大阪杯 2024 : 銀龍老人の3連単命!
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大阪杯 2024

2024「大阪杯」

今週のメインは阪神競馬場で行われる芝G1「大阪杯」

G1クラスに昇格してから8年目を迎えます。

今年は牝馬4頭を加え16頭が参戦、どのようなレースを見せてくれるんでしょう。

G1「皐月賞」、G1「日本ダービー」を優勝している4歳馬2頭も参戦しますが、巷ではこの4歳馬の実力評価が割れています。
ここが強ければ、何も考えなくて良さそうですが、その実力に<?マーク>が付くなら、一気に<混戦模様>となってきます。

さっそく見ていきましょう。

まず今週から芝コースは(B)コースに変更されます。
G!に昇格した17年から20年までは(B)コースでしたが、21年~23年は(A)コースで行われていました。
今年はまた(B)コースに戻りますから傾向に変化があるかも知れません。

勝ち時計と人気、4角位置を見ておきましょう。
23年A 良 1.57.4  2--1-10人気  1--9--3
22年A 良 1.58.4  4--3--6人気  4--3--6
21年A 重 2.01.6  4--6--1人気  1--5--2
20年B 良 1.58.4  2--4--1人気  5--3--1
19年B 良 2.01.0  9--2--4人気  4--2--8
18年B 良 1.58.2  1--6--2人気  1--9--5
17年B 良 1.58.9  1--7--4人気  2--4--7

直近良馬場の最速が昨年「ジャックドール」の逃げ切ったレース、57秒台になりましたが、例年の良馬場タイムは58秒台となっています。

阪神競馬場付近の天気はこの後土曜・日曜は「晴れ」、気温も一気に20度近くに上昇しますから「良馬場」で間違いなさそうです。

人気面では馬券になった馬は全て10番人気以内、1番人気も7回中5回馬券になっています

展開面で気になる処は、優勝するには4角5番手以内が絶対条件となっています。
脚質で見ると、
逃げ 2--0--1
先行 3--4--1
差し 1--3--4
追込 0--0--0
捲り 1--0--1

芝2000Mは内回りコース、追い込みは全く効いていませんから、後ろから競馬を進めるタイプはバックストレッチで追い上げる必要が有りそうです。

今年も(B)コースになりますから、ともかく<前>、から考えて良さそうです。
しかし今年はレースを引っ張ってくれそうな逃げ馬がいません

レースになればどの馬かが逃げることになるのでしょうが、予想する時点ではどの馬が先導してくれるのかが解りません。
すなわちペースが読めないことになりますね。

それでもG1戦ですから、超スローペースにはならないでしょう。平均ペースで考えて予想を進めたいと思っています。

今回も私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

3「タスティエーラ」 4歳 58K 松山 サトノクラウン産駒
昨年G1「日本ダービー」優勝馬、G1「皐月賞」は2着でしたが、その時の松山騎手に戻ってきました。
阪神コースを知り尽くしていますし、ともかく前で競馬をする騎手ですから、この馬番なら心配ないでしょう。
昨年末G1「有馬記念」以来となりますから、出来次第とも思えますが、4歳馬の実力不安を払拭して欲しい処です。

2「ローシャムパーク」 5歳 58K 戸崎 ハービンジャー産駒
昨年5~9月にかけ3勝クラス、G3、G2と3連勝しました。
今回はその後香港の競馬を使い16週の休み明けになりますが、小回り函館、中山の実績を見ればこの阪神内回りはピッタリな気がしています。
芝2000Mなら、<ハービンジャー産駒>と私は決めている処も有りますから、戸崎騎手にがっばって欲しい処です。

8「プラダリア」 5歳 58K 池添 ディープインパクト産駒
前走G2「京都記念」で優勝、今年すでに一戦しているアドバンテージを活かし切れれば怖い存在です。
この阪神コースはディープインパクト産駒好走が保証されているようなコースですから、調子の良さそうなこの馬なら十分戴冠のチャンスは有りそうです。
先行脚質で馬番8番、2・3列目の外辺りには位置取れると思われますので、後は直線の伸び次第でしょう。

11「べラジオオペラ」 4歳 58K 横山和 ロードカナロア産駒
G1「日本ダービー」ではタイム差無し4着、G1「菊花賞」をパスして挑んだ阪神芝2000MG3「チャレンジC」を優勝。
年明け前走G2「京都記念」も0.1差2着とその実力を見せています。
横山和騎手は関西圏では安定して走れていますから、ここは大きなチャンスになりそうです。
末脚も安定して繰り出せていますから戴冠も十分有りそうに思えます。

この4頭を主力に考えていますが、<穴馬>としては、調子の良さそうな「牝馬2頭」を挙げておきましょう。

1「ミッキーゴージャス」 4歳牝馬 デムーロ ミッキーロケット産駒
2勝クラス、3勝クラス、牝馬G3と3連勝中です。
川田騎手のお手馬ですが、海外出張で不在、今回はデムーロ騎手が騎乗します。
先行馬の直後辺りからの競馬で結果を出していますので、末脚が問題ですが、馬券圏内なら有っても驚けません。

7「ハーパー」 4歳牝馬 岩田望 ハーツクライ産駒
3歳牝馬クラシック全参加、全て掲示板は立派です。
今回は関西圏での競馬、一段の成長があるなら十分馬券圏内と思われます。
ここまで全成績が2--2--2--2、未だ2勝馬ですが、着外2回の安定性は素晴らしく、前走から騎乗の岩田望が継続騎乗も有利に働きそうです。


ここまでを馬券圏内と見ていますが、後は馬場、馬体重、パドックを見て決めようと思います。
芝G1初戦の前走が気持ち良く的中しましたので、連勝したいものです。


中山G3ハンデ「ダービー卿CT」

堅かったり大荒れしたりと難しいレース・・・これが私の印象です。
ペース次第で後ろが届きますから、人気薄追い込み馬が着ています。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

7「ディオ」 5歳 北村宏 リオンディーズ産駒
絶好調の3連勝中馬、前走は57Kでしたが、58Kでも十分戦えていますから57.5Kの斤量は問題ないでしょう。
他馬が軽くなるのは気になりますが・・・・。
前走同じコースで勝っていますので後は少し時計を詰めるだけでしょう。

11「ニシノスーベニア」 5歳 56K 大野拓 ハービンジャー産駒
前走稍重中山同距離の3勝クラスを勝ち上がっての参戦。2着馬に0.8差の完勝でした。
このコース条件を得意にしていますからあと少し時計が詰まれば圏内十分と思われます。
今週から中山も(B)コースになりますからこの馬番がどうか?の心配はしておきます。

2「パラレルヴィジョン」 5歳 57K 戸崎圭 キズナ産駒
1月同条件の(L)「ニューイヤーS」競争を優勝。1.32.3の時計は優秀でした。
内枠がどうか?ですが、コース替りで有利かも知れません。コースを知り尽くしている戸崎騎手なら上手く捌いてくれそうです。

15「レベリング」 4歳 55K 丹内 フランケル産駒
1400Mが主戦場の馬ですから、マイルがどうか?外枠がどうか?の心配はあります。
ただし「穴」が開くパターンは追い込みが効くパターンですから、1400Mで磨いてきた末脚が嵌るケースも有りそうです。
先週も絶好調の丹内騎手なら大外又は最内から追い込むレースも考えられそうです。
少し馬券に加えてみます。


待ちに待った「桜の開花」、今週末は一斉に咲きそうです。
三日見ぬ間の桜・・・のことわざが有りますから、来週は楽しみですね。
まずは懐を暖かくしておきましょう。






  
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