2019年03月のバックナンバー : 銀龍老人の3連単命!
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大阪杯 2019

2019「大阪杯」                   <2065>

G1馬8頭を含め良いメンバーが揃った今年の「大阪杯」

どこからでも入れそうなだけに馬券は割れそうですね。

それだけに頭を悩ませる難しいレースと言えそうです。

レースはG1「ジャパンC」でも逃げて2着に粘った6「キセキ」が今回も逃げてレースを造りそうですから、見応えのあるスピードレースが楽しめそうです。

阪神芝2000Mは内回りコースを使用します。
昨年18年が1.58.2、一昨年17年が1.58.9。
G2時代から見れば約1秒時計が速くなっています。

直線坂下からスタートしますから、2回急坂を登る事になります。
しかし、外回りと違って直線も短くなりますから、要求される条件も変わってきます。

マイル戦でも走れるスピード、プラス、小回りのコースにも対応できる器用さ3コーナー辺りから仕掛けてゴールまで我慢できる息の長い末脚などがその条件でしょう。

直線の切れ味を武器にしているようなタイプには向かないコースと思われます。

2400Mを得意としているタイプよりはマイル戦で結果を出してきているような馬を積極的に狙ってみたいと思っていますが・・・・果たしてどうでしょうね?

今回は前に行く馬も6「キセキ」を含め先行馬に実力馬が揃っています。
後方一気では届かない・・・・と思えるだけに、前半から位置取り争いが激しくなるかも知れませんね。

実力に大きな差が無いなら、出来る限り人気薄の馬を狙って行くのが<高配当狙い>の鉄則ですから、真剣に<穴馬>を探してみたい処です。

その<穴馬>になり得そうな処としては、
8「サングレーザー」 5歳 ミナリク
G1戦は0--1--1--1、未だ未勝利です。
海外遠征帰りの初戦となりますから、人気もそう集まらないでしょう。

昨秋の東京G1「天皇賞秋」0.2差2着、昨春京都G2「マイラーズC」1着、昨夏札幌G2「札幌記念」優勝・・・・この3レースを参考にする限り、マイル戦でのスピード、小回りローカル戦での対応力、そして長い直線での叩き合い(息の長い末脚)、条件全てが揃っている様に感じます。

休み明けで出来がどうか?またミナリク騎手の阪神コース対応力が問われる事になりますが、面白そうな気がします。

12「ステルヴィオ」 4歳 丸山
昨秋京都G1「マイルCS」優勝、その前走が東京G2「毎日王冠」0.2差2着、今年の初戦中山G2「中山記念」0.0差3着。

こちらもこの3走を見れば条件を満たしている様に思われます。
上記「サングレーザー」が年明け初戦に対し、「中山記念」を叩いての2戦目・・・・と言うのもアドバンテージとなりそうです。

4「エポカドーロ」 4歳 戸崎
急坂中山でG1「皐月賞」を勝っている様に、この季節が得意な馬のように感じます。
今年の初戦がG2「中山記念」、先行して0.2差5着なら上々だったように思われます。
強い4歳世代の頂上決戦G1「日本ダービー」で逃げて0.1差2着、優勝馬2「ワグネリアン」が長期休み明けなら、この馬が世代を代表しても驚けないでしょう。

内枠2枠4番と好枠を引きましたので、後は戸崎Jの手腕に期待しましょう。


人気に推されそうな7「ブラストワンピース」4歳 池添、11「ペルシアンナイト」5歳 デムーロが共に<ハービンジャー産駒>、2000Mがまさしくピッタリ合うように思われますので、種牡馬からはこの2頭から目が離せないと思っていますが・・・・。



2019「ダービー卿CT」

中山マイルのハンデG3戦、そう聞いただけで難しそうに思われます。

直近10年で1番人気が2勝、5番人気が3勝、優勝馬は8番人気まで幅広くなっています。

また直近10年間では<大荒れ>は有りませんが、3連単馬券10万円台は十分有りそうなレースとなっていますから、しっかり的中させたい処です。

良馬場なら1分32秒台の決着と思われますので、スピードが要求されそうです。

種牡馬ではサンデー系<ディープインパクト産駒>が苦戦する事でも有名なレース。
今年も最重量ハンデ57.5Kを背負う5「ギベオン」、57Kの「カツジ」と人気になりそうな2頭が該当します。
十分な注意が必要でしょう。

<穴馬候補>としては、
4「ドーヴァー」 6歳 56K 田辺
中山マイル4--1--0--2と得意にしています。
前走中山OPで1.32.4、上がりタイムもメンバー最速34.6秒を記録していました。

G3戦の経験は有りませんが、ハンデ戦の今回なら圏内が有っても良さそうです。

10「ロードクエスト」 6歳 57K 三浦
前2走が共に1400M、1600Mどちらも馬券圏内あと一本の4着でした。
年明け4走目の今回、そろそろ馬券圏内が無いでしょうか?三浦J騎乗のG3「東京新聞杯」が1.32.3の時計、同じような脚を使えるなら期待できるのですが・・・・。

<大穴馬>としては、こちらも中山マイル得意な
16「キャプテンベリー」 6歳セン馬 55K 大野
を挙げておきましょう。
昨年末中山マイル1600万戦を勝ち上がり、前走が年明けOP「ニューイヤーS」でした。
そこで上記馬4「ドーヴァー」の0.5差2着していますので、斤量が1K軽くなる今回、もう少し着差は詰められそうです。
大外枠に入り人気も無さそうですから、3着にでも来れば<高配当>となりそうです。


土曜日深夜はドバイワールドCが行われます。
日本馬も多数参戦していますから期待したい処ですね。





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