スプリンターズS 2013 考察(2)
昨日はメールを戴いた件につきまして長々と書かせて頂きました。
早速励ましのメールや「勝組競馬」にご入会お問い合わせを戴き誠にありがとうございます。
今週もがんばって「的中」目指しますので、お付き合いのほどお願い申し上げます。
秋G1初戦「スプリンターズS」が行なわれる中山競馬場芝1200Mのコースを今一度確認しておきましょう。
スタート地点は外回り2コーナーを回った処からスタートしますが、ここが中山競馬場の一番高い処と成ります。競馬場全体の高低差4.5Mの頂点からスタートします。
そこから4コーナー坂下(一番低い処)に向かって走る訳ですから当然平坦な競馬場とは違った展開が考えられます。
また最後に2.4Mの急坂が待ち構えている訳ですから、スピードもスタミナも必要とされます。
まずここをしっかり押さえておく必要を感じましたので掲載しておきました。
今回の「スプリンターズS」で問題と成りそうな処を少しづつ見て行きましょう。
昨年は1.06.7のレコードで「ロードカナロア」が優勝しています。
今年はここまでのレースを見る限り1.07.0以上の時計が勝タイムになりそうな気がします。
最もこれは逃げ馬のペースにも大いに影響されますから一概には言えませんが。
昨年は「パドトロワ」と「マジンプロスパー」が激しく前を争いました。またそれ以前のグレードレースでも驚異的なタイムが出る馬場でした。
今年は「ハクサンムーン」「フォーエバーマーク」が逃げ宣言をしています。
正直どちらが前に行くのかは枠番次第なのかもしれません。
と言うのも両馬は新潟直線1000M「アイビスSD」で共に前に行き1・2着しています。
馬番13番だった「ハクサンムーン」と4番だった「フォーエバーマーク」、「3角形の2辺の和は他の1辺より長い」を考えれば斜めにコースを取った「フォーエバーマーク」の0.1差は考えに入れない方が正解なのかもしれません。
その「アイビスSD」と昨年の「スプリンターズS」のラップタイムを見ておきましょう。
11.9--10.4--10.6--10.3--11.0 通過タイム32.9--43.2--54.2 アイビスSD
12.0--10.1--10.6--11.2--11.3--11.5 通過タイム32.7--43.9--55.2--66.7 12年
12.0--10.9--10.9--11.0--10.9--11.8 通過タイム33.8--44.8--55.7--67.5
最下段のラップタイムは「セントウルS」のものです。「ハクサンムーン」が逃げ切っていますので全てのタイムが自身のタイムと成ります。
始めに中山コースを見たのは、自身勝つつもりが無いならもっとスピードが出せると言う事です。4角売り切れを覚悟すれば、坂の下りを利してもっとスピードを上げる事が可能ですね。
平坦な新潟や、スタート後下り坂では無い阪神でのラップですからその可能性は否定できません。
昨年は逃げた「パドトロワ」と「マジンプロスパー」は8着・12着に沈みました。
ですがどちらかが控える形となれば話は違ってきそうです。
G1ですからどの馬も勝ちたいはずと考えるなら、折り合いを付けて行く筈ですね。
今年「穴」が出る場合はここが一番「濃い」のではないでしょうか。
「穴」が出る条件は、人気の無い逃げ馬又は人気の無い追込み馬が絡んで来た時でしょう。
逃げ馬2頭が激しくやり合う展開なら、誰が見ても「ロードカナロア」より後ろにいる馬を買いたくなります。
ここが今回の盲点にならないだろうかと想像しています。
「アイビスSD」では現実に馬体を合わせそれを差し切っている様に見えます。
また画像からは「ハクサンムーン」に鞭が入った様子は窺えません。
こうして見ると、スタートダッシュで少し劣る「ハクサンムーン」が2番手追走も考えられる処です。
「ハクサンムーン」は多分2番人気に支持されるのでしょうが、「フォーエバーマーク」は7~9番人気辺りになるのではないでしょうか?
少し時計の掛る今の馬場でND系の牝馬なら、答えは「怖い」と成りそうですがどうでしょう。
本日は逃げそうな2頭にスポットを当て検証して見ました。
函館の時計が悪いので見落としがちですが、新潟直線競馬純粋なスピード比べで引けを取らなかった「フォーエバーマーク」忘れない様にしましょう。
早速励ましのメールや「勝組競馬」にご入会お問い合わせを戴き誠にありがとうございます。
今週もがんばって「的中」目指しますので、お付き合いのほどお願い申し上げます。
秋G1初戦「スプリンターズS」が行なわれる中山競馬場芝1200Mのコースを今一度確認しておきましょう。
スタート地点は外回り2コーナーを回った処からスタートしますが、ここが中山競馬場の一番高い処と成ります。競馬場全体の高低差4.5Mの頂点からスタートします。
そこから4コーナー坂下(一番低い処)に向かって走る訳ですから当然平坦な競馬場とは違った展開が考えられます。
また最後に2.4Mの急坂が待ち構えている訳ですから、スピードもスタミナも必要とされます。
まずここをしっかり押さえておく必要を感じましたので掲載しておきました。
今回の「スプリンターズS」で問題と成りそうな処を少しづつ見て行きましょう。
昨年は1.06.7のレコードで「ロードカナロア」が優勝しています。
今年はここまでのレースを見る限り1.07.0以上の時計が勝タイムになりそうな気がします。
最もこれは逃げ馬のペースにも大いに影響されますから一概には言えませんが。
昨年は「パドトロワ」と「マジンプロスパー」が激しく前を争いました。またそれ以前のグレードレースでも驚異的なタイムが出る馬場でした。
今年は「ハクサンムーン」「フォーエバーマーク」が逃げ宣言をしています。
正直どちらが前に行くのかは枠番次第なのかもしれません。
と言うのも両馬は新潟直線1000M「アイビスSD」で共に前に行き1・2着しています。
馬番13番だった「ハクサンムーン」と4番だった「フォーエバーマーク」、「3角形の2辺の和は他の1辺より長い」を考えれば斜めにコースを取った「フォーエバーマーク」の0.1差は考えに入れない方が正解なのかもしれません。
その「アイビスSD」と昨年の「スプリンターズS」のラップタイムを見ておきましょう。
11.9--10.4--10.6--10.3--11.0 通過タイム32.9--43.2--54.2 アイビスSD
12.0--10.1--10.6--11.2--11.3--11.5 通過タイム32.7--43.9--55.2--66.7 12年
12.0--10.9--10.9--11.0--10.9--11.8 通過タイム33.8--44.8--55.7--67.5
最下段のラップタイムは「セントウルS」のものです。「ハクサンムーン」が逃げ切っていますので全てのタイムが自身のタイムと成ります。
始めに中山コースを見たのは、自身勝つつもりが無いならもっとスピードが出せると言う事です。4角売り切れを覚悟すれば、坂の下りを利してもっとスピードを上げる事が可能ですね。
平坦な新潟や、スタート後下り坂では無い阪神でのラップですからその可能性は否定できません。
昨年は逃げた「パドトロワ」と「マジンプロスパー」は8着・12着に沈みました。
ですがどちらかが控える形となれば話は違ってきそうです。
G1ですからどの馬も勝ちたいはずと考えるなら、折り合いを付けて行く筈ですね。
今年「穴」が出る場合はここが一番「濃い」のではないでしょうか。
「穴」が出る条件は、人気の無い逃げ馬又は人気の無い追込み馬が絡んで来た時でしょう。
逃げ馬2頭が激しくやり合う展開なら、誰が見ても「ロードカナロア」より後ろにいる馬を買いたくなります。
ここが今回の盲点にならないだろうかと想像しています。
「アイビスSD」では現実に馬体を合わせそれを差し切っている様に見えます。
また画像からは「ハクサンムーン」に鞭が入った様子は窺えません。
こうして見ると、スタートダッシュで少し劣る「ハクサンムーン」が2番手追走も考えられる処です。
「ハクサンムーン」は多分2番人気に支持されるのでしょうが、「フォーエバーマーク」は7~9番人気辺りになるのではないでしょうか?
少し時計の掛る今の馬場でND系の牝馬なら、答えは「怖い」と成りそうですがどうでしょう。
本日は逃げそうな2頭にスポットを当て検証して見ました。
函館の時計が悪いので見落としがちですが、新潟直線競馬純粋なスピード比べで引けを取らなかった「フォーエバーマーク」忘れない様にしましょう。
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