新聞を考える : 銀龍老人の3連単命!
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新聞を考える

競馬専門新聞やスポーツ新聞・ネット内新聞、その他の一般紙に至るまで競馬に関する新聞は数多く発行されています。私も専門誌を使用していますが、予想を見る事はほとんどありません。
なぜ?・・・・そうですね、その予想で年間勝ち続ける事が出来ないからですよ。
よく○○紙の××氏が的中した。3連単万馬券的中!などの見出しが目に入りますが、じゃあ専門誌の予想陣はいったい何人いるのでしょうか?私的な意見で申し訳ないのですが、もし18人いれば1番枠から順次本命の印を打っていけば誰かが必ず「本命的中」となるのではありませんか?そうなると「この競争は誰の予想が当るのか?」の新聞が必要になって来ます。
おわかりでしょうか。
もちろん各社の中には命懸けで研究しておられる方もいらっしゃる事でしょう、しかし全ての方がそうだとはとても言い切れませんね。本当に当るなら少ない給料で満足しているはずはありません。さっさと退職し、自分から真の「ギャンブラー」を目指しているはずですね。
過去にもそういう方が沢山「ギャンブラー」目指して退職していきました。でその結果そのほとんどの方が矢尽き弓折れて最後は競馬詐欺会社の恰好の宣伝マンになり果てているのが事実です。
新聞社にいれば豊富なデータベースも使えますが、いざ個人で同じ事を目指すとその環境が一変してしまい結局前述したような結果しか得られないものです。
それゆえ私は新聞の予想は使わないのです。

しかし競馬ファンの大半の方々が新聞を使い、成績を見、予想し、馬券購入し、それがオッズとなって現れる訳ですから新聞の責任は重大です。
木曜日の夕方最終出馬登録がわかってからの時間でどれほどの事が出来るのでしょうか?全場36Rの予想をするのは不可能です。真剣に予想すればそうですね、いいとこ2~3レースが限界でしょう。
新聞の世界はその影響力を考えて、もっと真剣に取り組んで欲しいと切にお願いしたいものです。

さて関東は新潟競馬場に舞台を移し夏競馬まっ盛りの様相となりました。
伝統に成りつつある直線勝負のG3アイビスサマーダッシュ、昔は外枠さえ買っていればよかった直線1000Mも時代と共に変化し、どんどん難しくなってきています。
夏は牝馬の例え通り牝馬の成績は10年で
8-4-4
1番人気は
1-2-1
と見た眼よりも安定していないレースです。
明日からまた少しづつ検証して見たいと思っています。

いつも銀龍ブログをお読みいただきありがとうございます。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

小泉元首相の言葉「改革なくして成長なし」ではありませんが
「研究無くして勝利無し」を信じてがんばります。
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