東京新聞杯 2024 : 銀龍老人の3連単命!
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東京新聞杯 2024

2024「東京新聞杯」

あっという間に1月が終わり、今週から2月の競馬になります。
東京は古馬マイルG3「東京新聞杯」、京都は3歳G3「きさらぎ賞」がメインレース。

さっそく東京芝G3「東京新聞杯」から見ていくことにしましょう。

冬場のマイル戦、G1戦にはまだしばらく間がある為、ここに出走してくる馬にとっては<賞金の積み上げ>が至上命令かと思われます。

私のイメージとしては<牝馬>が必ず馬券に絡んでくるような気がするレースですが、今年はどうなのでしょうね?
10年間で1番人気は、1--1--2--6、優勝は1回、複勝率も40%は少し心配ですね。

人気面を見ておきましょう。
1着 3人気-3、4人気-3、5人気-2、1人気、8人気各1回
2着 1人気~12人気迄 バラバラです。
3着 6人気迄で9回、11人気-1回

1着は3,4,5番人気で8回ですから、今年もここは要注意でしょう。
2着は好きな馬、狙った馬で・・・・
3着は6番人気以内で良さそうですね。

イメージで書きました<牝馬>成績は、
4--4--2--11、21頭出走してこの成績ですから凄いですね。
単勝回収率207%、複勝回収率135%ですから、必ず馬券に入れておきたいように思えます。

今年人気に推されそうな処としては、
6「マスクトディーヴァ」 4歳牝馬 56K 岩田望 ルーラーシップ産駒
1勝クラスを勝ち上がったばかりで挑んだG2「ローズS」を完勝、G1「秋華賞」も0.1差2着と走りました。
今回はそこからの休み明けになりますし、初のマイル戦ですからどこまで対応出来るかは不明です。
実力的には十分通用すると思われますが・・・・?

7「ジャスティンカフェ」 6歳 58K 坂井瑠 エピファネイア産駒
昨年の当レースが0.1差4着、前走G1「マイルCS」も0.1差3着ですから当然圏内の1頭でしょう。
広い東京コースは得意としていますから、折り合って末脚が活かせる展開なら今年も怖い気がします。

9「ウンブライル」 4歳牝馬 55K ルメール ロードカナロア産駒
昨年の東京マイルG1「NHKマイルC」でタイム差無し2着ですから、世代の中ではマイル適性を疑えないでしょう。
今回はそこから39週の休みを挟んでいますから、問題は出来次第かと思われます。
ルメール騎手が騎乗しますから嫌でも人気に推されそうですが、当日の馬体重・パドック気配には十分注意が必要な気がします。

この辺りが上位人気に推されそうですが、上記10年データを見ると、
ここに続きそうな人気馬を探すことが重要になりそうです。

そこで今回の私が<気になっている馬>はこの辺りの人気に推されそうな処を挙げておきましょう。

5「ウインカーネリアン」 7歳 58K 三浦 スクリーンヒーロー産駒
昨年の優勝馬です。当時も4番人気に推されていました。
今年は開けて7歳になりますから、年齢で人気を落としそうな気もしますが、多分この辺りに人気範囲には残ってきそうです。
昨年は馬番2番から今回と同じ三浦騎手がダッシュを見せてハナに立ち、そのまま逃げ切って優勝しています。
2着馬がG1「マイルCS」優勝の「ナミュール」ですから実力は示したと思われます。
G1「安田記念」、G2「毎日王冠」でも逃げて0.7差、0.3差ですから、G3の今回なら圏内十分と思われます。
海外帰りで仕上がりがどうか?ですが、追切も動いているようですから期待したい1頭です。

12「コナコースト」 4歳牝馬 55K 戸崎 キタサンブラック産駒
昨春はG2「チューリップ賞」0.0差2着、G1「桜花賞」0.2差2着、あの「リバティアイランド」と好勝負しています。
G1「オークス」、G1「秋華賞」は距離が長かったと見ることも出来ますし、マイル戦に戻った前走G3「ターコイズS」では0.6差と差を縮めてきました。
鮫島克騎手から戸崎騎手に乗り替わりましたが、東京コースを知り尽くしている戸崎騎手なら良い方に出そうな気もします。
心配は走った後「やはり早熟だったのでは・・・」と言われそうな点が気になる処ですが、そこは走ってみなければ解りませんね。

<穴馬候補>を2頭、

8「ホウオウビスケット」 4歳 57K 岩田康 マインドユアビスケッツ産駒
前に行け上りも良かったのが昨年の東京芝2000M、1勝クラスを勝ち上がった時でした。
その後G2戦、G1戦でも好走はしているのですが、馬券圏内には届ていません。
今回は何かしてくる岩田康騎手に乗り替わりましたから、新味を引き出してくれるかもしれません。
マイル戦は新馬戦勝ち上がり時のみですから時計がどうなのか?速くなった時の対応次第でしょう。

13「トゥードジボン」 5歳 57K 藤岡佑 イスラボニータ産駒
2勝クラス、3勝クラスを逃げて連勝、続いて挑んだG3「京都金杯」では1番人気に推されました。
そこでは逃げることが出来ず、3番手から競馬を進めましたが0.1差3着と実力は見せました。
今回も逃げることは難しいと思われますが、先行策で出した結果からは期待できるかもしれません。
マイル戦なら時計勝負でもひけは取らないでしょう。

面白そうなレースですから、少し「波乱」と言われるようなレースを期待したいですね。



3歳G3「きさらぎ賞」

日曜日の京都競馬場近辺は<雪のち晴れ>となっています。

今週から芝コースは(B)から(C)コースに変更されます。
それでも馬場はかなり荒れているように感じますから、雪の量次第では少し時計が掛かりそうです。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

まずは2勝馬から、
4「ヴェロキラプトル」 西村淳 スワーヴリチャード産駒
唯一の2勝馬です。前走G1「ホープフルS」は逃げて1.3差と大敗していますが、今回は連勝した1800Mに戻ります。
絶好調の西村淳騎手も魅力ですし、前に行きそうな処も歓迎です。

3「ウォーターリヒト」 幸英明 ドレフォン産駒
前走のG3「シンザン記念」は見所たっぷりな3着でした。
4角16番手からの追い込みで0.2差3着ですから、4角「よーいドン」の競馬では不利かもしれませんが、流れるような、上りが掛かるようなレースなら再びの予感です。

8「ファーヴェント」 川田 ハーツクライ産駒
G2「東京スポーツ杯2歳S」0.3差3着はここでは目立った成績ですから人気でも・・・・。

10「ブエナオンダ」 武豊 リオンディーズ産駒
重馬場の(L)「若駒S」で0.6差3着、新馬戦では2着馬を0.7差切り捨てています。
京都芝コースを2戦経験しているのも良い方向に出そうです。

<穴馬候補>

11「テイエムリステット」 酒井学 モーリス産駒
芝コースは2戦していますが、9着、6着。
前走G3「シンザン記念」が0.6差6着でした。
今回見直してみたい条件が<少し時計が掛かる馬場>、でどうだろう?と思っています。
「雪のち晴れ」でダート勝ち上がりのパワーが活きてこないか・・・・の先物買いです。
馬場を見て少し馬券に加えます。

節分・立春となりますが、本格的な寒さはここからです。
十分注意しましょう。
暖かさは「カイロ」より「当たり馬券」かも知れませんよ。





 
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