日経新春杯 2024 : 銀龍老人の3連単命!
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日経新春杯 2024

2024「日経新春杯」

G2ハンデ戦「日経新春杯」が関西メイン、関東は3歳G3「京成杯」
開幕小倉は土曜日牝馬G3ハンデ「愛知杯」が行われます。

久しぶりに京都開催となるG2「日経新春杯」から見ていきましょう。

京都で行われた2011年から2020年迄の10年間データでは馬番12番から外の馬が全く馬券になっていません
今回は確実に上位人気の2頭、
13「サヴォーナ」 4歳 56K 池添 キズナ産駒

14「サトノグランツ」 4歳 57.5K 川田 サトノダイヤモンド産駒
が揃って8枠に入りました。

面白くなってきましたね。

ただしここまで京都で行われた10年データで見ると、かなり「堅いレース」に見えていますから、どうでしょうね?

まず人気面を見ておきますと、
1番人気は4--3--1--2、連勝率70%、複勝率80%となっていますので、これは馬券から外せないように思えます。

2番人気が4--1--0--5、こちらも連勝率50%有りますから含めなければいけないでしょう。

1着馬 1人気-4回、2人気-4回、6,10人気各1回
2着馬 5番人気迄で9回、10人気1回
3着馬 4番人気迄6回、7人気-2回、8,11各1回

ここだけ見ればかなり「堅い」レースに見えます。
3連単馬券の配当からは1万未満-5回、1~10万-3回、10万超-2回
やはり堅そうですね。

発表された枠番を見ると、上記2頭の後にに続きそうな人気馬は、

7「ハーツコンチェルト」 4歳 55K 松山 ハーツクライ産駒

8「ブローザホーン」 5歳 57K 菅原明 エピファネイア産駒
が揃って5枠に入っています。

枠番連勝馬券の1番人気は<5-8>で決定したように思えますが・・・・?

ここまで名前を挙げた馬は当然馬券に組み入れる必要が有りそうですが、
それ以外の馬から<気になっている馬>を挙げるとすれば、

5「レッドバリエンテ」 5歳 55K 西村淳 ディープインパクト産駒
京都外回り2400Mで行われるレースですから、やはり重要なのは「末脚」。
京都芝コースの経験は有りませんが、長い距離では確実に末脚を伸ばしています。
絶好調の西村淳騎手が騎乗するのも魅力です。
中京芝2200Mで2勝クラスを勝ち上がった時が西村淳騎手でしたが、2着馬を0.7秒切り捨てました。
前走G2ハンデ「アルゼンチン共和国杯」0.4差7着から上積みが有りそうです。

4「リビアングラス」 4歳 54K 田口貫 キズナ産駒
逃げ馬です。2勝クラスは勝ち上がっていますが、3勝クラスは勝てていませんから格下馬ですね。
それでもG1「菊花賞」で逃げて1.0差4着に粘っていますし、G2「京都新聞杯」では14「サトノグランツ」とタイム差無しの3着に粘り込んでいます。
G2「京都新聞杯」は同斤量56Kでしたが、今回は3.5K差となっていますからかなり有利に思えます。
京都で行われた過去10年の逃げ馬成績は1--1--1--7、軽量を利しての粘り込みは考えておくべきでしょう。

<大穴候補>としては、
12「シンリョクカ」 4歳牝馬 木幡初也 サトノダイヤモンド産駒
未だ1勝馬です。それでも私は何回か気になる馬に挙げています。
牝馬は過去10年、9頭が挑戦して0--1--1--7の成績ですから強く推せる材料がありません。
ただこの馬はG1戦、G2戦でどの距離でも大負けしている訳ではありませんから、どこかで「穴」を開けそうな雰囲気が有ります。
今回なら面白いのですが・・・・?

かなり堅めなレースに見えますが、そこはハンデ戦G2、組み合わせ次第では上記名前を挙げた馬でも高配当になりそうだと思っています。
頑張りましょう。


3歳G3「京成杯」

G1「皐月賞」に直結するようになってきたレースです。
それまではこのレースに使った馬はG1戦では絶好の外し処になっていたのですが、
傾向に変化が出ていますから注目です。

私が<気になっている馬>のみ挙げておきましょう。

6「アーバンシック」 横山武 スワーヴリチャード産駒
多分1番人気に推されそうですが、ここまで2戦の内容が安定しています。
好枠と思える6番を得ましたので、2列目、3列目の内でガマンできるようならチャンスでしょう。
多頭数の競馬を経験していない点は気になりますが、先行策を採れるならその点は大丈夫だと思えます。

8「ハヤテノフクノスケ」 岩田望 ウインバリアシオン産駒
青森県で生産された馬、そこだけでも注目です。
前走京都芝2000M、未勝利戦を勝ち上がった時が2着馬に0.8差付けました。
タイム的には目立ったものではありませんが、稍重馬場で勝ったところから見るに、どちらかと言えばパワー型に思えます。
坂のあるコースは未経験ですが、力強く伸ばした末脚に魅力を感じました。
先行馬ですから良い位置取りが出来れば馬券圏内も有りそうです。

15「ジュンゴールド」 坂井瑠 エピファネイア産駒
新馬・1勝クラスを連勝中、新馬戦は小倉で16頭の多頭数競馬を差して勝利、前走は5頭の小頭数競馬でしたが、自ら逃げて勝ち上がっています。
小回りコースの経験もあり、逃げの経験もある・・・中山でどうか?の心配はありますが、こなせそうな下地は感じます。
昨年に引き続き正月競馬でも活躍中の坂井瑠騎手ですから、継続騎乗なら安心できるでしょう。
外枠の克服がカギとなりそうですが・・・・。

<穴馬候補>としては、
11「マイネルフランツ」 津村 ゴールドシップ産駒
ここまで3戦して1--1--1--0、勝味に遅い・・・感はありますね。
しかし3戦全て上り3Fはメンバー中2位、中山2戦、東京1戦ですから安定感は抜群です。
小頭数の競馬ばかりでしたので、多頭数の競馬での不安は有りますが、力の要りそうな今の馬場ならそのパワーが活かせそうな気もします。
母父「ロージズインメイ」はダート得意な馬が多く、パワーの源はそこから来てそうな気がしますし、
父方「ステイゴールド」⇒「ゴールドシップ」もこの時期良さそうに思われます。


小倉牝馬G3ハンデ「愛知杯」

唯一の4歳馬12「ミッキーゴージャス」に川田騎手が騎乗。
わざわざ小倉迄行ってこの馬に騎乗するわけですから圧倒的1番人気に支持されそうです。

ならば2・3着には少し人気薄を狙ってみたい処ですね。
開幕日のメインレースですから、そこまでに芝の状態を把握できれば・・・・と思っています。
冬場の牝馬戦ですから、馬体重・パドック気配は特に重要となってきそうですから注目しましょう。


3日間競馬が終わったのが月曜日、あっという間にまた競馬ですが、頑張って取り組みましょう。





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