毎日王冠 2016 考察(2)
2016「毎日王冠」
今年の登録頭数は14頭、この内実質馬券が売れそうな処は10頭辺りでしょうか?
その中でも上位に推されそうな処は7頭程度かと思われます。
本日はその人気上位と思われる辺りを見ておきましょう。
競争はG2(別定戦)ですが、58K馬が2頭、57K馬が4頭、56Kが6頭、
3歳馬「イモータル」が54K、4歳牝馬「ルージュバック」が同じく54Kとなっています。
人気に推されそうな4歳牝馬
◎「ルージュバック」 4歳牝馬 54K SS系マンハッタンカフェ産駒
ここから見て行きましょう。
直近10年の牝馬成績は0--3--0--0、2頭が出走し、全て2着と優秀な成績です。
その内訳は、
06年 2人気 2着 「ダンスインザムード」 5歳 56K
08年 1人気 2着 「ウオッカ」 4歳 57K
09年 1人気 2着 「ウオッカ」 5歳 57K
2頭全てが56K以上の斤量を背負って2着しています。
それだけ賞金を稼いでいた馬・・・・とも言い換えられます。
今回の「ルージュバック」はG1成績0--1--0--4、G3成績2--1--0--0、
G2戦の出走経験は有りません。
前述した2頭から見れば少し実績が劣ります。
この辺りをどう判断するのか?その見極めが重要となってきそうです。
前走G3「エプソムC」1着時のタイムが1.46.2、昨年の当レースが「エイシンヒカリ」の逃げきりで、1.45.6、一昨年が1.45.2ですから同じコースで勝っているからと言っても時計を詰める必要がありそうです。
続きそうな人気馬としては、同じく4歳牡馬
◎「アンビシャス」 4歳 57K SS系ディープインパクト産駒
昨年当レースでは2番人気に支持され0.5差6着でした。
今年に入りG2「中山記念」が「ドゥラメンテ」と0.0差2着、G2「産経大阪杯」では「キタサンブラック」を破り優勝しています。
G1「宝塚記念」も3番人気に推されましたが2.1差16着と大敗しました。
それ以来のレースとなりますから仕上がり具合が全てと思われますが、昨年のG1「天皇賞秋」でも0.2差5着と掲示板は確保していました。
58Kの「宝塚記念」を大敗していますので、今回の57Kも未知数・・・・470K前後の馬体重だけに、斤量に敏感なタイプなら心配が有りそうです。
◎「リアルスティール」 4歳 58K SS系ディープインパクト産駒
世代トップクラスの馬なのは過去の戦歴からもハッキリしています。
国内G1戦では少し足りなかったように思えますが、海外ドバイターフG1で念願のタイトルを奪取しました。
G2「中山記念」では「ドゥラメンテ」、「アンビシャス」に続いて3着でしたが、海外遠征前の足慣らしだったのなら納得できる成績です。
前走G1「安田記念」は距離が短かった・・・・とも取れますから、この秋のスタートとしてどのような競馬を見せるのか?ただし目標はあくまで<G1戦>と思われますので究極の仕上げでは無い筈です。
十分G1の勲章に手が届く範囲の馬ですからここには注意が要りそうです。
さてここからは古馬陣となりますが、
◎「ロゴタイプ」 6歳 58K ND系ローエングリン産駒
前走G1「安田記念」を見事に逃げ切り優勝しました。
マイル戦でも少し足りない印象でしたが、世界も「モーリス」を差し置いての逃げ切りには驚かされましたね。
今回は58Kとトップの斤量を背負いますが、この馬自身は背負いなれた斤量ですから問題ないでしょう。
1.33.0の時計は牝馬G1「Vマイル」1.31.5から見れば相当遅かった・・・・とも思えますが、逃げて上がり3F33.9のネバリは立派、今回も逃げるのかどうか?ですが、4コーナー先頭の競馬は間違いなさそうですから、差し馬も苦労しそうです。
◎「ステファノス」 5歳 56K SS系ディープインパクト産駒
昨年当レースは6番人気0.5差7着でしたが、続いてのG1「天皇賞秋」では0.1差2着と走りました。
今年も同じローテーションで挑みますので、<ここが勝負>とは思われませんが、実力的には十分圏内と思われるだけに・・・・・馬券には必要になってきそうです。
前走G1「宝塚記念」も5着と掲示板を確保出来ていますから着実に実力を付けているようです。
この他では、
◎「ウインフルブルーム」 5歳 56K SS系スペシャルウィーク産駒
◎「ディサイファ」 7歳 57K SS系ディープインパクト産駒
などが上位に推されそうな処に思えます。
<穴>になりそうな処では距離がどうか?と思われている「ロサギガンティア」を挙げておきましょう。
昨年もSS系ディープインパクト産駒が1・2着していますが、3着にはSS系フジキセキ産駒が飛び込んでいました。東京芝1800Mなら1.45.0では走れる馬ですから・・・・・。
あと数日考えを切らさない様努力しましょう。
今年の登録頭数は14頭、この内実質馬券が売れそうな処は10頭辺りでしょうか?
その中でも上位に推されそうな処は7頭程度かと思われます。
本日はその人気上位と思われる辺りを見ておきましょう。
競争はG2(別定戦)ですが、58K馬が2頭、57K馬が4頭、56Kが6頭、
3歳馬「イモータル」が54K、4歳牝馬「ルージュバック」が同じく54Kとなっています。
人気に推されそうな4歳牝馬
◎「ルージュバック」 4歳牝馬 54K SS系マンハッタンカフェ産駒
ここから見て行きましょう。
直近10年の牝馬成績は0--3--0--0、2頭が出走し、全て2着と優秀な成績です。
その内訳は、
06年 2人気 2着 「ダンスインザムード」 5歳 56K
08年 1人気 2着 「ウオッカ」 4歳 57K
09年 1人気 2着 「ウオッカ」 5歳 57K
2頭全てが56K以上の斤量を背負って2着しています。
それだけ賞金を稼いでいた馬・・・・とも言い換えられます。
今回の「ルージュバック」はG1成績0--1--0--4、G3成績2--1--0--0、
G2戦の出走経験は有りません。
前述した2頭から見れば少し実績が劣ります。
この辺りをどう判断するのか?その見極めが重要となってきそうです。
前走G3「エプソムC」1着時のタイムが1.46.2、昨年の当レースが「エイシンヒカリ」の逃げきりで、1.45.6、一昨年が1.45.2ですから同じコースで勝っているからと言っても時計を詰める必要がありそうです。
続きそうな人気馬としては、同じく4歳牡馬
◎「アンビシャス」 4歳 57K SS系ディープインパクト産駒
昨年当レースでは2番人気に支持され0.5差6着でした。
今年に入りG2「中山記念」が「ドゥラメンテ」と0.0差2着、G2「産経大阪杯」では「キタサンブラック」を破り優勝しています。
G1「宝塚記念」も3番人気に推されましたが2.1差16着と大敗しました。
それ以来のレースとなりますから仕上がり具合が全てと思われますが、昨年のG1「天皇賞秋」でも0.2差5着と掲示板は確保していました。
58Kの「宝塚記念」を大敗していますので、今回の57Kも未知数・・・・470K前後の馬体重だけに、斤量に敏感なタイプなら心配が有りそうです。
◎「リアルスティール」 4歳 58K SS系ディープインパクト産駒
世代トップクラスの馬なのは過去の戦歴からもハッキリしています。
国内G1戦では少し足りなかったように思えますが、海外ドバイターフG1で念願のタイトルを奪取しました。
G2「中山記念」では「ドゥラメンテ」、「アンビシャス」に続いて3着でしたが、海外遠征前の足慣らしだったのなら納得できる成績です。
前走G1「安田記念」は距離が短かった・・・・とも取れますから、この秋のスタートとしてどのような競馬を見せるのか?ただし目標はあくまで<G1戦>と思われますので究極の仕上げでは無い筈です。
十分G1の勲章に手が届く範囲の馬ですからここには注意が要りそうです。
さてここからは古馬陣となりますが、
◎「ロゴタイプ」 6歳 58K ND系ローエングリン産駒
前走G1「安田記念」を見事に逃げ切り優勝しました。
マイル戦でも少し足りない印象でしたが、世界も「モーリス」を差し置いての逃げ切りには驚かされましたね。
今回は58Kとトップの斤量を背負いますが、この馬自身は背負いなれた斤量ですから問題ないでしょう。
1.33.0の時計は牝馬G1「Vマイル」1.31.5から見れば相当遅かった・・・・とも思えますが、逃げて上がり3F33.9のネバリは立派、今回も逃げるのかどうか?ですが、4コーナー先頭の競馬は間違いなさそうですから、差し馬も苦労しそうです。
◎「ステファノス」 5歳 56K SS系ディープインパクト産駒
昨年当レースは6番人気0.5差7着でしたが、続いてのG1「天皇賞秋」では0.1差2着と走りました。
今年も同じローテーションで挑みますので、<ここが勝負>とは思われませんが、実力的には十分圏内と思われるだけに・・・・・馬券には必要になってきそうです。
前走G1「宝塚記念」も5着と掲示板を確保出来ていますから着実に実力を付けているようです。
この他では、
◎「ウインフルブルーム」 5歳 56K SS系スペシャルウィーク産駒
◎「ディサイファ」 7歳 57K SS系ディープインパクト産駒
などが上位に推されそうな処に思えます。
<穴>になりそうな処では距離がどうか?と思われている「ロサギガンティア」を挙げておきましょう。
昨年もSS系ディープインパクト産駒が1・2着していますが、3着にはSS系フジキセキ産駒が飛び込んでいました。東京芝1800Mなら1.45.0では走れる馬ですから・・・・・。
あと数日考えを切らさない様努力しましょう。
いつも銀龍ブログをお読み頂きありがとうございます。
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