函館記念 2013 考察(2)血統
昨日見たように同じ様な血統の馬が好走していました。
本日はここが切り込めるデータになりそうな<血統>をしっかり見て行きましょう。
07年6月から13年7月6日までの期間行なわれた函館芝2000Mを1000万以上のレースのみ20レース拾い出してその傾向を見ておきましょう。
4-10-12-72 SS系
4-4-1-24 ロベルト系
4-3-3-49 ND系
4-0-0-21 ナスルーラ系
2-2-3-25 ミスプロ系
1-1-0-2 トゥルビヨン系
1-0-1-6 Halo系(非サンデー系)
もう少し詳しく見ておきましょう。
◎サンデーサイレンス系 4-10-12-72 今回登録9頭
マンハッタンカフェ 3-0-2 サンディエゴシチー 6歳 56K
フジキセキ 1-1-1
4勝はこの2頭で挙げています。他の種牡馬での優勝馬はいません。
この系統での注目は今回53Kの斤量で出走するスペシャルウイーク産駒「モズ」と成りそうです。11年1000万ハンデ戦2着、57Kで今回も出走予定G1馬「レインボーダリア」に先着しています。その次走で1000万1800Mを勝ち上がっていますので、相当な函館巧者と見て良さそうです。
「サンディエゴシチー」56Kも3勝を挙げているマンハッタンカフェ産駒、今年の「巴賞」では0.8差7着に敗れていますが、12年は「巴賞」0.4差3着でした。
サンデーサイレンス系全般で言えるのは、1800Mまででは相当な成績を挙げていますが、2000Mになるとその成績が落ちています。注意が必要ですね。
◎ロベルト系 4-4-1-24 今回登録2頭
ブライアンズタイム 2-0-0-2 レインボーダリア6歳牝馬 55.5K
シンボリクリスエス 1-2-0-5 サトノギャラント4歳 56K
マヤノトップガン 1-2-0-8
「レインボーダリア」は重馬場のエリザベス女王杯を勝ちG1馬になりました。
昨年の「五稜郭S」1600万勝馬ですから函館は得意にしています。ただし今回は55.5Kの斤量が他の馬に比べてどうか?になります。
G1を56Kで勝利していますがこれは「牝馬戦」、混合戦でハンデ戦では心配もしておかなければなりません。
「サトノギャラント」は「巴賞」2着馬、優勝馬が1.5K増になるのに対しこちらは据え置きになりますから、逆転も可能な筈、マイルを走れるスピードが有りますので、パンパン馬場では特に注意が必要でしょう。
◎ノーザンダンサー系 4-3-3-49 今回登録3頭
オペラハウス 1-1-0-2 メイショウウズシオ6歳55K、サクラボールド6歳52K
メイショウウズシオは「巴賞」0.4差3着、56K⇒55K、
サクラボールドは「五稜郭S」0.1差2着55K⇒52Kと3K軽くなれば十分戦えそうです。
同じくND系産駒の「アンコイルド」4歳は2000M得意、ND系×ND系の血統からも力の要る函館芝2000Mで1-1-0と答えを出しているだけに善戦しそうな気配です。
◎ナスルーラ系 4-0-0-21 今回登録2頭
ジャングルポケット 2-0-0-11 エアソミュール 4歳 56.5K
「巴賞」勝馬、斤量が1.5K増量されます。問題はここだけでしょう。1800M、2200Mに勝利が有るのに2000Mでは未勝利、ここも少し心配です。
◎非サンデー系
コスモラピュタ ロージズインメイ産駒 53K
北海道競馬は初参加です。前に行ける馬だけに期待は有りますが、ここは登録だけで得意な「新潟」狙いかとも思います。
有力出走予定馬を<種牡馬>から切り込んで見ました。
この辺りの馬が複勝圏内に絡んで来そうな気がしています。
出走馬が確定次第、もう一度整理していきたいと思っています。
本日はここが切り込めるデータになりそうな<血統>をしっかり見て行きましょう。
07年6月から13年7月6日までの期間行なわれた函館芝2000Mを1000万以上のレースのみ20レース拾い出してその傾向を見ておきましょう。
4-10-12-72 SS系
4-4-1-24 ロベルト系
4-3-3-49 ND系
4-0-0-21 ナスルーラ系
2-2-3-25 ミスプロ系
1-1-0-2 トゥルビヨン系
1-0-1-6 Halo系(非サンデー系)
もう少し詳しく見ておきましょう。
◎サンデーサイレンス系 4-10-12-72 今回登録9頭
マンハッタンカフェ 3-0-2 サンディエゴシチー 6歳 56K
フジキセキ 1-1-1
4勝はこの2頭で挙げています。他の種牡馬での優勝馬はいません。
この系統での注目は今回53Kの斤量で出走するスペシャルウイーク産駒「モズ」と成りそうです。11年1000万ハンデ戦2着、57Kで今回も出走予定G1馬「レインボーダリア」に先着しています。その次走で1000万1800Mを勝ち上がっていますので、相当な函館巧者と見て良さそうです。
「サンディエゴシチー」56Kも3勝を挙げているマンハッタンカフェ産駒、今年の「巴賞」では0.8差7着に敗れていますが、12年は「巴賞」0.4差3着でした。
サンデーサイレンス系全般で言えるのは、1800Mまででは相当な成績を挙げていますが、2000Mになるとその成績が落ちています。注意が必要ですね。
◎ロベルト系 4-4-1-24 今回登録2頭
ブライアンズタイム 2-0-0-2 レインボーダリア6歳牝馬 55.5K
シンボリクリスエス 1-2-0-5 サトノギャラント4歳 56K
マヤノトップガン 1-2-0-8
「レインボーダリア」は重馬場のエリザベス女王杯を勝ちG1馬になりました。
昨年の「五稜郭S」1600万勝馬ですから函館は得意にしています。ただし今回は55.5Kの斤量が他の馬に比べてどうか?になります。
G1を56Kで勝利していますがこれは「牝馬戦」、混合戦でハンデ戦では心配もしておかなければなりません。
「サトノギャラント」は「巴賞」2着馬、優勝馬が1.5K増になるのに対しこちらは据え置きになりますから、逆転も可能な筈、マイルを走れるスピードが有りますので、パンパン馬場では特に注意が必要でしょう。
◎ノーザンダンサー系 4-3-3-49 今回登録3頭
オペラハウス 1-1-0-2 メイショウウズシオ6歳55K、サクラボールド6歳52K
メイショウウズシオは「巴賞」0.4差3着、56K⇒55K、
サクラボールドは「五稜郭S」0.1差2着55K⇒52Kと3K軽くなれば十分戦えそうです。
同じくND系産駒の「アンコイルド」4歳は2000M得意、ND系×ND系の血統からも力の要る函館芝2000Mで1-1-0と答えを出しているだけに善戦しそうな気配です。
◎ナスルーラ系 4-0-0-21 今回登録2頭
ジャングルポケット 2-0-0-11 エアソミュール 4歳 56.5K
「巴賞」勝馬、斤量が1.5K増量されます。問題はここだけでしょう。1800M、2200Mに勝利が有るのに2000Mでは未勝利、ここも少し心配です。
◎非サンデー系
コスモラピュタ ロージズインメイ産駒 53K
北海道競馬は初参加です。前に行ける馬だけに期待は有りますが、ここは登録だけで得意な「新潟」狙いかとも思います。
有力出走予定馬を<種牡馬>から切り込んで見ました。
この辺りの馬が複勝圏内に絡んで来そうな気がしています。
出走馬が確定次第、もう一度整理していきたいと思っています。
いつも銀龍ブログをお読み頂きありがとうございます。
Win5は「Win5 Friend Park」でどうぞ
////////////////////////////////////////////////////////////////////
////////////////////////////////////////////////////////////////////
スポンサーサイト