東京新聞杯 2020 : 銀龍老人の3連単命!
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東京新聞杯 2020

2020「東京新聞杯」                     <2111>

立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きます。
中国も日本も新型コロナウィルスに苦戦しています。

競馬もここで苦戦しないよう頑張らなければいけませんね。
「東京新聞杯」G3マイル戦らしくどこからでも入れるようなメンバーが揃いました。
なかなか難しいレースと思えます。

調子の良さそうな9「レッドヴェイロン」や3連勝中の2「ヴァンドギャルド」などが人気を集めそうですが、10番人気辺りまでの馬ならどの馬が勝っても驚けないように思えます。


直近3年間は比較的堅い決着が続いていますが、今年あたりはそろそろ荒れても良さそうですが・・・どうでしょうね。

昨年の勝ち時計が1.31.9(良馬場)、と高速馬場でしたが、
18年 1.34.1
17年 1.34.9
16年 1.34.1
全て良馬場の時計ですから、19年が例外だったと思われます。
今年も33秒台後半から34秒台前半の時計で決着すると見て良さそうです。

逃げ馬は3「モルフェオルフェ」 江田J辺りだと思われますから、まずまずの流れになりそうです。

ある程度前目に位置取りし、先に抜け出せるようなタイプが好走しそうです。
過去の成績からもどん尻一気の追い込みは効いていませんね。

今回も<穴馬候補>を挙げておきましょう。

12「シャドウディーヴァ」 4歳牝馬 54K 岩田 ハーツクライ産駒

デビュー以来11戦走っていますが、12戦目で初のマイル戦となります。
前走中山で条件戦を勝ち上がりOP復帰してきました。
「夏は牝馬」の競馬格言がありますが、「冬も牝馬」は私一人が言っています。
このレースに限れば3--1--0--10、3頭の優勝馬を出していますから、まずまずの成績かと思います。

1「プリモシーン」も5歳牝馬ですが、今回斤量が56Kとなりますので、こちらの54K「シャドウディーヴァ」を挙げてみました。
少し時計が掛かる馬場も合っていそうに思いますから、期待してみます。

後は<超穴馬候補>

3「モルフェオルフェ」 5歳牝馬 54K 江田 オルフェーヴル産駒

「穴男」江田騎手が騎乗で単騎逃げの形ならあるいは馬券圏内に残っても驚けませんね。
12月中山マイル戦を8番人気で勝ち上がったのが「江田J」、今回メンバーが相当強化されますが、気楽な一人旅なら怖そうな気もします。少し馬券に加えてみます。

上位人気馬も混戦と思えますから、少しは配当になりそうなのかもしれません。


G3「きさらぎ賞」

出走が8頭となりました。
ここはしっかり見るレースと思えますから、<穴馬候補>は見送りとさせていただきます。

ただし、京都芝コースは時計が掛かっていますから、切れ味優先とはならない気がしています。
京都で行われた重賞は「荒れて」いますから、ここも小頭数でも気を付けたい処ですね。

寒さに負けず、新型コロナウィルスに負けず、競馬にも負けたくないですね。
頑張りましょう。






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