NHKマイルカップ 2023 : 銀龍老人の3連単命!
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NHKマイルカップ 2023

2023「NHKマイルC」

大混戦と見られている3歳マイルG1「NHKマイルC」が今週のメインレース。

2歳G1「朝日杯FS」の優勝馬、13「ドルチェモア」が前哨戦G2「ニュージーランドT」で逃げて潰れ7着。
同レース2着だった18「ダノンタッチダウン」G1「皐月賞」で5.5秒差のしんがり負け。

一気に「混戦模様」となったのも納得です。
G1戦で上位に来ていた馬の復活はあるのかどうか?まずここから入らなければならないでしょう。

13「ドルチェモア」の前走は稍重馬場のG2戦、逃げて4コーナーでは早々と手応えなく着外。
新馬戦が札幌の稍重馬場だった事から、力の要る馬場も問題なさそうに見えたのですが、あっさり1.7倍の単勝支持を裏切りました。
目標が今回で仕上がっていなかった・・・・と見るなら、G3「サウジアラビアRC」優勝の東京に変わって復活も期待できそうにも思えますが・・・・果たして??

同じく2着だった18「ダノンタッチダウン」は前走がG1戦「皐月賞」、こちらは距離が長かった・・馬場が重馬場で合わなかった・・と言い訳が効きそうな気もします。
5.5秒差の大差で負けていますから、実質レースを使っていない・・・と見ることも出来そうですが・・・・?

もう一つの見方としては2歳G1「朝日杯FS」の出走メンバーが「低レベル」だった・・・と見ることも出来そうで、5番人気7着だった10「オオバンブルマイ」(G3「アーリントンC」優勝)以外重賞を勝っている馬が見当たりません。

レベルが低かった・・・・と見るならば、ここは確かに「大混戦」、一気に「超難解」レースになります。

古くは外国持ち込み馬の「ダービー」と言われ、その後はここで活躍した馬が、その後全く活躍できなかった・・・と言うような時代もありました。

また<超大穴>の出るレースとしても有名なレースで、「ピンクカメオ」「ムラマサノヨウトウ」などの名前は今でも記憶に残っていますね。

今週も馬場が心配です。
レースの行われる東京競馬場のお天気は土曜日降雨の心配は無さそうですが、日曜日「曇り時々雨」の予報となっています。
馬場がどうなるのか?多分少し時計の掛かる馬場になるのでしょう。

また今回のメンバーを見渡せば、逃げ馬や先行馬の多さに目が行きます。
勝負の場が直線の長い東京マイルですから、ペースが速くなれば確実に後ろが届きそうで、どの馬が稍重馬場で切れるのか?にも注意しなければならないと思っています。

現時点で私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

18「ダノンタッチダウン」 牡馬 57K 川田 ロードカナロア産駒
前走重馬場のG1「皐月賞」を大敗していますが、ここをノーカウントと見なせば、脚質的には魅力のある馬に思えます。
馬場がどうか?大外枠がどうか?と心配点は多いですが、腹を括って後ろに構えるなら枠番もプラスに思えてきます。
荒れていない外の馬場を使える有利さや、ごちゃつく心配もありませんから、後は末脚が伸びるかどうか?の1点でしょう。
川田騎手は後ろからの競馬が得意な騎手、馬券に加えてみます。

2「モリアーナ」 牝馬 55K 横山典 エピファネイア産駒
東京--札幌--阪神--東京--中山と使われ、全成績2--0--1--1、馬券圏外はG1「阪神JF」の12着のみ、東京コースは2走ともマイル戦で新馬戦1着、1.36.9(33.0メンバー最速)、G3「クイーンC」稍重で1.33.1、3着(34.0メンバー最速)。
東京なら確実に末脚を活かせています
武藤雅騎手から横山典騎手に乗り替わりましたので、ここは得意の「ボッチ作戦」でしょう。
馬場が少しでも悪くなり時計が掛かるようなら、「嵌る」可能性も大いにありそうです。

4「ショーモン」 牡馬 57K 鮫島克 マインドユアビスケッツ産駒
全成績2--1--2--0、5戦全て馬券圏愛を確保しています。
この安定感は混戦レースで活かされそうに感じます。
今回4番の内枠を得ましたから、2列目又は3列目の内を確保出来そうです。
末脚は目立ちませんが、粘り込める脚は見せていますから、好枠を活かして馬券圏内を確保して欲しい処ですね。


当日の馬場状態を見極めながら、二桁人気馬も含め幅広く狙って良さそうに思えます。
3連単馬券にこだわらず、3連複馬券や枠連馬券など広く考えて良さそうです。


G3ハンデ「新潟大賞典」

G3のハンデ戦、そこに馬場が悪化すれば・・・・当然「混戦」と見て良いでしょう。

昨年G3「新潟記念」優勝の2「カラテ」は当時より0.5KUPの59K、人気に推されそうな10「キラーアビリティ」も59Kを背負います。
馬場が悪くなっての59Kはやはり危険ゾーンと思われますから、ここはばっさり切り捨てて望む覚悟です。

現時点で私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

9「ロングラン」 5歳セン馬 55K 勝浦 ヴィクトワールピサ産駒
2勝クラス・3勝クラス連勝のあとが0.2差5着、0.2差4着、0.7差6着、未だオープンクラスでの馬券圏内がありません。
しかし成績を見れば、この馬重い馬場が得意そうです。
重い馬場の末脚比べでは確実に脚を使って掲示板確保していますから、今回が狙い目に思えます。
騎手も勝浦騎手ですから人気に推される心配も無さそうですから、絶好の「穴馬」と思えます。
頑張って欲しいですね。

4「ショウナンマグマ」 4歳 57K 石橋脩 ザファクター産駒
3歳時G3ハンデ「ラジオNIKKEI賞」を2着しています。
その時辺りまでは逃げてレースを造っていました。3走前中山で(L)競争を2番手からレースを進め1着、逃げなくてもレースが出来るようになりました。
今回、直線の長い新潟外回りになりますが、以外に前が残る場合もあり、この馬に注目してみました。
母父<ステイゴールド>から時計が掛かる馬場も良さそうに思えますから狙ってみます。

人気サイドでは、
7「カレンルシェルブル」 5歳 57K 斉藤新 ハービンジャー産駒
新潟芝2000Mで3勝クラスを勝ち上がり、前走(L)「福島民報杯」を56Kで優勝、今回は1K増量されますが、勢いがありますから克服してくれそうです。
前走稍重馬場でもメンバー最速の上りを記録していますから、ここも期待したい処です。


連休最後の日曜日、好天を期待したい処ですが、こればかりは難しそうですから、後は馬券で頑張りましょう。
皆様に幸運がありますように!





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