しかし翌17年「ジューヌエコール」がこのレコードをあっさり更新、1.06.8と洋芝とは思えない高速決着を見せました。

昨年は「セイウンコウセイ」1.07.6で逃げ切り、それでも16年のタイムよりは速かったのですね。

今年の馬場状態はどうなのか?
まずここから始めなくてはならないようです。

しかし日曜日の函館は「雨」予報、かなりしっかり降りそうな予報となっています。
今年はスピード競馬にはならないでしょう。

切れ味を武器にする馬には辛い馬場状態が予想されますので、要求される要素は、重い馬場でも走れるパワー優先の競馬が見込まれます。

普通でも<荒れる>この競争が一段と難しくなって来そうです。

開幕週の馬場ですから、内側が傷んでいる・・・・事は無さそうですが、馬場が重くなってどの辺りを走った馬が伸びるのか?ここは相当難しいでしょう。

基本的には「前有利」、「重の巧拙」、「函館得意」、「時計が掛ってこその馬」、などを取り上げれば勝利に近づけると思いますが、<暴風雨>の予報が出ている現状では、選別できないと思われます。

良馬場の時計勝負では分が悪い馬を積極的に狙ってみたいですね。

馬場状態が全く解らない現状ですから<穴馬候補>の記載は控えさせていただきます。


2019「ユニコーンS」

東京競馬場も日曜日のダートコースは不良か重馬場が見込まれます。

相当速い時計となりそうですから、要求される要素が良馬場とは大きく違ってきそうです。

ここまでダート戦に使ってこなかった1「ワイドファラオ」や9「ロードグラディオ」等には願っても無い馬場状態になりそうです。

特に1枠1番を引き当てた「ワイドファラオ」は砂を被りたくないと思われますから、必然的に「逃げ」しかないと思われます。

中山芝のG2「ニュージーランドT」を逃げ切っているスピードがフルに発揮できるようなら、最も怖い存在と化しそうです。

最も行き切れなかった時は「惨敗」も有りそうですが・・・・・・。

このレースも馬場が重くなることで、今までの成績が活かされないようなレースも想像できますから、あるいは<荒れる>も視野に入れておきましょう。

両レースとも、そこまでのレースをしっかり見て馬場の傾向をいち早く捉まえたものが「有利」になりそうですから、しっかり見ておきましょう。






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