菊花賞 2019 : 銀龍老人の3連単命!
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菊花賞 2019

2019「菊花賞」                       <2094>

台風水害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
年々災害の規模が大きくなってきている様に感じます。
地球温暖化問題---全人類でこの問題に取り組まなければ、やがて地球は滅びて行くのかも知れませんね。

さて競馬に話を戻しましょう。
週末になればお天気の様子が怪しくなります。

G1「菊花賞」が行われる京都競馬場は土曜日に雨予報

日曜日は「晴れ」となっていますが、どこまで馬場が回復するのかは解りません。

全馬が未経験の3000Mで争われるだけに、馬場が悪ければ尚更スタミナが要求されそうです。
牝馬G1「秋華賞」同様、このレースも春の2冠を優勝した馬が不在。
「荒れる」匂いが漂ってきます。

馬体重338K軽量牝馬、8「メロディーレーン」が出走し、話題に事欠きませんが、主役はやはりG1戦好走の13「ヴェロックス」が推されるのでしょう。

阪神「若葉S」で稍重馬場まではこなしていますし、今回人気に推されそうな5「ワールドプレミア」もそのレースで完封しています。
騎手も関西随一の川田騎手なら主役は順当でしょう。

問題はその後に続く人気に推される馬達ではないでしょうか。
戦前の人気では6~7頭がその範囲にひしめき合っていそうですが・・・・・?

10年間のデータで見れば、1番人気が5勝、しかし2・3着には過去1回ずつですから、1番人気馬が馬券圏内を外した事は3回のみ。
馬券には加えておきたいものです。

また1着には8番人気まで、「荒れる」と思われる場合でも、データからはその辺りまでと言っています。

問題は2・3着でしょう。

2着、10番人気まで。

3着、13番人気までですが、その13番人気が2度出現するなど、やはり波乱傾向のレースと言えそうです。

距離が長い場合は<種牡馬・血統>や<騎手>にも注目されますが、昔と違って3分程度で走る訳ですから、スピードも無ければ勝負になりません。

ただし今年は馬場が解りませんので、重い馬場となった時には重厚な血統、スタミナ豊富な血統馬が台頭する可能性は否定できません。

牝馬G1「秋華賞」は思ったよりも馬場の乾きが早かったようなので、馬場傾向をしっかり見ておく必要が有りそうです。

現状では馬場が解りませんので、<穴馬候補>を挙げることは出来ませんが、乾き始めた馬場での好走は<キングカメハメハ産駒>が最も得意とする条件と決めつけています。

10「カウディーリョ」 M・デムーロ

12「レッドジェニアル」 酒井
の2頭には注意が必要かもしれませんね。

金木犀が香る気持ちの良い季節、良い馬場で楽しみたいものです。






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