菊花賞 穴馬は : 銀龍老人の3連単命!
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菊花賞 穴馬は

昨日は「オルフェーヴル」鉄板か?を検証しました。
私はスピード競馬になった時には?と疑問を呈しましたが、土曜日から雨予報・・・天が同馬に3冠をプレゼントしそうな雰囲気になってきました。
本日は穴になりそうな馬を探して見ましょう。

人気しそうな辺りでは「トーセンラー」、京都2勝、坂を苦手としそうな同馬が秋初戦中山セントライト記念で2着、2.10.5と時計も優秀です。神戸新聞杯が超スローな競馬だったので時計の比較は出来ませんが、単純比較でも12秒プラスすれば2.22.5となり2400Mの時計としては優秀な時計となります。
こう見て見ると、同レース1着の「フェイトフルウォー」も優秀な時計と言えますね。しかし「フェイトフルウォー」は「オルフェーヴル」と全く同じ血統配合馬、昨日も書きましたが「オルフェーヴル」のグループに入れるべき馬でしょう。
「トーセンラー」はディープインパクト産駒、父は距離をこなしていますが、産駒は「距離不安」が付きまとうような気がしています。

次に挙げたいのが「ユニバーサルバンク」、多分人気は無いでしょう。
京都1勝2着3回、100%連対しています。G2京都新聞杯2着、オープン特別若駒S2着、このレースで「ショウナンマイティ」に先着しています。坂のある中山・阪神で0-1-0-3全く走っていないのに京都は走ります。
父ネオユニヴァースはこのレースで敗れていますし、同産駒の京都長距離では成績残せていません。しかし上記2着のレースは共に着差0.0同タイムでした。京都に向いている事は確かでしょう。
同じ事は父ネオユニヴァース、京都3勝している「サンビーム」にも当てはまります。しかも同馬は逃げ馬、大逃げでも打たない事には着に絡めそうにありませんね。成績からは3-0-0-5と勝つか負けるかはっきりしていますので面白いとは思いますが・・・この馬がどこまでレースをかき回してくれるか楽しみにしているのですが。

血統から大化けが期待できそうなところでは「ペルシャザール」キングカメハメハ×SSは昨年菊花賞2着した「ローズキングダム」と同じ配合、天皇賞(春)3200Mでは「ローズキングダム」と「トゥザグローリー」が1・2番人気を裏切りましたが、3000Mならギリギリ?の距離かも知れません。
すでに決着済みの馬に見られていますので人気はあまりしないでしょう。「ローズキングダム」との違いはノーザンダンサークロス血量、「ローズキングダム」は9.38%に対して「ペルシャザール」は12.50%、ネバリは増しそうです。

今年はクラシック未出走で、夏の登り馬と言われる馬がいないような気がしています。
もちろん発走時間までしっかり考えますが、本日挙げた馬達が着に絡んで来る候補としては有力ではないでしょうか?

いつも銀龍ブログをお読みいただきありがとうございます。

土曜日のG3富士S、毎年「大万馬券」登場の期待レース、明日は少し見て見ましょう。
ワクワクしますね!!
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