ジャパンカップ 2016 考察(1)
2016「ジャパンC」
今年は外国馬3頭を迎えて開催されます。
主力となる国内組も良いメンバーが揃いそうで、見応えのあるレースとなりそうです。
この10年、勝ち馬を見ると09年「ウォッカ」、11年「ブエナビスタ」、12年・13年「ジェンティルドンナ」、そして昨年15年「ショウナンパンドラ」と5年間4頭の牝馬が優勝しています。
一方牡馬は06年「ディープインパクト」、07年「アドマイヤムーン」、08年「スクリーンヒーロー」、もうお馴染みの<種牡馬>と10年3歳牡馬「ローズキングダム」、14年「エピファネイヤ」。
やはり錚々たる名前が挙がります。
今年も後々種牡馬に成りそうな馬達が顔を揃えていますので、その辺りも押さえながら考察して行きましょう。
さっそく過去の成績から振り返ります。
年・単勝人気順・3連単配当・3連単人気順
15年 04--07--01 ¥53,920 (150/4896)
14年 04--03--06 ¥91,790 (295/4896)
13年 01--07--11 ¥224,580 (402/4080)
12年 03--01--02 ¥5,550 (8/4080)
11年 02--06--14 ¥324,680 (731/3360)
10年 04--01--08 ¥25,110 (72/4896)
09年 01--02--06 ¥11,690 (23/4896)
08年 09--01--02 ¥68,950 (169/4080)
07年 05--04--01 ¥15,980 (43/4896)
06年 01--05--03 ¥3,830 (12/990) 赤文字3番人気、3着馬が外国馬です。
10年間で1番人気は3--3--2--2、複勝率80%の高率ですから馬券のどこかに加える必要がありそうです。
10番人気以下は13年・11年の2頭、共に3着でしたので、有っても3着までと見ても良さそうです。
08年以外の年では優勝馬は5番人気まで、1番人気--3勝、4番人気--3勝、3着に二桁人気馬が絡んだ年のみ「荒れて」いますが、その他の年では比較的平穏に収まっています。
高額賞金レースですから各陣営も気合が入りそうですが、馬券を買う側にとっては普段と全く同じですから、淡々と取り組んで行きましょう。
◎<牝馬>
5--2--3--15、複勝率40%の好成績です。
ただし優勝しているのはG1馬のみ、G1馬以外では13年2着した「デニムアンドルビー」1頭ですから、今年の「ルージュバック」も<連複>までなら狙えそうです。
◎<年齢>
3歳 2--3--2
4歳 6--3--2
5歳 2--3--4
6歳 0--1--0
7上 0--0--2
4歳馬が中心、若い馬に限られていますので、高齢馬は割り引く必要がありそうです。
◎<脚質>
逃げ 0--0--0
先行 3--3--4
差し 7--4--4
追込 0--2--2
捲り 0--1--0
4角5番手以内で5--4--5、10番手以内で9--7--7、ここまでに付けていなければ優勝は難しそうです。
◎<前走>
6--6--7--44 G1 天皇賞秋
1--1--0--09 G1 菊花賞
1--0--1--01 G1 秋華賞
1--2--1--10 G1 凱旋門賞(海外)
1--0--0--09 G2 アルゼンチン共和国杯
0--1--0--05 G1 エリザベス女王杯
0--0--1--00 G1 海外G1(外国馬)
0--0--0--01 G2 オールカマー
0--0--0--09 G2 京都大賞典
今年の大きな問題がここにありそうです。
賞金の増額により始めからこのレースを狙ってくる馬が増えて来そうに思われますから、注目ですね。
今年の勝ち馬次第では、来年以降もこのローテーションが「王道」に替わって来る可能性を秘めています。
条件はこの辺りで良さそうです。
今年は上位に推されそうな馬がハッキリしています。
順不同で並べて見れば、
◎「キタサンブラック」 4歳
◎「ゴールドアクター」 5歳
◎「リアルスティール」 4歳
◎「シュヴァルグラン」 4歳
◎「ディーマジェスティ」 3歳
この辺りが人気に推されそうです。
逃げ馬が「キタサンブラック」以外に見当たりませんので、同馬が逃げるのかどうか?
直近10年逃げ切りは勿論、馬券にも絡んでいませんからこの辺りから難しそうな雰囲気が漂ってきます。
前週のG1「マイルCS」も逃げ切りが至難なレースでしたが、「ミッキーアイル」が逃げ切りましたので、2週連続逃げ切りが有るのかどうか?となってきます。
明日も引き続き見ていく事にしましょう。
今年は外国馬3頭を迎えて開催されます。
主力となる国内組も良いメンバーが揃いそうで、見応えのあるレースとなりそうです。
この10年、勝ち馬を見ると09年「ウォッカ」、11年「ブエナビスタ」、12年・13年「ジェンティルドンナ」、そして昨年15年「ショウナンパンドラ」と5年間4頭の牝馬が優勝しています。
一方牡馬は06年「ディープインパクト」、07年「アドマイヤムーン」、08年「スクリーンヒーロー」、もうお馴染みの<種牡馬>と10年3歳牡馬「ローズキングダム」、14年「エピファネイヤ」。
やはり錚々たる名前が挙がります。
今年も後々種牡馬に成りそうな馬達が顔を揃えていますので、その辺りも押さえながら考察して行きましょう。
さっそく過去の成績から振り返ります。
年・単勝人気順・3連単配当・3連単人気順
15年 04--07--01 ¥53,920 (150/4896)
14年 04--03--06 ¥91,790 (295/4896)
13年 01--07--11 ¥224,580 (402/4080)
12年 03--01--02 ¥5,550 (8/4080)
11年 02--06--14 ¥324,680 (731/3360)
10年 04--01--08 ¥25,110 (72/4896)
09年 01--02--06 ¥11,690 (23/4896)
08年 09--01--02 ¥68,950 (169/4080)
07年 05--04--01 ¥15,980 (43/4896)
06年 01--05--03 ¥3,830 (12/990) 赤文字3番人気、3着馬が外国馬です。
10年間で1番人気は3--3--2--2、複勝率80%の高率ですから馬券のどこかに加える必要がありそうです。
10番人気以下は13年・11年の2頭、共に3着でしたので、有っても3着までと見ても良さそうです。
08年以外の年では優勝馬は5番人気まで、1番人気--3勝、4番人気--3勝、3着に二桁人気馬が絡んだ年のみ「荒れて」いますが、その他の年では比較的平穏に収まっています。
高額賞金レースですから各陣営も気合が入りそうですが、馬券を買う側にとっては普段と全く同じですから、淡々と取り組んで行きましょう。
◎<牝馬>
5--2--3--15、複勝率40%の好成績です。
ただし優勝しているのはG1馬のみ、G1馬以外では13年2着した「デニムアンドルビー」1頭ですから、今年の「ルージュバック」も<連複>までなら狙えそうです。
◎<年齢>
3歳 2--3--2
4歳 6--3--2
5歳 2--3--4
6歳 0--1--0
7上 0--0--2
4歳馬が中心、若い馬に限られていますので、高齢馬は割り引く必要がありそうです。
◎<脚質>
逃げ 0--0--0
先行 3--3--4
差し 7--4--4
追込 0--2--2
捲り 0--1--0
4角5番手以内で5--4--5、10番手以内で9--7--7、ここまでに付けていなければ優勝は難しそうです。
◎<前走>
6--6--7--44 G1 天皇賞秋
1--1--0--09 G1 菊花賞
1--0--1--01 G1 秋華賞
1--2--1--10 G1 凱旋門賞(海外)
1--0--0--09 G2 アルゼンチン共和国杯
0--1--0--05 G1 エリザベス女王杯
0--0--1--00 G1 海外G1(外国馬)
0--0--0--01 G2 オールカマー
0--0--0--09 G2 京都大賞典
今年の大きな問題がここにありそうです。
賞金の増額により始めからこのレースを狙ってくる馬が増えて来そうに思われますから、注目ですね。
今年の勝ち馬次第では、来年以降もこのローテーションが「王道」に替わって来る可能性を秘めています。
条件はこの辺りで良さそうです。
今年は上位に推されそうな馬がハッキリしています。
順不同で並べて見れば、
◎「キタサンブラック」 4歳
◎「ゴールドアクター」 5歳
◎「リアルスティール」 4歳
◎「シュヴァルグラン」 4歳
◎「ディーマジェスティ」 3歳
この辺りが人気に推されそうです。
逃げ馬が「キタサンブラック」以外に見当たりませんので、同馬が逃げるのかどうか?
直近10年逃げ切りは勿論、馬券にも絡んでいませんからこの辺りから難しそうな雰囲気が漂ってきます。
前週のG1「マイルCS」も逃げ切りが至難なレースでしたが、「ミッキーアイル」が逃げ切りましたので、2週連続逃げ切りが有るのかどうか?となってきます。
明日も引き続き見ていく事にしましょう。
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