2011年09月のバックナンバー : 銀龍老人の3連単命!
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スプリンターズS 外国馬は強いか?

秋のG1開幕、しかし日本勢は「ロケットマン」という黒船を恐れている。
はたして本当に強いのか?わかる限りの資料で分析してみましょう。
今回は「ロケットマン」と戦い、勝っている「グリーンバーディー」という絶好の<物差し>が出走しますからこれを糸口に分析しましょう。

クリスフライヤー・インターナショナル・スプリント(国際G1シンガポール)芝1200M
09年   良 2着 ロケットマン 55.5K 1.07.8
10年やや重 1着 グリーンバーディー 57K 1.09.6
         2着 ロケットマン 57K 1.09.6 首差
11年   良 1着 ロケットマン 57K 1.09.1
         7着 グリーンバーディー 57K 1.10.1

ロケットマンの1200M最高持ちタイムは上記09年の1.07.8
グリーンバーディーの持ちタイムは(日本以外の)2007年香港シャティン競馬場
HSBCプレミアシャティンヴァーズ2着時の1.08.0(4歳時53.5K)

グリーンバーディーを物差しとすれば、同馬は阪神セントウルSで昨年1.08.0(59K)、今年
1.08.7(58K)、昨年のスプリンターズSが1.07.8(57K)
斤量は違っても0.2秒時計を詰めています。
同じ事を「ロケットマン」に当てはめてみると、中山では1.07.6では走れる事になります。

昨年のウルトラファンタジーが1.07.4、ダッシャーゴーゴーも同タイム、コース取りや走法で
「もしかしたら」が生まれてきますね。

もう一つ、グリーンバーディーが勝っているのが「やや重」馬場、天気次第でしょうがもし少しでも馬場の回復が遅れるとあるいは・・・・・?
最後に慣れていない右回り、先日のセントウルSグリーンバーディー同様4角で外にふくれてしまわないか?の心配もありそうです。
枠順発表前に書いていますが、大外枠や、揉まれ込まれそうな枠に入った時、やはり競馬は「何が起こるかわからない!」気が少ししてきました。


外国馬3頭が顔を揃えて出走しているのが2010年12月12日香港、
キャセイパシフィック香港スプリント芝1200MG1
2着 ロケットマン57K 1.08.8
7着 ラッキーナイン57K 1.09.2
10着グリーンバーディー57K 1.09.3
やはり外国馬の中では「ロケットマン」の強さは群を抜いています。

はたしてどんなレースになるのか?大変楽しみですね。
「ロケットマン」に人気が集中すればWin5も面白くなりそうですね、万一1着に来ないときは大荒れも有りかと思われますから・・・・。

いつも銀龍ブログをお読み頂きありがとうございます。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

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