CBC賞 2020 : 銀龍老人の3連単命!
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CBC賞 2020

2020「CBC賞」                                 <2132>

今年は阪神競馬場での開催となります。

先週のG1「宝塚記念」もそうでしたが、レース直前の降雨の影響を受け、馬場発表は「稍重」でも実際の感覚は「不良馬場」そのもののように感じました。

金曜日午前の大阪は雨が落ち始めてきました。
今日から明日にかけてはまた「雨予報」ですから、日曜日の馬場がどうか?ここから心配は始まりそうです。

逆に考えれば正確な「馬場読み」が出来れば、かなり「正解」に近づけそうにも思いますね。
本日の時点では「稍重」から「重馬場」辺りを想像しながら予想していきましょう。


人気は幻のG1馬7「クリノガウディー」が集めそうです。
G1「高松宮記念」で1着入線も4着に降着、幻のG1馬となってしまいました。
重馬場で行われたレースですから、重の巧拙は心配なし、また先行出来るタイプですから、揉まれ込む心配も無さそうです。
馬券からは外せませんね。
今回は「横山典J」に乗り替わりますが、G3「東京新聞杯」0.1差3着時がそうでしたので、こちらも心配ないでしょう。

2歳G1「朝日杯FS」で阪神馬場2着はありますが、どちらかと言えば左回りを選んで使ってきたようにも感じますし、左回りの方が成績が安定しているようにも思われます。斤量58K共々少しだけ心配しておきたい処でしょう。

問題はこの馬に続く馬・・・・、2番人気にどの馬が推されるのかは想像できませんが、相当難しくなってきそうです。

過去10年の成績からも
1~4人気は10--4--6、
7~13人気 0--6--4
となっています。 5・6番人気は馬券に絡んでいません。

今年もこのような傾向が続くなら、2・3着にはこの辺りの人気馬を選択したいものです。

今回は内枠に速い馬、前に行きたい馬が揃ったように思われますから、馬場に関係なくハイペースになる可能性があります。
重い馬場でハイペースになれば当然直線の坂で失速しますから、差し・追い込みが届く可能性も否定できません

先週が雨の中での競馬でしたので、馬場は相当荒れていそうですから、スピード馬よりはパワー型の馬に注目したいものです。

阪神の内回りコースですから、本来なら前に行ける馬、内目の枠が有利になりそうに思われますが、馬場が重くなれば先週同様外目の差し馬が浮上しそうな雰囲気も捨てきれませんね。

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。

9「タイセイアベニール」 5歳 56K 松山
を推薦したい処ですが、この馬は人気上位に推される事でしょう。4番人気以内の支持なら馬券に必要です。

2「レッドアンシェル」 6歳 57K 福永
こちらも昨年不良馬場で行われた当レースの優勝馬ですから馬券には必要・・・・と思われますが上位人気は確実ですから「穴馬」にはなりそうにありません。

それなら13番人気辺りの人気になりそうな馬を2頭推薦しておきましょう。
<超大穴馬>ですからドカンとは買えませんが・・・・・。

15「ノーワン」 4歳牝馬 53K 浜中
今年に入り3走していますが、13・13・15着と全く冴えません。
しかし昨年末のG2「阪神C」が1.0差5着。1400M~1600Mを主力に使われてきました。
唯一1200Mを走ったのがG1「スプリンターズS」0.7差8着ですからスプリント戦に向いているのかどうかも不明です。
ただし馬場が悪くなった時に活躍するのは、その距離よりも長い距離で成績を残している馬の方が活躍していますので、今回狙ってみようと思います。
上手く外枠を得ましたので、直線大外から伸びてきて欲しいのですが・・・・。

16「ジョイフル」 6歳 56K 川又
阪神の同コースで昨年末オープンを勝っています。
4コーナー14番手からきれいに追い込みました。重馬場の巧拙は解りませんが、少し時計が掛かるレースなら出番があっても良さそうです。
近況パッとしない「川又J」と今年15・14・7着の「ジョイフル」なら人気に推されることはないでしょう。
鞍上共々頑張って欲しい処です。


今週も「馬場次第」と思われますので、そこまでのレースをしっかり見据えておく必要がありそうです。


3歳G3ハンデ「ラジオNIKKEI賞」

福島競馬の開幕です。
たくさん登録していた1勝馬ですが、開けてみれば1頭のみ。
頭数が12頭となりました。

こちらも開幕週ですから馬場が良さそうに思われますが、「雨」の心配は付きまといます。
重馬場またはそれ以上悪くなるようなら、水掻きのついている馬、
4「コンドゥクシオン」 53K 石川 ダイワメジャー産駒
「穴馬」推薦しようと思います。

内目の良さそうな枠も引けましたので、後は重馬場・不良馬場になることを祈りましょう。


「新型コロナウイルス」もいよいよ第2波が来たように感じます。
まだまだ安心出来そうにありませんね。
自分が出来る最善のことは忘れず実行したいものです。
注意しましょう。






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