函館記念 考察(2)
今週は世代初の2歳重賞「函館2歳S」が行なわれます。
私は例年通り晩秋まで2歳戦には参加しませんので、今週は「函館記念」のみの参加となります。先週は上手く高配当を的中出来たのですが、今週この「函館記念」を検証して行くに連れ1番人気であろう「トウカイパラダイス」を外した馬券が考え辛く、堅いのか?で壁に突き当たっています。
基本がG3ハンデ戦、決して堅いと思い込まない事が重要なのは言うまでも有りませんが。
高齢馬が1~3着を占めた昨年、今年も構図的には5歳馬VS高齢馬になっています。
まずは昨年の3頭、斤量の推移を見ておきましょう。
1着 キングトップガン 9歳 54K⇒56K
2着 マヤノライジン 11歳 53K⇒54K
3着 アクシオン 9歳 57K⇒56K
高齢馬にしては辛い斤量となっています。複勝圏内に潜り込んで来る可能性は有るとは思いますが、かなり低いと見て良さそうです。
09年札幌開催を含めた10年間データでは
◎<年齢>
4歳 2-2-2-14
5歳 4-6-6-26
6歳 1-0-1-33
7上 3-2-1-40
やはり中心は5歳・4歳の若馬、今年は4歳馬の出走が有りませんので、自動的に5歳馬中心となりそうです。
◎<前走クラス>
0-0-2 1000万
0-0-1 1600万
6-8-2 OP特別 巴賞・福島テレビOP・都大路S・メイS等
2-0-1 G3
2-0-2 G2
0-2-2 G1
ここからは面白い推測が可能です。2着馬に注目です。OP特別組「8」、G1組「2」のみとなっています。巴賞組・他のOP組もしくは「ゴールデンハインド」の天皇賞組が有力となりそうです。
先日の検証ではSS系産駒は2・3着が多く、ND系が優勝候補としては面白かったですね。
「トウカイパラダイス」の不安点はこの1点のみ、しかし同馬はこの処の流行血統、NDの第2世代「Nijinsky」を15.63%、NDを12.50%持っています。
目黒記念G2を2着(55K)、巴賞1着(57K)、今回56Kはどこからみても恵まれた感じを受けます。
今回ND系産駒は4頭、
前出の天皇賞G1出走馬、洋芝大得意のクロフネ産駒「ゴールデンハインド」、距離の2000Mがどうかですが逃げれば怖い馬となりそうです。(データからは2着候補)
「トランスワープ」 ファルブラヴ産駒ながら距離2000Mをこなしています。7歳馬ですが54K、前走福島テレビ0.2差3着と好調です。函館は未出走ですが、札幌で3着が有り、洋芝向きな感じがします。
「ロードオブザリング」5歳馬 1600万勝ち上がり(3着候補ですね)、ND系ホワイトマズル産駒×SSは結果を残していなくても洋芝こなしそうな感じです。斤量55Kは少し気になりますが。
「セイカアレグロ」7歳馬 48K 全く人気は有りません。多分最低人気となるでしょう。
大穴は「この馬」、前走福島テレビでは0.6差5着、3着した「トランスワープ」とは0.4差、斤量は56K⇒48Kと8K軽くなります。1Kgを0.1と換算すると逆転も可能な斤量となり面白くなってきます。「注意馬」に格上げします。
本日はND系産駒を中心に見てきました。
最終有力馬・穴馬は明日夕方掲載します。お楽しみに!
私は例年通り晩秋まで2歳戦には参加しませんので、今週は「函館記念」のみの参加となります。先週は上手く高配当を的中出来たのですが、今週この「函館記念」を検証して行くに連れ1番人気であろう「トウカイパラダイス」を外した馬券が考え辛く、堅いのか?で壁に突き当たっています。
基本がG3ハンデ戦、決して堅いと思い込まない事が重要なのは言うまでも有りませんが。
高齢馬が1~3着を占めた昨年、今年も構図的には5歳馬VS高齢馬になっています。
まずは昨年の3頭、斤量の推移を見ておきましょう。
1着 キングトップガン 9歳 54K⇒56K
2着 マヤノライジン 11歳 53K⇒54K
3着 アクシオン 9歳 57K⇒56K
高齢馬にしては辛い斤量となっています。複勝圏内に潜り込んで来る可能性は有るとは思いますが、かなり低いと見て良さそうです。
09年札幌開催を含めた10年間データでは
◎<年齢>
4歳 2-2-2-14
5歳 4-6-6-26
6歳 1-0-1-33
7上 3-2-1-40
やはり中心は5歳・4歳の若馬、今年は4歳馬の出走が有りませんので、自動的に5歳馬中心となりそうです。
◎<前走クラス>
0-0-2 1000万
0-0-1 1600万
6-8-2 OP特別 巴賞・福島テレビOP・都大路S・メイS等
2-0-1 G3
2-0-2 G2
0-2-2 G1
ここからは面白い推測が可能です。2着馬に注目です。OP特別組「8」、G1組「2」のみとなっています。巴賞組・他のOP組もしくは「ゴールデンハインド」の天皇賞組が有力となりそうです。
先日の検証ではSS系産駒は2・3着が多く、ND系が優勝候補としては面白かったですね。
「トウカイパラダイス」の不安点はこの1点のみ、しかし同馬はこの処の流行血統、NDの第2世代「Nijinsky」を15.63%、NDを12.50%持っています。
目黒記念G2を2着(55K)、巴賞1着(57K)、今回56Kはどこからみても恵まれた感じを受けます。
今回ND系産駒は4頭、
前出の天皇賞G1出走馬、洋芝大得意のクロフネ産駒「ゴールデンハインド」、距離の2000Mがどうかですが逃げれば怖い馬となりそうです。(データからは2着候補)
「トランスワープ」 ファルブラヴ産駒ながら距離2000Mをこなしています。7歳馬ですが54K、前走福島テレビ0.2差3着と好調です。函館は未出走ですが、札幌で3着が有り、洋芝向きな感じがします。
「ロードオブザリング」5歳馬 1600万勝ち上がり(3着候補ですね)、ND系ホワイトマズル産駒×SSは結果を残していなくても洋芝こなしそうな感じです。斤量55Kは少し気になりますが。
「セイカアレグロ」7歳馬 48K 全く人気は有りません。多分最低人気となるでしょう。
大穴は「この馬」、前走福島テレビでは0.6差5着、3着した「トランスワープ」とは0.4差、斤量は56K⇒48Kと8K軽くなります。1Kgを0.1と換算すると逆転も可能な斤量となり面白くなってきます。「注意馬」に格上げします。
本日はND系産駒を中心に見てきました。
最終有力馬・穴馬は明日夕方掲載します。お楽しみに!
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