新潟記念 2016 考察(3)
2016「新潟記念」
今春新潟で行われたG3「新潟大賞典」は8歳馬「パッションダンス」が優勝しました。
この馬は今回出走しませんが、
13年 「新潟大賞典」 優勝 55K 藤岡康
15年 「新潟記念」 優勝 56K M・デムーロ
16年 「新潟大賞典」 57K 津村
斤量が増えても、騎手が違っても勝っている処を見れば、新潟なら走る完全な「リピート馬」と言えそうです。
このコースを得意としている馬なら、今年も・・・・有りそうな気もしてきます。
今回出走予定の馬では、まず昨年の当レース2・3着馬
◎「マイネルミラノ」 6歳 57.5K SS系ステイゴールド×ND系
昨年当レースでは56Kで0.0差2着しています。
昨年は函館OP「巴賞」1着⇒G3「函館記念」8着⇒G3「新潟記念」2着
のローテーションでしたが、今年は
東京G3「エプソムC」3着⇒G3「函館記念」1着⇒G3「新潟記念」
のローテーションを選んでいます。
調子は間違いなく順調でしょう。
ただし、逃げて好成績を挙げていますので、上手く逃げられるのかどうか?・・・・となってきます。
絶対に前に出る「メイショウナルト」や調子の良さそうな「エーシンマックス」等に先手を取られるようだと危ない気もしますね。
◎「ファントムライト」 7歳 55K ND系オペラハウス×SS系
昨年当レースで0.4差3着しています。
その後今春のG3「中日新聞杯」まで4走全て馬券に絡んでいましたが、G1「天皇賞春」14着から、前走G3「函館記念」15着と少し調子を落としているようにも感じます。
先行・差し自在の位置取りから安定して走れる馬で、OP戦・G3戦なら実績は十分でしょう。
新潟芝2000M、0--2--1--0、得意な条件に思えます。
調子が戻れば・・・・・の条件だけですね。
考察(1)で見た条件からは、前走G3組が圧倒していましたが、直近10年では前走1600万クラスから2着3回が有りました。
今回出走予定馬からは、
◎「アデイインザライフ」 5歳 55K SS系ディープインパクト×ナスルーラ系
1000万、1600万連勝中、距離はどちらも芝2000M、東京・中山とコースが替わっても勝っています。
2レースとも上がり3F、メンバー最速、今回は斤量も軽く、メンバー次第では十分通用しそうですが、23週の休み明け。
3歳時G3「京成杯」3着、G2「弥生賞」3着の実績が有っても、G3戦を主戦場としている「荒武者」相手に休み明けで通用するのかどうかは疑問が残ります。
調子次第・・・・目標次第と思えます。
◎「エーシンマックス」 6歳 53K ナスルーラ系Dalakhani×エクリプス系
前走新潟1600万「佐渡S」を1.59.1で逃げ切りました。
その時の斤量が54K、今回1K減の53Kで出走出来ます。
芝2000M、5--1--0--6、全5勝がこの距離ですから、得意な距離なのでしょう。
新潟にも実績を残しているだけに、上手く逃げられれば・・・・・の条件は付きますが面白そうな馬に見えます。
上記「アデイインザライフ」と比べれば、人気も無さそうです。
今回の「新潟記念」はサマー2000シリーズのポイント争いが絡んできますので、現在手の届く位置にいる馬が<主力馬>になり得そうです。
その点が昨年とは大きな違いとなってきますので、ここを押さえながら、穴になりそうな馬を散りばめて買って行く・・・・のようなスタイルで良さそうに思えます。
本日夕刻の最終出走馬を待って、考え続けて行きましょう。
今春新潟で行われたG3「新潟大賞典」は8歳馬「パッションダンス」が優勝しました。
この馬は今回出走しませんが、
13年 「新潟大賞典」 優勝 55K 藤岡康
15年 「新潟記念」 優勝 56K M・デムーロ
16年 「新潟大賞典」 57K 津村
斤量が増えても、騎手が違っても勝っている処を見れば、新潟なら走る完全な「リピート馬」と言えそうです。
このコースを得意としている馬なら、今年も・・・・有りそうな気もしてきます。
今回出走予定の馬では、まず昨年の当レース2・3着馬
◎「マイネルミラノ」 6歳 57.5K SS系ステイゴールド×ND系
昨年当レースでは56Kで0.0差2着しています。
昨年は函館OP「巴賞」1着⇒G3「函館記念」8着⇒G3「新潟記念」2着
のローテーションでしたが、今年は
東京G3「エプソムC」3着⇒G3「函館記念」1着⇒G3「新潟記念」
のローテーションを選んでいます。
調子は間違いなく順調でしょう。
ただし、逃げて好成績を挙げていますので、上手く逃げられるのかどうか?・・・・となってきます。
絶対に前に出る「メイショウナルト」や調子の良さそうな「エーシンマックス」等に先手を取られるようだと危ない気もしますね。
◎「ファントムライト」 7歳 55K ND系オペラハウス×SS系
昨年当レースで0.4差3着しています。
その後今春のG3「中日新聞杯」まで4走全て馬券に絡んでいましたが、G1「天皇賞春」14着から、前走G3「函館記念」15着と少し調子を落としているようにも感じます。
先行・差し自在の位置取りから安定して走れる馬で、OP戦・G3戦なら実績は十分でしょう。
新潟芝2000M、0--2--1--0、得意な条件に思えます。
調子が戻れば・・・・・の条件だけですね。
考察(1)で見た条件からは、前走G3組が圧倒していましたが、直近10年では前走1600万クラスから2着3回が有りました。
今回出走予定馬からは、
◎「アデイインザライフ」 5歳 55K SS系ディープインパクト×ナスルーラ系
1000万、1600万連勝中、距離はどちらも芝2000M、東京・中山とコースが替わっても勝っています。
2レースとも上がり3F、メンバー最速、今回は斤量も軽く、メンバー次第では十分通用しそうですが、23週の休み明け。
3歳時G3「京成杯」3着、G2「弥生賞」3着の実績が有っても、G3戦を主戦場としている「荒武者」相手に休み明けで通用するのかどうかは疑問が残ります。
調子次第・・・・目標次第と思えます。
◎「エーシンマックス」 6歳 53K ナスルーラ系Dalakhani×エクリプス系
前走新潟1600万「佐渡S」を1.59.1で逃げ切りました。
その時の斤量が54K、今回1K減の53Kで出走出来ます。
芝2000M、5--1--0--6、全5勝がこの距離ですから、得意な距離なのでしょう。
新潟にも実績を残しているだけに、上手く逃げられれば・・・・・の条件は付きますが面白そうな馬に見えます。
上記「アデイインザライフ」と比べれば、人気も無さそうです。
今回の「新潟記念」はサマー2000シリーズのポイント争いが絡んできますので、現在手の届く位置にいる馬が<主力馬>になり得そうです。
その点が昨年とは大きな違いとなってきますので、ここを押さえながら、穴になりそうな馬を散りばめて買って行く・・・・のようなスタイルで良さそうに思えます。
本日夕刻の最終出走馬を待って、考え続けて行きましょう。
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Win5情報はこちらにまとめましたのでお知らせします。
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