マイラーズC 2016 考察(2)
2016「マイラーズC」
昨日は少ないデータから条件を見て行きました。
本日は有力処と思われる馬を見ておきましょう。
◎「フィエロ」 7歳 56K SS系ディープインパクト産駒
京都マイルなら走る馬です。
京都G1「マイルCS」14年・15年共に2着、このG2「マイラーズC」も14年2着・15年3着、今回のメンバーでは実績1番でしょう。
ただし成績通り勝みに遅い処が気になりますし、今回は昨年末海外G1挑戦から19週休み明けとなります。
チャンスを逸している内に7歳になっています。
過去休み明けは全て走って結果を残していますが、今回は注意が必要だと思っています。
京都は1.31.6の持ち時計が有りますから、速い時計の決着は望むところ、先行馬の直後辺りから差し込む戦法ですから、安定感も有りますね。
◎「アルバートドック」 4歳 56K SS系ディープインパクト産駒
マイル戦は一度しか使われていません。阪神マイルOP「リゲルS」で3着、1.34.4でした。
しかしこの馬も京都は得意、京都芝実績2--1--2--1、馬券圏内を外したのは1回のみ、3000MのG1「菊花賞」でした。
時計の速いマイル戦は未知数ですが、伸び行く4歳馬ですから、ここは注目してみたいですね。
1800Mで結果を出している馬ですが、速い時計のマイル戦で新味が出るのかどうか?興味が湧きます。
◎「ダノンリバティ」 4歳 56K ミスプロ系キングカメハメハ産駒
G3「毎日杯」2着馬がダートG3「レパードS」を走って2着、ダート2000MのG3「シリウスS」も2着と走りました。
前走初めての芝マイル戦OP「六甲S」で1着、これには驚きましたね。
時計も1.33.1と優秀、57Kから今回は56Kになりますから、もう少し時計を詰める可能性も残されていそうです。
ただし31秒台や32秒前半の時計で決着するようなレースになった時には不安が有りそうにも思われます。
二刀流で鍛えたスタミナ勝負になるようなレースなら「頭」まで有っても驚けないでしょう。
◎「テイエムイナズマ」 6歳 56K SS系ブラックタイド産駒
OP「六甲S」で上記「ダノンリバティ」と時計差なしの好勝負を演じています。その前は阪神OP「大阪城S」で上記馬を下していますから実力は互角に見えます。
こちらは多分人気にならないと思われますので、「穴馬」として推薦出来そうです。
好調である事は間違いなさそうですから・・・・・。
◎「サンライズメジャー」 7歳 56K SS系ダイワメジャー産駒
昨年当レースで逃げて2着に粘り込みました。
今年も逃げ馬不在ですからこの馬が前に出る可能性は有りそうです。
昨秋東京マイルOP「キャピタルS」1着、暮れの阪神G2「阪神C」0.5差4着、前走G3「ダービー卿CT」が0.4差5着、安定して走っている事が見て取れます。
マイル戦6--1--4--5、京都芝2--1--0--1と得意にしていますし、持ち時計1.32.6、3F33.2もここでは上位にランクされそうですから今年も注意が必要でしょう。
◎「レッドアリオン」 6歳 57K SS系アグネスタキオン産駒
昨年当レースで優勝しています。
その後夏場新潟G3「関屋記念」も優勝、昨秋3戦は16・18・10着と散々でしたが、この季節は走る馬である事は昨年証明済みですから注意は必要でしょう。
前走小倉G3「小倉大賞典」ではバックから良い脚で追い上げ、4角先頭の競馬をしています。
スピード馬場が合うタイプに思えますから今年も注目してみましょう。ただし他馬と比べ1K重い57Kでの出走は辛いかもしれません。
◎「ネオスターダム」 4歳 56K SS系ネオユニヴァース産駒
足踏みしていた1億円の高額馬が3連勝と目覚めたようです。
500万から1600万まで全てマイル戦で勝ち上がってきましたので、マイル適性は文句なしかと思われます。前走中山1600万「幕張S」は稍重馬場で1.33.8、自己最高タイムを更新しています。
超高速馬場でどうか?の心配は残りますが、少し時計が掛るようなレースになれば<登り馬>怖し・・・・となるかも知れませんね。
この他G1馬「ダノンシャーク」 8歳 57K SS系ディープインパクト産駒
14年G1「マイルCS」優勝以来馬券に絡んでいません。
しかし前走G3「阪急杯」で「ミッキーアイル」の0.3差7着時は上がり3Fメンバー最速33.9を記録しています。
少しでも復調してくれば十分圏内と思われるだけに要注意でしょう。
◎「エキストラエンド」 7歳 56K SS系ディープインパクト産駒
マイル戦では常時注意が必要ですが、この処時計が速くなった時が心配です。
久しぶりの56Kで大変身が有るのかどうか・・・・となりそうです。
この辺りまででしょう。
かなり展開に左右されるレースと思えますので、展開面が読み切れるかどうか?に掛ってきそうです。
もう数日思考を切らさず頑張ってみましょう。
昨日は少ないデータから条件を見て行きました。
本日は有力処と思われる馬を見ておきましょう。
◎「フィエロ」 7歳 56K SS系ディープインパクト産駒
京都マイルなら走る馬です。
京都G1「マイルCS」14年・15年共に2着、このG2「マイラーズC」も14年2着・15年3着、今回のメンバーでは実績1番でしょう。
ただし成績通り勝みに遅い処が気になりますし、今回は昨年末海外G1挑戦から19週休み明けとなります。
チャンスを逸している内に7歳になっています。
過去休み明けは全て走って結果を残していますが、今回は注意が必要だと思っています。
京都は1.31.6の持ち時計が有りますから、速い時計の決着は望むところ、先行馬の直後辺りから差し込む戦法ですから、安定感も有りますね。
◎「アルバートドック」 4歳 56K SS系ディープインパクト産駒
マイル戦は一度しか使われていません。阪神マイルOP「リゲルS」で3着、1.34.4でした。
しかしこの馬も京都は得意、京都芝実績2--1--2--1、馬券圏内を外したのは1回のみ、3000MのG1「菊花賞」でした。
時計の速いマイル戦は未知数ですが、伸び行く4歳馬ですから、ここは注目してみたいですね。
1800Mで結果を出している馬ですが、速い時計のマイル戦で新味が出るのかどうか?興味が湧きます。
◎「ダノンリバティ」 4歳 56K ミスプロ系キングカメハメハ産駒
G3「毎日杯」2着馬がダートG3「レパードS」を走って2着、ダート2000MのG3「シリウスS」も2着と走りました。
前走初めての芝マイル戦OP「六甲S」で1着、これには驚きましたね。
時計も1.33.1と優秀、57Kから今回は56Kになりますから、もう少し時計を詰める可能性も残されていそうです。
ただし31秒台や32秒前半の時計で決着するようなレースになった時には不安が有りそうにも思われます。
二刀流で鍛えたスタミナ勝負になるようなレースなら「頭」まで有っても驚けないでしょう。
◎「テイエムイナズマ」 6歳 56K SS系ブラックタイド産駒
OP「六甲S」で上記「ダノンリバティ」と時計差なしの好勝負を演じています。その前は阪神OP「大阪城S」で上記馬を下していますから実力は互角に見えます。
こちらは多分人気にならないと思われますので、「穴馬」として推薦出来そうです。
好調である事は間違いなさそうですから・・・・・。
◎「サンライズメジャー」 7歳 56K SS系ダイワメジャー産駒
昨年当レースで逃げて2着に粘り込みました。
今年も逃げ馬不在ですからこの馬が前に出る可能性は有りそうです。
昨秋東京マイルOP「キャピタルS」1着、暮れの阪神G2「阪神C」0.5差4着、前走G3「ダービー卿CT」が0.4差5着、安定して走っている事が見て取れます。
マイル戦6--1--4--5、京都芝2--1--0--1と得意にしていますし、持ち時計1.32.6、3F33.2もここでは上位にランクされそうですから今年も注意が必要でしょう。
◎「レッドアリオン」 6歳 57K SS系アグネスタキオン産駒
昨年当レースで優勝しています。
その後夏場新潟G3「関屋記念」も優勝、昨秋3戦は16・18・10着と散々でしたが、この季節は走る馬である事は昨年証明済みですから注意は必要でしょう。
前走小倉G3「小倉大賞典」ではバックから良い脚で追い上げ、4角先頭の競馬をしています。
スピード馬場が合うタイプに思えますから今年も注目してみましょう。ただし他馬と比べ1K重い57Kでの出走は辛いかもしれません。
◎「ネオスターダム」 4歳 56K SS系ネオユニヴァース産駒
足踏みしていた1億円の高額馬が3連勝と目覚めたようです。
500万から1600万まで全てマイル戦で勝ち上がってきましたので、マイル適性は文句なしかと思われます。前走中山1600万「幕張S」は稍重馬場で1.33.8、自己最高タイムを更新しています。
超高速馬場でどうか?の心配は残りますが、少し時計が掛るようなレースになれば<登り馬>怖し・・・・となるかも知れませんね。
この他G1馬「ダノンシャーク」 8歳 57K SS系ディープインパクト産駒
14年G1「マイルCS」優勝以来馬券に絡んでいません。
しかし前走G3「阪急杯」で「ミッキーアイル」の0.3差7着時は上がり3Fメンバー最速33.9を記録しています。
少しでも復調してくれば十分圏内と思われるだけに要注意でしょう。
◎「エキストラエンド」 7歳 56K SS系ディープインパクト産駒
マイル戦では常時注意が必要ですが、この処時計が速くなった時が心配です。
久しぶりの56Kで大変身が有るのかどうか・・・・となりそうです。
この辺りまででしょう。
かなり展開に左右されるレースと思えますので、展開面が読み切れるかどうか?に掛ってきそうです。
もう数日思考を切らさず頑張ってみましょう。
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