安田記念 2016 考察(3)
2016「安田記念」
昨日は1番人気に推されそうな「モーリス」を見ておきました。
<1強>なのかどうか?
本日はその辺りを見ておきましょう。
「メイショウマンボ」も出走回避を表明しましたので、現在出走しそうな頭数は12頭。
小頭数になった大きな原因は、出走しても「勝てない」・・・と見た陣営が多かったのでしょう。
しかしその現象を逆手に取ってみれば、出走して来る馬達にはそれなりの「勝算」が有るとも言えそうです。
昨秋の京都G1「マイルCS」での人気を見ておきましょう。
1)1.32.8 「モーリス」 4人気 5.7倍
2)1.33.0 「フィエロ」 2人気 5.1倍
3)1.33.0 「イスラボニータ」 1人気 3.2倍
4)1.33.0 「サトノアラジン」 3人気 5.7倍
優勝しました「モーリス」はこの時点で4番人気でした。
その後の海外国際G1を連勝していますので、一気に評価が上がっていますが、今回も出走の2~4着馬にとって、その差0.2差は大きなものなのでしょうか?
「フィエロ」は今年7歳ですから「優勝」までは期待できなくても、他の2頭「イスラボニータ」、「サトノアラジン」は虎視眈々と狙ってきそうです。
そこにこちらも海外G1優勝帰りの「リアルスティール」4歳がマイル戦線に殴り込んでくる訳ですから、一筋縄では行かないかもしれません。
パンパンの良馬場でスピード比べ・・・・となった時に果たしてどうなのか?
まず芝1400Mの持ち時計を見てみましょう。
1)1.19.6 「サトノアラジン」 16年G2「京王杯SC」 1着
2)1.19.8 「ロサギガンティア」 16年G2「京王杯SC」 2着
3)1.19.9 「クラレント」 14年G2「京王杯SC」 2着
4)1.20.2 「ダノンシャーク」 16年G3「阪急杯」 7着
5)1.20.4 「フィエロ」 15年G2「スワンS」 2着
6)1.20.6 「モーリス」 13年「新馬」 1着 (R)
新馬戦で1.20.6のレコードタイムを持っている「モーリス」ですが、その後1400Mは2走していますが1.23.5、1.22.7とまずまずの時計でした。
200M短い距離で比較したのは、スピード適性を見る為ですが、ここでは前走トライアルG2「京王杯SC」組が素晴らしい時計だった事が見て取れます。
今回の「安田記念」はこの処のマイル戦線と同じく、優勝しそうな<逃げ馬>がいません。
どの馬が前に行くのかもわからないようなレースですから、出走して来る馬も逃げたくはない馬ばかりと思われます。
直線勝負<切れ味>に持ち込みたくないグループと、切れ味勝負に持ち込みたいグループのせめぎ合い・・・・と思われますが、マイル戦の経験が無い「リアルスティール」などは今までの距離経験を活かして早めスパートから粘り込みを図りたい処でしょう。
自厩舎に戻らず東京競馬場で調整する「モーリス」に万が一調整失敗等が有れば、逆転できる可能性が有る馬は数頭いそうな気もしてきました。
1番人気確実な「モーリス」にとっては「前門の虎」「後門の狼」も気になる事でしょう。
馬券的には「堅い」と決めつけないで挑むつもりです。
小頭数競馬は意外に荒れる・・・・事も念頭に考え続けたい処ですね。
最終出走馬確定を待ちましょう。
スピードたっぷりな見応えのあるレースになりそうです。
昨日は1番人気に推されそうな「モーリス」を見ておきました。
<1強>なのかどうか?
本日はその辺りを見ておきましょう。
「メイショウマンボ」も出走回避を表明しましたので、現在出走しそうな頭数は12頭。
小頭数になった大きな原因は、出走しても「勝てない」・・・と見た陣営が多かったのでしょう。
しかしその現象を逆手に取ってみれば、出走して来る馬達にはそれなりの「勝算」が有るとも言えそうです。
昨秋の京都G1「マイルCS」での人気を見ておきましょう。
1)1.32.8 「モーリス」 4人気 5.7倍
2)1.33.0 「フィエロ」 2人気 5.1倍
3)1.33.0 「イスラボニータ」 1人気 3.2倍
4)1.33.0 「サトノアラジン」 3人気 5.7倍
優勝しました「モーリス」はこの時点で4番人気でした。
その後の海外国際G1を連勝していますので、一気に評価が上がっていますが、今回も出走の2~4着馬にとって、その差0.2差は大きなものなのでしょうか?
「フィエロ」は今年7歳ですから「優勝」までは期待できなくても、他の2頭「イスラボニータ」、「サトノアラジン」は虎視眈々と狙ってきそうです。
そこにこちらも海外G1優勝帰りの「リアルスティール」4歳がマイル戦線に殴り込んでくる訳ですから、一筋縄では行かないかもしれません。
パンパンの良馬場でスピード比べ・・・・となった時に果たしてどうなのか?
まず芝1400Mの持ち時計を見てみましょう。
1)1.19.6 「サトノアラジン」 16年G2「京王杯SC」 1着
2)1.19.8 「ロサギガンティア」 16年G2「京王杯SC」 2着
3)1.19.9 「クラレント」 14年G2「京王杯SC」 2着
4)1.20.2 「ダノンシャーク」 16年G3「阪急杯」 7着
5)1.20.4 「フィエロ」 15年G2「スワンS」 2着
6)1.20.6 「モーリス」 13年「新馬」 1着 (R)
新馬戦で1.20.6のレコードタイムを持っている「モーリス」ですが、その後1400Mは2走していますが1.23.5、1.22.7とまずまずの時計でした。
200M短い距離で比較したのは、スピード適性を見る為ですが、ここでは前走トライアルG2「京王杯SC」組が素晴らしい時計だった事が見て取れます。
今回の「安田記念」はこの処のマイル戦線と同じく、優勝しそうな<逃げ馬>がいません。
どの馬が前に行くのかもわからないようなレースですから、出走して来る馬も逃げたくはない馬ばかりと思われます。
直線勝負<切れ味>に持ち込みたくないグループと、切れ味勝負に持ち込みたいグループのせめぎ合い・・・・と思われますが、マイル戦の経験が無い「リアルスティール」などは今までの距離経験を活かして早めスパートから粘り込みを図りたい処でしょう。
自厩舎に戻らず東京競馬場で調整する「モーリス」に万が一調整失敗等が有れば、逆転できる可能性が有る馬は数頭いそうな気もしてきました。
1番人気確実な「モーリス」にとっては「前門の虎」「後門の狼」も気になる事でしょう。
馬券的には「堅い」と決めつけないで挑むつもりです。
小頭数競馬は意外に荒れる・・・・事も念頭に考え続けたい処ですね。
最終出走馬確定を待ちましょう。
スピードたっぷりな見応えのあるレースになりそうです。
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Win5情報はこちらにまとめましたのでお知らせします。
<Win5 All Informasion>
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