2014年04月のバックナンバー : 銀龍老人の3連単命!
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天皇賞春 2014 考察(2) キズナ考察

2014「天皇賞春」

12年単勝オッズ1.3倍の「オルフェーヴル」、13年同じく単勝オッズ1.3倍の「ゴールドシップ」、共に敗れ去った「天皇賞春」
今年1番人気に推されそうな「キズナ」は果たして勝ちきることが出来るのでしょうか?

10年間で1番人気に応えたのは「ディープインパクト」ただ1頭のみ、その子供も人気を背負って快勝するのでしょうか?興味津々の天皇賞春を迎えます。

昨年の当ブログでは「ゴールドシップ」のスピード不足を考察し、「フェノーメノ」が3コーナー半ばで2馬身前に付けていれば捲り切れない可能性を捉えることに成功しました。

本日は先週の超高速馬場から推察し、過去の優勝馬がどの位置から競馬をしたかを振り返りましょう。

過去10年「天皇賞春」が行われる京都競馬場芝コースは(B)コースから(D)コースで行われています。幅員の違いはありますが、最後の直線距離は(B)~(D)コース全て399Mと違いは有りません。
今年は(C)コースで行われます。12・13年も(C)コースで行われています。
その前2年の勝ちタイムは
12年 3.13.8
13年 3.14.2
平均では3.14.0となりますので、本年もその辺りのタイムとなりそうです。
06年同じく(C)コースで「ディープインパクト」が記録したレコードタイムは3.13.4ですから、かなりのスピード競馬と見て良さそうです。

京都芝3000Mで行われる「菊花賞」を見ておきましょう。
「ディープインパクト」 3.04.6 33.3(1位) 7--7--7--7
「オルフェーヴル」 3.02.8 34.6(2位) 10--10--6--3
「ゴールドシップ」 3.02.9 35.9(1位) 17--17--4--2
全ての馬が優勝馬ですが、走法の違いがあります。また上がりタイムも、その順位も違っていますが、1・2位の上がりタイムを記録していました。
これを参考に下記のデータを見てください。

年馬場状態・コース・勝ちタイム・コーナー位置(1・2・3着)・後ろは上がり3Fタイム・F平均(200M平均タイム)
13年良C 3.14.2 07-03-02(36.2)、09-06-02(36.4)、11-10-04(36.5) 12.138
12年良C 3.13.8 02-01-01(36.5)、07-07-05(34.0)、12-12-12(33.5) 12.119
11年稍B 3.20.6 08-07-06(35.3)、10-10-08(35.2)、10-01-01(36.3) 12.538
10年良B 3.15.7 08-07-05(33.7)、02-02-01(34.2)、06-03-02(34.9) 12.231
09年良D 3.14.4 10-04-04(34.9)、06-07-04(34.8)、12-11-07(34.9) 12.150
08年良D 3.15.1 11-10-05(34.7)、09-06-03(34.9)、04-02-02(35.5) 12.194
07年良D 3.14.1 09-06-02(34.7)、07-06-04(34.6)、06-06-10(34.4) 12.131
06年良C 3.13.4 14-04-01(33.5)、05-04-02(33.7)、15-10-05(34.3) 12.088
05年良D 3.16.5 11-10-08(34.1)、02-02-01(34.9)、10-09-06(34.5) 12.281
04年良D 3.18.4 01-01-01(36.1)、05-04-04(35.1)、03-02-02(35.6) 12.400

外国馬の参戦によってでしょうか、ともかく3200Mという距離にも関わらず、完全なスピード競馬となっていることが一目瞭然です。

昔の天皇賞春のように「長距離血統馬」を探しているだけで「的中」した時代とは明らかに違ってきています。
スピードの裏付けがない馬では「戴冠」することは難しいのでしょうね。

上記菊花賞のタイムに1F分約12秒をプラスしても優勝出来ないタイムとなっていることが解りますね。

先行馬でも上がり3Fは34秒台の脚が必要ですし、差し馬なら34秒前半から33秒台が要求されるかなり厳しいレースになってきています。

◎「キズナ」考察
さて今年の最大の問題は凱旋門賞4着の「キズナ」が菊花賞を経験していない事ですね。
参考までに優勝した日本ダービーのタイムを掲載しますが、同馬の最長距離となっています。
2.24.3、 15--14--14 3F33.5  F平均 12.025 がその記録です。

今年の勝ち時計を3.14.0と想像すれば、あと4F800Mを49.7秒のタイムで走る必要があります。200M平均に換算すれば12.425秒となりますから、一見「な~んだ」十分可能じゃないか、となりそうですが、ここがペースの緩む1周目ホームストレッチ~2コーナーのタイムと見ればかなり厳しい数字となってきます。

ただしその末脚は33秒台を連発していますので、当然他のメンバーから見れば「脅威」となってきます。競馬ですから出走してくる他の陣営も指を咥えて見ていないでしょうから何とか作戦を考えてくるものと思われます。

JRAとすれば凱旋門賞4着の「キズナ」に勝ってほしいのか?それとも国内には凱旋門賞4着馬を楽々撃破する馬がまだまだ居ますよ!と言いたいところなのか?面白い選択です。

本日「答」を出すには至りませんが、巷の血統学を述べられる先生方の意見も集約して最終結論を待ちたいと思います。私の本日の感想では「危険」な匂いはしていますが・・・・。

上記位置取り一覧を見てどの位置取りからどのような脚を使った馬が「戴冠」するのか?想像しただけでも面白そうです。

「ゴールドシップ」も昨年の忘れ物を取りに来るでしょう。
「ウインバリアシオン」も「オルフェーヴル」が居なければ「俺が大将」と思っているでしょう。
「フェノーメノ」も昨年に続き「連覇」を当然狙うでしょう。
「デスペラード」も今年は違うよ!と言いそうです。
「フェイムゲーム」も長距離戦では自信がついたでしょう。
「バンデ」は菊花賞の負けを取り戻しに来るでしょう。
「サトノノブレス」も「エピファネイヤ」が居なければ俺が菊花賞最先着馬と胸を張ってくるでしょう。
「ラストインパクト」もディープ産駒は弱い方が馬券になるよ!と言いたそうです。

面白いメンバーが揃いました。
明日も引き続き考察を続けましょう。


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