フェブラリーS 2023 : 銀龍老人の3連単命!
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フェブラリーS 2023

2023「フェブラリーS」

今年初のG1「フェブラリーS」を迎えます。

小倉や阪神は土曜日日曜日「傘マーク」が付いていますが、東京競馬場は大丈夫なようです。
従って「良馬場」で競馬が出来そうです。

重馬場の昨年が1.33.8、良馬場の一昨年が1.34.4、共に先行して優勝したのが「カフェファラオ」ですから、今年も良馬場ならこの辺りの時計で決着しそうです。

超優力馬が海外G1戦に挑戦しますので、1枚落ちの印象ですが、上り馬2頭、
ここまでの全成績が7--3--0--0の7「レモンポップ」坂井瑠 5歳

同じく4--1--0--1の4「ドライスタウト」戸崎 4歳

が主力を形成しそうで目が離せない戦いとなりそうです。

この2頭共に戸崎騎手のお手馬でしたが、さすがに同じレースで2頭に騎乗することは不可能、多分1番人気に推されそうな、7「レモンポップ」は坂井瑠騎手に乗り替わります。

厩舎の判断なのか?先約があったのか?それとも戸崎騎手が自身で選択したのか?この辺りも気になるところです。

両馬とも人気に推されるほどの実績を見せていますから実力は確かなのでしょう。
少し気になる点のみ書きたいと思います。

7「レモンポップ」は1600MのG3「武蔵野S」でタイム差無し2着、勝った「ギルデッドミラー」は急遽引退で出走しませんから、「武蔵野S」最先着馬、良馬場の時計が1.35.6でした。
前述しているようにこのレースでは後1秒時計を詰める必要がありそうですが、前走G3「根岸S」ではゴール前少しスピードが落ちたように感じたのは私だけでしょうか?
この点が少し気になりますね。まあ前哨戦だったと思えば100%仕上げていなかった可能性もありそうですから・・・・。

4「ドライスタウト」はマイル戦経験が地方重賞川崎でのレース1戦、「全日本2歳優駿」を優勝していますから、世代トップクラスは間違いなし。
地方園田で行われた1870Mの「兵庫CS」では惨敗しています。
東京競馬場ダートでは1400M、稍重で1.23.4、良馬場で1.24.7ですから、G3「根岸S」と比べると約2秒近く差があるように思えます。
伸び行く4歳馬ですから一気に時計を詰めてくる事も可能とは思いますが、1600Mのレースでどこまで戦えるのか?は走ってみなければ解らないのかもしれません。

どちらも杞憂に終われば両馬安泰なのですが、そこは「競馬」、もし両馬ともに「吹っ飛ぶ」ようなら「大波乱」となりそうです。

海外からの参戦馬モレイラ騎乗の2「シャールズスパイト」は芝・ダート兼用馬。
どちらでも好成績を残しています。
馬場が全く違いますから比較はできませんが、血統面からは両刀使いで成功した「アグネスデジタル」に似たような気もしますから全く無視も出来ません。

地方競馬から参戦の13「スピーディキック」もダート1200Mから川崎G2「関東オークス」2100M、3着まで実績を残していますので、スピード・スタミナに優れた馬のようです。
馬券圏内には入れておきたいように思えますがどうでしょう。

スプリント戦を得意としている馬からダート2000M辺りを主戦場にしている馬迄多彩な顔ぶれがそろいました。
ペースがどうなるのか?想像がつかないだけに難しそうです。

このレースはやはり前目でレースを進める馬の方が好成績を残しています。
後方一気は「ノンコノユメ」辺りだけだったように覚えていますから、先行馬、その後ろ辺りで脚を溜め優秀な上りを使えるタイプを選択したいと思っています。

10年間データでは1番人気が4--2--2--2、複勝率80%ありますからここは馬券から外せないでしょう。

今回のレースでは「大荒れ」は無さそうに思えます。
ただし、上述したように「2強」どちらかががしっかり優勝というのも「少し心配」とも思えますから、上位人気馬を選択したら1・2着マルチなども考えた方が良いのかもしれませんね。

ペースが上がれば、後ろからの馬の突っ込み、川田騎手の15「レッドルゼル」
スタミナが必要なレースなら距離短縮の6「メイショウハリオ」、なども馬券に絡んできそうです。

今回私が気になっている馬はあえて挙げませんが、ここに名前を出した馬には注意したいと思っています。
素晴らしいレースになって欲しいですね。


G3ハンデ「小倉大賞典」

小倉はいよいよ馬場が荒れてきそうです。
土曜日・日曜日に「雨予報」が出ています。

昨夏1200MのG3「CBC賞」を優勝した3「テイエムスパーダ」が今村聖奈騎手でこの距離に参戦しました。
何も考えずに逃げれば「あるいは」面白そうにも思えますが、調教師がどの様な指図を出すのか?
控える競馬をするようなら興味が半減します。頑張って欲しいのですが・・・・。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

11「ダンディズム」 7歳セン馬 56K 富田暁 マンハッタンカフェ産駒
2000Mの前走「関門橋S」で0.3差2着、上り3Fはメンバー最速を記録しています。
200M距離短縮となりますが、元々もっと長い距離ばかりを使われてきた馬。
スタミナ勝負になりそうな今回、注目してみようと思っています。

12「ウイングレイテスト」 6歳 57K 松岡 スクリーンヒーロー産駒
マイル戦でも前に行けるスピード馬、2走前には中山稍重馬場でも好走しています。
小回りコースではしっかり実績を残していますからここも面白そうなタイプに思えます。
鞍上の松岡騎手が駆けつけるのも継続騎乗となりますから楽しみです。


土曜日にも東西でG3戦が行われますが、
牝馬G3「京都牝馬S」では、流れる展開で14「ミスニューヨーク」を、
「大穴狙い」
では不振の和田竜騎手から乗り替わった、
10「シゲルピンクルビー」をもう一度追いかけたいと思っています。


「三寒四温」、言葉通り冬と春が行ったり来たりします。
体調管理には十分気を付けたいものです。
頑張りましょう!




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