NHKマイルカップ 2020
2020「NHKマイルC」 <2124>
3歳マイルの激戦、G1「NHKマイルC」が行われます。
今天気予報を確認したのですが、日曜日の府中は「曇り」となっていました。
良馬場で開催されそうですね。
18頭フルゲートでの戦い、どの馬が戴冠するのか?楽しみです。
過去10年間で1番人気が5--0--0--5、1着か着外かの極端なレースとなっています。
今年はどちらのタイプになるのか?まずこの辺りを想像する必要がありそうです。
G1「阪神JF」優勝、G1「桜花賞」2着馬、3「レシステンシア」が1番人気に推されるのでしょうか?
前走は武豊Jでしたが、今回はルメールJ、それだけでも人気になりそうです。
しかし初の関東輸送、中3週、前走重馬場での激走、初の左回り、すでに今年マイル戦2走とどれを取っても危険な匂いがプンプン漂っているようにも感じます。
ルメールJがどのような戦法を採るのか?抑えて味が出る馬でもなさそうですから・・・・と言ってルメールJの「大逃げ」など見たこともありません。
2歳時に1.32.7のレコードで走った強さは誰しも認めるところですが、果たしてどうでしょうね?
強そうな牡馬もしっかり揃っているように思われますので、ここはズバッと「切り捨て」も視野に入れておきたい処です。
今回は3番枠を引いた3「レシステンシア」ですから、抑えることなくこの馬がレースを引っ張るのでしょう。
東京のマイル戦は前半3F・4Fのペース次第で脚質の有利不利がハッキリしています。
しかしこのレースに限っては、差し・追い込み馬が幅を利かしているようにも思われますから、3「レシステンシア」のペース次第で勝馬・穴馬も変わってきそうに思われます。
有力どころの評価は致しませんが、今回も<穴馬候補>を掲載しておきましょう。
8「サクセッション」 横山典 キングカメハメハ産駒
3勝馬ですが、派手な印象がありません。前走も中山G2「スプリングS」で2番人気に推されましたが0.5差3着でした。
ここまでの5走でずば抜けた上りタイムを計時しているわけでもありませんが、速い脚を持続して勝ち上がっているように見えます。
東京は重馬場の新馬戦のみですが、ズバッと切れるタイプではなく、ジリジリ伸び脚を延ばしてくるタイプと思われますから、このマイル戦にはピッタリ合っているように感じます。
騎乗する横山典Jはこのレース得意ですから追い風になりそうです。
5「シャインガーネット」 3歳牝馬 田辺 オルフェーヴル産駒
前走重馬場の中京G3「ファルコンS」を勝ってここに挑みます。
その前3走はすべてマイル戦でした。東京マイルも1勝クラス「赤松賞」で経験済み(1着)ですから問題なさそうです。
馬券に絡まなかったときは「マーフィーJ」、今回は前走同様田辺Jの継続騎乗となりますので心配なさそうです。
牝馬は牝馬でもこちらの「牝馬」だった・・・・を狙ってみようと思います。
過去も「穴馬」は前走1400Mから・・・が多かったように思われますから・・・・。
かなりの激戦が予想されそうな今年の「NHKマイルC」、荒れて欲しいですね。
同じく「大荒れ」もありそうなのが、日曜日の新潟G3ハンデ
G3「新潟大賞典」
昨年は7--3--1人気で決着、3連単馬券は¥61,120と比較的おとなしかったのですが、一昨年は5--9--11人気で3連単馬券は¥581,000と「大荒れ」しています。
今年はトップハンデ馬57.5Kが3頭となりました。いかにも「荒れそうな」雰囲気ですがどうでしょう?
また日曜日の新潟地方は「雨予報」が出ています。
今年は暖冬でしたので、芝の成育は順調だったと見ていますが、滑るような馬場になれば話は別。
まずは土曜日の新潟芝レースをしっかり見てから考えようと思っています。
開幕週の重賞は「馬場次第」と思いますから、皆様もしっかり傾向を把握してください。
さて前週G1「天皇賞春」は久しぶりにお役に立てたのではないでしょうか?
まさかあそこまで・・・・とは思いませんでしたが、Win5では「6」を買っていただけに・・・・残念でした。
しばらくは「新型コロナウイルス」の恐怖と戦いながらの生活が続きそうですが、ストレス発散は是非楽しい「競馬」で発散してください。
当たれば尚スッキリするのですが・・・・・!
3歳マイルの激戦、G1「NHKマイルC」が行われます。
今天気予報を確認したのですが、日曜日の府中は「曇り」となっていました。
良馬場で開催されそうですね。
18頭フルゲートでの戦い、どの馬が戴冠するのか?楽しみです。
過去10年間で1番人気が5--0--0--5、1着か着外かの極端なレースとなっています。
今年はどちらのタイプになるのか?まずこの辺りを想像する必要がありそうです。
G1「阪神JF」優勝、G1「桜花賞」2着馬、3「レシステンシア」が1番人気に推されるのでしょうか?
前走は武豊Jでしたが、今回はルメールJ、それだけでも人気になりそうです。
しかし初の関東輸送、中3週、前走重馬場での激走、初の左回り、すでに今年マイル戦2走とどれを取っても危険な匂いがプンプン漂っているようにも感じます。
ルメールJがどのような戦法を採るのか?抑えて味が出る馬でもなさそうですから・・・・と言ってルメールJの「大逃げ」など見たこともありません。
2歳時に1.32.7のレコードで走った強さは誰しも認めるところですが、果たしてどうでしょうね?
強そうな牡馬もしっかり揃っているように思われますので、ここはズバッと「切り捨て」も視野に入れておきたい処です。
今回は3番枠を引いた3「レシステンシア」ですから、抑えることなくこの馬がレースを引っ張るのでしょう。
東京のマイル戦は前半3F・4Fのペース次第で脚質の有利不利がハッキリしています。
しかしこのレースに限っては、差し・追い込み馬が幅を利かしているようにも思われますから、3「レシステンシア」のペース次第で勝馬・穴馬も変わってきそうに思われます。
有力どころの評価は致しませんが、今回も<穴馬候補>を掲載しておきましょう。
8「サクセッション」 横山典 キングカメハメハ産駒
3勝馬ですが、派手な印象がありません。前走も中山G2「スプリングS」で2番人気に推されましたが0.5差3着でした。
ここまでの5走でずば抜けた上りタイムを計時しているわけでもありませんが、速い脚を持続して勝ち上がっているように見えます。
東京は重馬場の新馬戦のみですが、ズバッと切れるタイプではなく、ジリジリ伸び脚を延ばしてくるタイプと思われますから、このマイル戦にはピッタリ合っているように感じます。
騎乗する横山典Jはこのレース得意ですから追い風になりそうです。
5「シャインガーネット」 3歳牝馬 田辺 オルフェーヴル産駒
前走重馬場の中京G3「ファルコンS」を勝ってここに挑みます。
その前3走はすべてマイル戦でした。東京マイルも1勝クラス「赤松賞」で経験済み(1着)ですから問題なさそうです。
馬券に絡まなかったときは「マーフィーJ」、今回は前走同様田辺Jの継続騎乗となりますので心配なさそうです。
牝馬は牝馬でもこちらの「牝馬」だった・・・・を狙ってみようと思います。
過去も「穴馬」は前走1400Mから・・・が多かったように思われますから・・・・。
かなりの激戦が予想されそうな今年の「NHKマイルC」、荒れて欲しいですね。
同じく「大荒れ」もありそうなのが、日曜日の新潟G3ハンデ
G3「新潟大賞典」
昨年は7--3--1人気で決着、3連単馬券は¥61,120と比較的おとなしかったのですが、一昨年は5--9--11人気で3連単馬券は¥581,000と「大荒れ」しています。
今年はトップハンデ馬57.5Kが3頭となりました。いかにも「荒れそうな」雰囲気ですがどうでしょう?
また日曜日の新潟地方は「雨予報」が出ています。
今年は暖冬でしたので、芝の成育は順調だったと見ていますが、滑るような馬場になれば話は別。
まずは土曜日の新潟芝レースをしっかり見てから考えようと思っています。
開幕週の重賞は「馬場次第」と思いますから、皆様もしっかり傾向を把握してください。
さて前週G1「天皇賞春」は久しぶりにお役に立てたのではないでしょうか?
まさかあそこまで・・・・とは思いませんでしたが、Win5では「6」を買っていただけに・・・・残念でした。
しばらくは「新型コロナウイルス」の恐怖と戦いながらの生活が続きそうですが、ストレス発散は是非楽しい「競馬」で発散してください。
当たれば尚スッキリするのですが・・・・・!
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