日本ダービー 2022 : 銀龍老人の3連単命!
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日本ダービー 2022

2022「日本ダービー」

今年も無事にG1「日本ダービー」がやって来ます。

この春のG1戦では、ここまで1番人気馬が優勝できていません。
そろそろ優勝しても良さそうですが、どうなるのでしょう?

G1「皐月賞」で掲示板を確保した馬が今回も人気に推されそうですが、その他の路線からここにたどり着いた馬も参戦します。
またそのG1「皐月賞」で敗れた馬達もここが<勝負>の馬も居そうですから、面白くなりそうです。

東京競馬場の天気は週末傘マークがありませんから、良馬場は間違いなさそうです。

今週から芝コースは(C)コースを使用します。
昨年も2.22.5と22秒台も出るレースになっていますから、今年も高速レースが期待できそうです。

直近7年間の結果を見ておきましょう。(勝タイムの後ろは前半1200M、後半1200Mのタイム)
21年 良 2.22.5 72.7--69.8 ディープインパクト エピファネイア バゴ 4--1--9人気

20年 良 2.24.1 73.5--70.6 ディープインパクト ハーツクライ ドリームジャーニー 1--2--10人気

19年 良 2.22.6 69.8--72.8 ディープインパクト ディープインパクト ジャスタウェイ 12--3--1人気

18年 良 2.23.6 73.1--70.5 ディープインパクト オルフェーブル キングカメハメハ 5--4--16人気(大波乱)

17年 良 2.26.9 75.7--71.2 キングカメハメハ ハーツクライ ディープインパクト 2--3--1人気

16年 良 2.24.0 72.9--71.1 ディープインパクト ディープインパクト ディープインパクト 3--2--1人気

15年 良 2.23.2 71.3--71.9 キングカメハメハ ディープインパクト Marju  1--5--3人気

さすがに日本ダービーではディープインパクト産駒が抜けて良い成績を残していますね。

キングカメハメハ産駒、エピファネイヤ産駒の参戦はありませんが、新たに<キタサンブラック産駒>18「イクイノックス」
<ドレフォン産駒>15「ジオグリフ」などが上位人気に推されそうです。

<ハーツクライ産駒>は20年、17年を見てわかるように全体時計が掛かり、後傾ラップになった時に馬券になっています。

今年<ディープインパクト産駒>の参戦は5頭、5番人気以内に支持されそうな馬が見当たりません。
<穴馬>ならこの辺りかとも思えますから、十分検討しなければ・・・・と思えます。


ペースはどうでしょう?逃げそうな馬が数頭いますが、どの馬が先導するのか?
G1「皐月賞」で逃げられず16着と惨敗した13「デシエルト」が今回も外枠、同レースで内枠から逃げて5着した3「アスクビクターモア」が今回も内枠ですが、こちらは逃げたくはないでしょう。

前走G3「毎日杯」で逃げ切った5「ピースオブエイト」、G2「スプリングS」を逃げ切った8「ビーアストニッシド」も14「デシエルト」の出方次第ではないでしょうか?

13「デシエルト」岩田康騎手が逃げればペースは上がらないと見ています。
岩田康騎手が逃げ馬に乗った時は平均ペースからスローペースでの競馬が多く、そうなれば直線で究極の「切れ味勝負」となりそうです。

<ハーツクライ産駒>の2頭、G1「皐月賞」3着馬13「ドウデュース」は前走4角14番手から上り3Fメンバー最速で馬券圏内を確保しましたし、同レース4着だった12「ダノンベルーガ」は2歳時東京G3「共同通信杯」でG1皐月賞馬15「ジオグリフ」を抑えきっています。

もし今回ペースが上がらないようならこの<ハーツクライ産駒>2頭が有力な候補と見えていますがどうでしょう?

今回私が<気になっている穴馬候補>は、

1「アスクワイルドモア」 岩田望 キズナ産駒
時計の出る馬場だったとはいえG2「京都新聞杯」の2.09.5(R)は猛烈な時計。
上り3Fは35.2秒掛かっていましたので、この時計だけを取り上げれば目立ちませんが、上り6F(1200M)を見ると、71.3秒で競馬をしています。
上記に挙げた後半1200Mの時計と比較しても遜色なく見えますね。
<ダービー馬はダービー馬から>の格言が活きるなら、父<キズナ>その父<ディープインパクト>のこの馬にピッタリな気がします。
また母父「ゼンノロブロイ」もG1「日本ダービー」の2着馬、その着差は0.1差でした。
直近10年で2勝の馬番1番、複勝率50%の馬番を引き当てた強運も味方に付ければアッと驚く結果が付いて来るかも知れません。


16「キラーアビリティ」 横山武 ディープインパクト産駒
前走4番人気に支持されたG1馬、昨年の活躍が嘘のような馬と騎手、今回も8枠になりましたが、ここは人気薄のディープインパクト産駒として狙ってみたくなります。
気楽に乗れる事も幸いしそうですから、何も考えず直線無心で追ってください。
結果は後から付いて来るでしょう。
G1「ホープフルS」の上り6Fが72.5秒、前半流れるペースなら十分届くはずですから、距離が延びる今回はチャンスでしょう。

6「プラダリア」 池添 ディープインパクト産駒
未勝利勝ちで挑んだ前走G2「青葉賞」で優勝。時計は2.24.2でした。
前半6Fが71.2、後半6F73.0でしたからここではもう少し時計を詰める必要がありそうです。
全成績2--2--0--0、未だ底を見せていないことも魅力です。
短期間で2度の東上は心配ですが年明けのデビューから4戦、まだ上積みがあるようだと面白くなってきます。
2000Mを2走、2200Mで未勝利勝ち、距離に不安が無いのも魅力です。
「青葉賞」からは勝馬が出ない・・・・のも事実ですが馬券圏内は有っても良さそうです。


良馬場のフルゲート、競馬の祭典「頂上決戦」事故なく面白い競馬を期待しましょう。

G2「目黒記念」は省略させていただきます。
皆様に当たり馬券がありますように・・・・!





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