2018年11月のバックナンバー : 銀龍老人の3連単命!
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チャンピオンズカップ 2018

2018「チャンピオンズC」                 <2046>

いよいよ師走競馬に突入です。
長かった東京・京都競馬から中山・阪神、そしてこのレースが行われる中京に舞台が移ります。

昨年は「テイエムジンソク」、「コパノリッキー」の熾烈な叩き合いを「ゴールドドリーム」が鮮やかに差し切りました。

今年はその1~3着馬が不在、変わって超級の3歳馬2「ルヴァンスレーヴ」が登場してきます。

古馬VS3歳馬の構図にも見えるこのレース、どちらに軍配が挙がるのでしょう。

同条件となって5年目ですが、過去4年の3連単馬券配当は7万円以下ナシ。
少し荒れるレースと言うイメージが定着してきているのですが・・・・今年は??

さっそく見て行きましょう。

人気に推されそうなのは、前述の3歳馬
2「ルヴァンスレーヴ」 3歳 56K M・デムーロ
全成績が6--1--0--0、地方でJpn1を既に3勝。中央でもG3「ユニコーンS」を勝っています。
前走が古馬混合の盛岡G1「マイルCS」、昨年の当レース優勝馬「ゴールドドリーム」を撃破しました。

2Kの斤量差が、今回は1Kに詰まりますが、それ以外の心配は何もなし。
秋のG1戦未勝利の「M・デムーロJ」も当然狙っている筈、馬券からは外せないようです。

先日京都競馬場で行われたJpn1「JBCクラシック」を見事優勝の、
8「ケイティブレイブ」 5歳 57K 福永
軽い砂質のダートで果たしてどうか?と思っていましたが、モノの見事に差し切り優勝しました。

問題は最後の「坂」のみと思われます。自身がこの「坂」を克服できるのかどうか?そこに尽きそうです。
この条件になって4年で2勝を挙げている8番枠、後押しになるのかどうか?注目です。

このレース昨年・一昨年と続けて勝ちタイムは<1.50.1>、未だ50秒を切るような時計は出ていません。
種牡馬で見ても、ダート・ダートしたタイプより、芝でも走れるようなタイプの種牡馬産駒が過去好成績を挙げている点も要注意です。

上記2頭が1・2番人気を占めそうな気配ですが、それらに続く馬も多く、かなり難しくしています。

いつものように<穴馬>となりそうな処を掲載しておきましょう。

今回3歳馬が3頭出走します。
2「ルヴァンスレーヴ」、「JBCクラシック」で0.1差2着した11「オメガパフューム」、この2頭は人気に推されます。

もう1頭の3歳馬、
14「ヒラボクラターシュ」 3歳 56K 四位
は最低人気に近そうな雰囲気ですが、G3「レパードS」タイム差なし2着、古馬混合OP「ラジオ日本賞」で優勝。
前走福島OP「福島民友C」も余裕十分に勝利しました。

ダート1800Mは走り慣れしていますし、古馬より1K軽い斤量も魅力です。
連複候補の1番手に挙げておきましょう。

1「アンジュデジール」 4歳牝馬 55K 横山典
前走Jpn1「JBCレディスクラシック」を大外枠から勝ち切った脚は見事でした。
今回は牡馬との混合戦となりますから当然人気は落としそうですが、調子は間違いなく良さそうです。

前走の大外枠から一転、今回は最内枠となりましたが、過去4年で0--1--1--2、2度の馬券圏内が有りますから、後は横山典騎手の腕次第と思われます。

パンパンの良馬場になりそうですから、<スピード>プラス<持続力>勝負となるのでしょう。
面白いレースを期待しましょう。


2018「ステイヤーズS」

1「アルバート」 57K J・モレイラ
の4連覇が有るのか無いのか?信任投票の雰囲気ですが、馬券からは外せそうには有りませんね。

12「アドマイヤエイカン」 56K 田辺

11「リッジマン」 56K 蛯名
でどこまで抵抗できるのか?と思っています。


2018「チャレンジカップ」

こちらも3歳馬、ルメール騎乗の8「レイエンダ」 55K、
3--1--0--0と未だ連対を外していません。差しが決まるかどうか?

9「エアウィンザー」 4歳 M・デムーロ
調子は良さそうですし、差し脚にも磨きが掛って来ました。

後は展開に恵まれそうな、
2「マウントゴールド」 5歳 56K 武豊
1「マルターズアポジー」に加え12「サイモンラムセス」も前に行きたい口。
それらを行かせて先行態勢が取れるこの馬に展開は向きそうですから<連複>なら有るかもと思います。

2000M以上を使い続けて慣れが見込める6「ケントオー」にも注目してみます。


<三福神>ファンの皆様、いよいよ<餅つき競馬>のスタートです。
昨年のこのシーズンは<三福神>が相当苦しみました。

広い東京・京都からトリッキーで坂の有る中山・阪神に替わり、スピード指数が活きて来ませんでした。
東京や京都で<キレ負け>していた馬、長い直線を粘り切れなかった先行馬などが息を吹き返してきます。
十分注意しながら対応して行きたいものです。
頑張りましょう!





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