チューリップ賞 2017 考察
2017「チューリップ賞」 <1741>
昨年は「シンハライト」と「ジュエラー」の一騎打ち、このレースで2着だった「ジュエラー」がG1「桜花賞」を、勝った「シンハライト」はG1「オークス」を制覇しました。
今年はG1「阪神JF」の1・2着馬がこのレースで再戦、果たしてどうなるでしょう?
人気はこの2頭が断然となりそうですから、一角を崩す馬の出現が有るのかどうか?
探っていきましょう。
さっそく過去の成績から振り返ります。
年・単勝人気順・3連単配当・3連単人気順・1番人気単勝オッズ
16年 02--01--10 ¥44,410 (125/3360) 2.0倍
15年 05--07--02 ¥30,600 (94/4080) 3.7倍
14年 01--04--06 ¥3,730 (7/1716) 1.1倍
13年 03--07--05 ¥116,790 (317/2730) 2.3倍
12年 04--03--01 ¥57,290 (111/2184) 1.3倍
11年 01--02--06 ¥2,930 (8/1320) 1.1倍
10年 09--01--08 ¥186,190 (446/3360) 2.2倍
09年 01--07--08 ¥24,740 (63/1716) 1.1倍
08年 05--01--02 ¥9,500 (22/3360) 2.2倍
07年 01--02--05 ¥2,250 (7/3360) 1.4倍
10年間で1番人気は4--3--1--2、複勝率80%の高率ですから馬券からは外せません。
一方の緑文字10番人気以下は昨年やっと3着に着ました。
この傾向が今年も続くのかどうかと思われましたが、12頭と小頭数ですからどうでしょう。
成績後ろに記載しました1番人気馬の単勝オッズですが、赤文字1倍台の馬は全て馬券圏内、5頭の内4頭までは期待に応えて優勝しています。
緑文字2.2倍まで買われた3頭は全て2着していますが、青文字2.3倍以下だった2頭は馬券圏内に踏み止まれていませんでした。
今年1番人気に推されそうな、
10「ソウルスターリング」 C・ルメール ND系Frankel産駒
はどこまで買われるのでしょう?
全成績3--0--0--0、G1「阪神JF」、牡馬混合OP「アイビーS」を優勝していますので、このメンバーなら1倍台まで買われて不思議は有りません。
まず馬券圏内は<安泰>と見て良さそうですが、やはりここはトライアル戦、十分賞金が足りていますから、本番G1「桜花賞」を見据えての仕上げでしょう。
その点のみが気になる処です。
3「リスグラシュー」 武豊 SS系ハーツクライ産駒
全成績2--2--0--0、東京マイルG3「アルテミスS」優勝、G1「阪神JF」0.2差2着なら十分逆転の目も考えられる処です。
昨年優勝2番人気「シンハライト」の単勝オッズが5.6倍でしたので、そのオッズから考えれば、今回はもっと買われそうな気がしますから、やはり「頭」狙いも出来そうです。
G1「阪神JF」では優勝した「ソウルスターリング」が先行抜け出しだったのに対し、この馬は4角13番手から強烈な末脚で(上がり3F34.5、メンバー最速)突っ込んで来ました。
明らかにこのレース向きな脚質と思えますから、期待してみたい気がします。
さて上記2頭に次ぐ馬・・・・・となりますが、京都OP「エルフィンS」で3着した
1「ミリッサ」 福永 SS系ダイワメジャー産駒
辺りとなるのでしょうか?前走の上がり3Fが33.9、メンバー最速を記録していますので、時計が掛るようなレースになるなら期待されそうです。
流れが読めません。
新馬戦や未勝利戦では逃げた馬が数頭いますが、権利取りが掛るこのレースで果たして逃げ戦法を採るのかどうか?
今回のメンバーではそれ程流れが速くならないようにも思われます。
やはり4コーナーを廻ってから<よーいドン>の可能性もありそうです。
前が有利なのか?後ろから差し込むタイプが良いのか?
明日の芝レースをしっかり見て決めたい処です。
<大荒れ>は無さそうですが、人気薄の馬が上手く2・3着にでも割って入るようなら少しは配当になりそう・・・・とも思っていますが・・・・・??
昨年は「シンハライト」と「ジュエラー」の一騎打ち、このレースで2着だった「ジュエラー」がG1「桜花賞」を、勝った「シンハライト」はG1「オークス」を制覇しました。
今年はG1「阪神JF」の1・2着馬がこのレースで再戦、果たしてどうなるでしょう?
人気はこの2頭が断然となりそうですから、一角を崩す馬の出現が有るのかどうか?
探っていきましょう。
さっそく過去の成績から振り返ります。
年・単勝人気順・3連単配当・3連単人気順・1番人気単勝オッズ
16年 02--01--10 ¥44,410 (125/3360) 2.0倍
15年 05--07--02 ¥30,600 (94/4080) 3.7倍
14年 01--04--06 ¥3,730 (7/1716) 1.1倍
13年 03--07--05 ¥116,790 (317/2730) 2.3倍
12年 04--03--01 ¥57,290 (111/2184) 1.3倍
11年 01--02--06 ¥2,930 (8/1320) 1.1倍
10年 09--01--08 ¥186,190 (446/3360) 2.2倍
09年 01--07--08 ¥24,740 (63/1716) 1.1倍
08年 05--01--02 ¥9,500 (22/3360) 2.2倍
07年 01--02--05 ¥2,250 (7/3360) 1.4倍
10年間で1番人気は4--3--1--2、複勝率80%の高率ですから馬券からは外せません。
一方の緑文字10番人気以下は昨年やっと3着に着ました。
この傾向が今年も続くのかどうかと思われましたが、12頭と小頭数ですからどうでしょう。
成績後ろに記載しました1番人気馬の単勝オッズですが、赤文字1倍台の馬は全て馬券圏内、5頭の内4頭までは期待に応えて優勝しています。
緑文字2.2倍まで買われた3頭は全て2着していますが、青文字2.3倍以下だった2頭は馬券圏内に踏み止まれていませんでした。
今年1番人気に推されそうな、
10「ソウルスターリング」 C・ルメール ND系Frankel産駒
はどこまで買われるのでしょう?
全成績3--0--0--0、G1「阪神JF」、牡馬混合OP「アイビーS」を優勝していますので、このメンバーなら1倍台まで買われて不思議は有りません。
まず馬券圏内は<安泰>と見て良さそうですが、やはりここはトライアル戦、十分賞金が足りていますから、本番G1「桜花賞」を見据えての仕上げでしょう。
その点のみが気になる処です。
3「リスグラシュー」 武豊 SS系ハーツクライ産駒
全成績2--2--0--0、東京マイルG3「アルテミスS」優勝、G1「阪神JF」0.2差2着なら十分逆転の目も考えられる処です。
昨年優勝2番人気「シンハライト」の単勝オッズが5.6倍でしたので、そのオッズから考えれば、今回はもっと買われそうな気がしますから、やはり「頭」狙いも出来そうです。
G1「阪神JF」では優勝した「ソウルスターリング」が先行抜け出しだったのに対し、この馬は4角13番手から強烈な末脚で(上がり3F34.5、メンバー最速)突っ込んで来ました。
明らかにこのレース向きな脚質と思えますから、期待してみたい気がします。
さて上記2頭に次ぐ馬・・・・・となりますが、京都OP「エルフィンS」で3着した
1「ミリッサ」 福永 SS系ダイワメジャー産駒
辺りとなるのでしょうか?前走の上がり3Fが33.9、メンバー最速を記録していますので、時計が掛るようなレースになるなら期待されそうです。
流れが読めません。
新馬戦や未勝利戦では逃げた馬が数頭いますが、権利取りが掛るこのレースで果たして逃げ戦法を採るのかどうか?
今回のメンバーではそれ程流れが速くならないようにも思われます。
やはり4コーナーを廻ってから<よーいドン>の可能性もありそうです。
前が有利なのか?後ろから差し込むタイプが良いのか?
明日の芝レースをしっかり見て決めたい処です。
<大荒れ>は無さそうですが、人気薄の馬が上手く2・3着にでも割って入るようなら少しは配当になりそう・・・・とも思っていますが・・・・・??
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Win5情報はこちらにまとめましたのでお知らせします。
<Win5 All Informasion>
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