フェブラリーS 2024 : 銀龍老人の3連単命!
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フェブラリーS 2024

2024「フェブラリーS」

今年初のG1「フェブラリーS」を迎えます。
東京ダート1600Mに今年は地方馬3頭を迎え、フルゲート16頭で争われます。

金曜日以降東京競馬場近辺に雨予報は有りませんから、良馬場で行われそうです

さっそく見ていきましょう。
勝ち時計は、
23年  1.35.6
22年 重 1.33.8
21年  1.34.4
20年  1.35.2
今年も良馬場なら上記良馬場辺りの時計勝負となりそうです。

人気では、
10年間データで1番人気が5--2--2--1、勝率50%、複勝率90%の高率ですから馬券からは外せません。
優勝馬だけを見れば、2番人気3勝、4番人気・16番人気各1勝となっています。
1・2番人気で8勝とかなり堅い印象です

年齢では、
4歳 4--1--1
5歳 4--4--4
6歳 2--1--3
7上 0--4--2
主役は4・5歳馬となっています。高齢になるほど数字が落ちていますが、連複圏内では要注意でしょう。

脚質から、
逃げ 1--1--0
先行 6--1--2
差し 2--6--4
追込 1--2--4
先行出来るスピードが必要ですね。
2・3着には差し・追い込みも十分届いていますから、ここには注意したいものです。

条件面はこの辺りで良さそうに思われますが、
今年の出走馬を見ると、比較的前で競馬をし、良績を挙げた馬が多そうな気がします。

除外の可能性もあった4歳馬、ルメール騎乗の5「オメガギネス」はここまでの全成績が3--2--0--0、未だ連対圏を外していません。
G1なら必ずと言って良いほど馬券に絡むルメール騎手を確保し参戦しますから当然ここでも1番人気に推される事でしょう。

東京ダート1600Mは不良馬場で1.34.3、2着馬には0.6差付けていましたから「強い」と思われましたが、時計的には少し物足りない気もしました。
1番人気が強いレースですから馬券には必要と思われますが、「頭」一択では無さそうな気もしますね。

続きそうな人気馬としては、
昨年末、中京G1「チャンピオンズC」の2・3着馬、

14「ウィルソンテソーロ」 5歳 58K 松山 キタサンブラック産駒
今や日本ダート界リーダー格の「ウシュバテソーロ」、「レモンポップ」と好勝負を演じていますから、実力は十分でしょう。
東京ダート1600Mは1・2勝クラスを勝ち上がった条件ですから問題なさそうですが、直近は長い距離での戦いが多く、スピード面が気になります。

4「ドゥラエレーデ」 4歳 58K ムルザバエフ ドゥラメンテ産駒
こちらも直近走ったレースは上記馬と同じレース、どちらも3着と頑張っています。
2歳時14番人気でG1「ホープフルS」を優勝、その後芝レースでは結果を出せずダートレースに活路を見出しましたが、花開きつつあるように思えます。
東京ダート1600Mはご存じのように芝スタート、芝のレースでも逃げられるスピードがありますから、そのスピードを活かせば上記馬よりこちらの方が向きそうにも思えます。

今回私が<気になっている馬>としては、

前に行けるタイプでは人気のありそうな処、5「オメガギネス」、4「ドゥラエレーデ」

後ろから追い込むタイプで人気薄の、
10「タガノビューティー」 7歳 58K 石橋脩 ヘニーヒューズ産駒
追い込む脚はピカイチです。
後はその脚が活きてくるレースになるのかどうか?嵌るかどうか?が全てでしょう。

もう1頭は超人気薄確実な、
16「アルファマム」 5歳牝馬 キング マジェスティックウォリアー産駒
直近5走の上り3Fは全てメンバー最速を記録、前走G3「根岸S」でもその脚は光っていましたが0.9差8着でした。
新馬戦以来1400M迄しか距離経験がなく、今回のマイル戦は初となりますが、砂を被らない大外枠、絶好調の女性騎手キングなら「あるいは・・・」が有っても良さそうな気がします。

私の机前の壁にはJRAのカレンダーが掛かっていますが、2月は「アグネスデジタル」
キャッチコピーが「完全ボーダーレス」となっています。
今回初ダートの、
7「ガイアフォース」 5歳 58K 長岡 キタサンブラック産駒
も少し気になっています。この馬の母父も「ボーダーレス」の「クロフネ」ですから、芝のマイル戦をスピード豊かに走れるスピードを活かせば「あるいは・・・」かも知れません。
20年16番人気馬を2着に持ってきた長岡騎手ですから頑張って欲しいですね。

面白そうなメンバーです。良いレースを期待しましょう。


G3ハンデ「小倉大賞典」

G3ハンデ、小回り小倉、荒れてきた芝コース、どれをとっても「波乱」の匂いです。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

2「カテドラル」 8歳 58.5K 斉藤新 ハーツクライ産駒
さすがに8歳になってどうか?と心配したG3「中山金杯」が同斤量で0.6差8着、その前3走が「秒」で敗戦していましたので少し復活の気配を感じました。
得意の小倉で変わり身を見せてくれないかの期待です。

9「セルバーグ」 5歳 57K 今村聖 エピファネイア産駒
G3「中京記念」を鮮やかに逃げ切った後がさっぱりです。
昨秋から今年にかけての2レースも「秒負け」、しかし今回ウッドコースの追切が素晴らしく、しかも逃げられるかもしれないメンバー、そして逃げれば上手いペースを刻める「今村聖」騎手を乗せてきましたので狙ってみたい気がします。
叩いてでも前に出て欲しいのですが・・・・聖奈騎手お願いします。

14「ゴールドエクリプス」 5歳牝馬 53K 角田河 ドゥラメンテ産駒
夏の小倉G3「小倉記念」を51Kで3着、その後3勝クラスを勝ち上がり挑んだG1「エリザベス女王杯」はさすがに荷が重く2.6差14着大敗しました。
この馬の取柄はハンデが効く事でしょう。斤量に敏感ですから少しでも軽くなれば走ります
前目で戦えますし、平坦な直線も有利、1800Mもピッタリですから期待します。

メンバーが揃ったレースに思えますからここは「波乱」を期待したいですね。


一気に暖かくなりましたが、今日金曜日は少し冷えます。
明日からまた暖かくなりそうですから土日は競馬日和になるでしょう。
頑張りましょう。





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