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エプソムカップ 2019

2019「エプソムC」                  <2075>

春の連続G1戦も終わり、G1「宝塚記念」まで少し中休みとなります。

東京はG3「エプソムC」、阪神は牝馬G3「マーメイドS」が行われます。

先に今年から廃止された「降級制度」がどう影響したか?検証しておきましょう。
旧500万クラス(1勝馬クラス)は先週東西で12レース行われました。

斤量が有利に映る3歳馬が圧倒的に有利に思えましたが、結果もその通りでした。

3歳馬が6勝、4歳馬が3勝、5歳馬が3勝、レースの半分を3歳馬が占めました。

4歳の降級馬がいなかった訳ですから、やはり3歳馬有利、このクラスに残っている古馬陣では苦しかったようですね。

次回以降も暫くこの傾向が続くと思われますので、ここ狙いの馬券が有効的に働くと思われます。狙って行きましょう。

さて、話をG3「エプソムC」に戻して行きます。
過去の結果からも<大荒れ>が狙えるレースでもなく、直近10年では1・2番人気優勝が4度ずつ。
4・5番人気が各1勝と優勝馬は全て5番人気以内で収まっています。
2着馬も6番人気以内、3着馬のみ9番人気以内で9回、15番人気が1度絡んで来ています。

馬券的に魅力が有るレースではありませんから、人気馬を絞り込んで狙った方が良さそうです。
高速馬場でここまで行われてきましたが、金曜日の雨が馬場に影響するのかどうか?
ガラッと傾向が変わる可能性も秘めているだけに、ここが1番の問題でしょう。

1番人気に推されそうな8「ミッキースワロー」ですが、脚質は<追込み馬>、ここまでの先行有利・内有利ならばあるいは苦戦も有りそうですが、日曜日の馬場傾向がどうなのか?
見極める必要が有りそうです。

2・3番人気に推されそうな7「プロディガルサン」は前走こそ後ろに構え直線勝負に徹し切れましたが、先行策も採れる馬ですからレーンJがどう乗るのか?になって来そうです。

同じくこの辺りの人気が予想される14「ダノンキングダム」は前から勝負するタイプ、逃げ又は先行策と思われますから、ここまでの馬場傾向なら有力候補になりそうです。

さて<穴馬候補>という事になりますが、
当日6~9番人気辺りに支持された馬・・・・が連複の穴馬と思っていますが、

4「ソーグリッタリング」 浜中
連勝中で勢いは1番、騎手も乗っている浜中なら、もう少し人気が上に行きそうな気もします。

12「プレスジャーニー」 戸崎
休み明けのOP「メイS」で33.1秒の脚を使いました。
メンバー最速でしたが、位置取りが後ろ過ぎましたので着順は5着。
そろそろ馬券圏内も有りそうな脚だと思えました。

<大穴候補>
同じくOP「メイS」で3着に突っ込んだ、
1「ショウナンバッハ」 吉田豊
上がりタイムは33.1とメンバー最速タイでしたから、追込みの決まるようなレースになれば面白そうです。

堅い決着も多いレースですからこの辺りの馬の3着狙いで様子を見ます。


2019「マーメイドS」

穴狙いなら断然こちら・・・・牝馬G3ハンデ戦ですから、正直何が飛び込んで来るのか?
宝くじのようなレースです。

狙って獲れるレースとも思えませんが、前走京都OP「パールS」組が毎年のように活躍しています。

また軽量馬の活躍も顕著ですから、お好きな馬をお好きなように・・・・が基本でしょう。

<穴馬候補>のみ名前を挙げておきます。

過去10年でこのレースを3勝している<藤岡康>騎手
13「ダンサール」 4歳 51K 藤岡康 
阪神芝コースは走ります。
ただし時計的に限界が有りそうなタイプですからパンパン馬場の時計勝負では見劣る可能性もあります。
金曜日の「大雨」が日曜日まで残るかどうか?稍重辺りあるいは良馬場でも時計が掛るようなら出番でしょう。

過去2頭が挑戦して馬券絡みの無い<ハービンジャー産駒>ですが、今年は5頭挑戦しています。
ここは芝2000Mなら馬券から外せないと思えるこの産駒からも狙ってみたい処。

中では、上記13「ダンサール」を1000万戦で差し切った、

8「ウインクルサルーテ」 6歳 50K 高倉
を狙ってみたい処です。
斤量50K台、6歳馬と条件面からは手が出せないタイプですが、牝馬戦ではまずまず走っていますし、2000Mも合いそうなタイプ。
430K台の馬体重からも斤量50Kなら「穴」を開けるかもしれません。

同じく<ハービンジャー産駒>の人気薄
1「サンティール」 5歳 52K 荻野極
も狙ってみたいタイプです。
そうこの馬昨年の京都OP「パールS」を勝っていたんですね。

どこからでも入れそうな牝馬のハンデ戦。
少し手を拡げて一足早く「ボーナス」を狙ってみたいですね。

土曜日の馬場、日曜日の馬場状態には十分気を付けて下さい。
皆様のご健闘をお祈りします。
頑張りましょう。






安田記念 2019

2019「安田記念」                      <2074>

「日本ダービー」が終わり、競馬会は新年度を迎えます。

今週末から2歳新馬がデビューします。
また今年からは「降級制度」が廃止されましたので、クラスの呼称も変更されます。

旧500万・1000万クラスには降級した4歳馬がいませんから、斤量が軽い<3歳馬の天国>になるような気もします。
どうなるのか、明日から楽しみが増えますね。

2強対決の呼び声が高い今回のG1「安田記念」ですが、直近のG1レースでは結構穴馬が飛び込んで来ています。

果たして14「アーモンドアイ」、15「ダノンプレミアム」の一騎打ちになりますかどうか?

東京競馬場芝コースは超高速馬場となっています。
G1「日本ダービー」も前に構えた馬が粘り込み優勝しました。

騎手の心境はどうだったでしょう?・・・・・もっと前に付けておけば・・・・あるいは・・・・?

インコース、前付けした馬に有利に働く馬場・・・・これはどの騎手も完全に刷り込まれたのではないでしょうか?

こうなると今回のレースでは全馬が<前々>を目指す可能性も否定できません。
しかも逃げると考えられている2「アエロリット」が1枠2番の好枠を得ましたので、尚更意識させられそうです。

この様なレースでは過去展開次第で<差し・追込み>が気持ち良く決まるレースにもなり易く、意外な馬が突っ込んでくる事も考えられます。

G1「ヴィクトリアマイル」で1.30.9を計時している2「アエロリット」が逃げれば、今回も間違いなく1分30秒台の決着を見そうですから、高速決着に向きそうな馬の中から<穴馬>を探す必要が有りそうです。

<穴馬候補>の名前を挙げておきたいのですが、未だ定まらず、明日土曜日の馬場を見てから決めようと思っています。

2強が外枠を引き当てましたので、2強以外の馬にも当然チャンスが巡ってきた・・・と考えられますから、今日の時点では傾向だけに留めておきます。

2「アエロリット」は自身でペースを造りだせますから、当然今回も要注意の1頭でしょう。
それに続く先行馬も前が止まらない馬場なら馬券に必要になって来そうです。

後ろから構える馬・・・・これも始めに書きましたように、展開次第では必要になるかもしれません。

前が掛りの競馬になり、上がり時計が掛るようなら末脚自慢の馬が飛び込んで来そうな気もしています。

芝1400Mで1分19秒台の持ち時計が有る馬、芝1600Mで1分31秒台の持ち時計が有る馬が当然有力視されそうですが、かなり多くの馬がその条件をクリアーしていますから、意外に<混戦>になるのかも知れませんね。

もう一日じっくりレースを見ながら考え続けて行きます。

面白そうなレースになりそうですから楽しみが増えますね。

G3「鳴尾記念」は9頭と寂しくなりました。
配当的な魅力は有りませんが、G1「宝塚記念」に繋がる馬も出現しますからじっくり眺める事にしましょう。




東京優駿(日本ダービー) 2019

2019「日本ダービー」                 <2073>

今年もこの季節がやって来ました。

3歳馬の頂上決戦「日本ダービー」、今年は4戦無敗、既にG1戦2勝(ホープフルS・皐月賞)の6「サートゥルナーリア」が1番人気に推されそうです。

その6「サートゥルナーリア」がG1戦3連勝で「ダービー馬」になるのかどうか?
それを阻止する馬が現れるのかどうか?
見応えのあるレースになりそうです。

日曜日の東京競馬場はかなり気温が上がりそうな予報です。
当然馬場は良馬場ですから、レコード決着も有り得そうなスピード競馬となりそうです。

さっそく見ていく事にしましょう。
1番人気確実な6「サートゥルナーリア」死角は無いのでしょうか?
心配その1は<乗り替わり>となりそうです。
主戦のルメールJが騎乗停止中、D・レーンJに乗り替わりました。

D・レーンJは先々週土曜日G2、日曜日G1「ヴィクトリアマイル」を連勝していますから、心配なし・・・・と言われていますが、果たしてどうでしょう?
確かに来日早々G1奪取はなかなか難しい事と言えそうですが、今回は距離が長いG1戦。
東京の芝2400Mの経験値・・・・が高いとは言えません。

心配その2は直近10年間、0--0--0--10の馬番6番枠を引いたことでしょうか。
前走G1「皐月賞」では先行馬の直後7番手辺りからの競馬でした。
その前3走は全て先行策を採っていましたので、今回の位置取りが気になります。

内外からドッと押し寄せる形になる2400M戦ですから、好位の内で我慢できるかどうか?
また直線で押し込められたまま・・・・外に出せず惨敗の心配は無いのか?
等が気になる処ですが、早目に抜け出し「おいでおいで」の競馬も有るような気もします。

昨年の3連単馬券は¥2,856,300
6「サートゥルナーリア」が吹っ飛ぶ事が有れば、今年も<大荒れ>が継続しそうですが・・・?

G1「皐月賞」でタイム差なしの2・3着馬、
13「ヴェロックス」 川田  SS系ジャスタウェイ産駒

7「ダノンキングリー」 戸崎 SS系ディープインパクト産駒
も虎視眈々と狙ってきそうですね。

<ジャスタウェイ>はG1「日本ダービー」で15番人気11着、<ディープインパクト>が1番人気1着でした。

瞬発力勝負になるのか?どうか?

このレースは15「リオンリオン」が先導しそうです。
こちらも主戦「横山典」騎手が騎乗停止中、息子の「横山武史」騎手が騎乗します。
稍重馬場のG2「青葉賞」を2.25.0の好タイムで逃げ切り優勝していますから、かなりスタミナ自慢の馬と思えます。

そのレース1000M通過が59.9、かなり速いペースで行っての逃げ切りでしたので、今回のペースがどうか?ですが、今回は良馬場、しかもパンパンの高速馬場ですから、時計が参考になるのかどうか?は不明でしょう。

それでも速いペースで流れそうなレースだと思えます。
「横山武史」騎手は前週で終った1回新潟競馬、1回小倉競馬でどちらのリーディングと乗っています。楽しみですね。

さて<穴馬候補>という事になりますが、昨年の様に16番人気馬が3着に突っ込んで来るようなレースになるのか?

G1「皐月賞」を14着、15着と大敗し、今回人気を落としそうな<ディープインパクト産駒>2頭を挙げておきましょう。

4「サトノルークス」 池添
未勝利戦から3連勝で挑んだG1「皐月賞」でしたが、何もできず14着に終わったレースでした。
人気薄のディープ産駒で4番枠、上手く好位を取り切れて粘り込めるようなら・・・・ですね。

8「メイショウテンゲン」 武豊
重馬場のG2「弥生賞」で鮮やかな勝利を収めましたが、本番のG1「皐月賞」では4角18番手から3頭交し去っただけの15着で終りました。

今回は武豊Jに乗り替わりますから、また違った作戦で挑む事でしょう。
昭和・平成の「日本ダービー」を制してきた騎手が「令和」になっても活躍してくれることを期待しましょう。


G2「目黒記念」は省略させて頂きますが、昨年のG1「有馬記念」優勝馬6「ブラストワンピース」が59Kを背負って勝ち切れるかどうか?は気になりますね。

好天の中、「令和」初の「日本ダービー」、全馬元気に走って欲しいものです。




優駿牝馬(オークス) 2019

2019「優駿牝馬」                <2072>

先週のG1「ヴィクトリアマイル」では1.30.5のレコード決着となりました。

超高速馬場で今週は3歳牝馬G1「オークス」が行われます。

桜花賞馬が不在、その桜花賞馬もG1「NHKマイルC」で敗れているだけに、全馬初距離となるここは別路線組を加え<大混戦>の様相です。

どのようなレースになるのか?さっそく見て行きましょう。

人気は先週G2、G1と連続勝利のD・レーン騎手騎乗3「コントラチェック」

東京G3「クイーンC」1着、G1「桜花賞」3着の2「クロノジェネシス」

M・デムーロ騎乗OP「忘れな草賞」1着13「ラヴズオンリーユー」

唯一のG1馬8「ダノンファンタジー」

G2「チューリップ賞」2着、G1「桜花賞」2着の11「シゲルピンクダイヤ」
等が集めそうです。

この上位人気馬の中から優勝馬が出るのでしょうか?

過去10年間のデータでは1番人気が5勝、直近3年間は1番人気馬が優勝しています。

しかし今年はここが問題、1番人気に推されそうな3「コントラチェック」は勝利している3勝全てが逃げ切り勝ちです。
押さえて先行した2戦は勝ち切れていません。
絶好調D・レーンJがどのような作戦で挑むのか?2400Mを逃げ切るのは至難の業と思えるだけに・・・・・?

今回は少し違った角度から見て行きたいと思います。

<実績上位>
8「ダノンファンタジー」 川田
唯一のG1馬、距離の限界などが言われていますが、ここまでの実績ならやはりTOPでしょう。

2「クロノジェネシス」 北村友
こちらもG1「阪神JF」2着、東京G3「クイーンC」1着、G1「桜花賞」3着なら堂々とした実績と言えそうです。

<登り馬>
11「シゲルピンクダイヤ」 和田
G2「チューリップ賞」4番人気2着、G1「桜花賞」7番人気2着、人気より確実に上位に着ています。<ダイワメジャー産駒>ですから距離の問題が言われますが、末脚には目を見張るものが有ります。

12「ウィクトーリア」 戸崎
500万を中山1800Mで逃げ切り、前走G2「フローラS」では一転4角11番手からの追込みを決め1着しています。メンバーがどうだったと言われる過去10年1勝の「フローラS」組ですが、この脚質を見る限り十分圏内と思えます。

3「コントラチェック」 D・レーン
500万・G3「フラワーC」連勝中ですから間違いなく<登り馬>と言えそうですが、私は脚質的に疑問符を付けています。レーンJがどう乗るのか?注目です。

13「ラヴズオンリーユー」 M・デムーロ
3連勝中ですから底を見せていません。ディープインパクト産駒でM・デムーロJ騎乗ですから人気にもなります。
しかしここまで戦ってきた相手もかなり格下だったのではないでしょうか?
戦ってきた相手がかなり違ってきそうなここで果たして結果を出せるのかどうか?ですね。


レースは逃げ馬も数頭いますが、ハイペースにはならないでしょう。
全馬が経験した事が無い距離ですから、結局は直線の切れ味勝負となりそうです。

それでも4コーナーを10番手以内で廻ってこれそうな馬が有利になって来そうですから、道中の位置取りも重要でしょう。

また馬番6・8・11・15番は過去10年複勝圏内なし・・・となっているだけに、「令和」に時代が変わり傾向も変わるのかどうか?

高速馬場でのレースが予想されるだけに、思わぬ<穴馬>が飛び込んで来そうな気もしていますので、もう少し考え続ける必要が有りそうです。

土曜日京都G3「平安S」は省略させて頂きます。

見応えのあるレースになりそうですね。






ヴィクトリアマイル 2019

2019「ヴィクトリアマイル」                <2071>

令和初のG1「NHKマイルC」は波乱決着となりました。
会員の皆様<おめでとうございます> まずまずの高配当となりましたね。

さて今週末は牝馬のG1マイル戦「ヴィクトリアマイル」が行われます。

例年の傾向からは3歳馬G1「NHKマイルC」より約1秒近く時計が速くなります

今週から東京芝コースは(B)コースに替わりますから、それが影響している可能性もありそうです。

土曜日にはG2「京王杯スプリングC」が行われますので、まずはそこからコース替わりの傾向が読めそうです。

先週も外枠各馬が圧倒していましたが、週末のG2、G1戦も過去の傾向からは中・外目の枠番が活躍できている様に思えます。

牝馬G1「ヴィクトリアマイル」は超波乱も起きているレース。
3連単馬券の新記録も出ていますから、思い切って大きく振り回す事も考えておきたいですね。

3連単馬券配当からは、(人気---配当)
18年 08--01--07  ¥63,640
17年 06--11--07  ¥918,700
16年 07--01--02  ¥48,310
15年 05--14--18  ¥20,705,810
14年 11--03--06  ¥407,940

直近5年でこの配当ですから、堅く収まるのを期待するより、<超大穴>狙いで挑んでみるのも面白そうです。

上位人気馬を絡めたフォーメーションを組んでも、必ずそれを<マルチ>にする・・・・そういう作戦が必要になって来そうです。

人気薄馬を狙う時は、狙った馬よりも更に人気の無い馬を狙う・・・・難しい選択が待ち構えているようですから、楽しみでもあり難しくも有ります。

直近3年間は7番人気が連続して絡んでいますし、6・8番人気も顔を見せています。
今年もこの傾向が続くと見るなら、中心を6・7・8番人気辺りに置き、そこから人気馬と人気薄馬に流し、<マルチ>を選択・・・・・のような馬券が有効かもしれません。

紛れの無さそうな東京マイルがこのような結果になっている・・・・牝馬戦独特な感じです。

いつもなら<穴馬候補>の名前を挙げる処ですが、このレースは<お好きな馬をどうぞ>としか言えませんので、省略させて頂きます。

<穴狙い>が好きな私ですから当然人気薄馬から狙ってみようと思っています。
令和時代の連勝が出来るかどうか?頑張ってみます。


2019「京王杯スプリングカップ」

こちらのレースも一筋縄では行かないようです。
直近10年間では1番人気が1勝のみ、4番人気馬が3勝、10番人気馬が2勝しているレースです。

ただし馬券圏内に着ているのは2~7番人気馬辺りがボリュームとなっていますから、上記G1戦よりも少し堅い様にも思えます。

今年も面白そうなメンバーが顔を揃えましたので、楽しみなレースとなりそうです。

G1戦が行われない距離1400Mで行われますから、スプリント戦を得意とする馬や、マイル戦に適性が有る馬が出走します。

スプリント戦が主戦場の馬にとっては初手のペースが緩み、引っ掛る馬が出てくる可能性が高く、マイル戦が主戦場の馬にとっては初手からのペースが速く感じられる事でしょう。

結果中団・後方に構えた末脚鋭い馬が勝利を掴んでいるようです。

年齢的には5歳馬・4歳馬が中心、また牝馬は苦戦傾向ですが、
<穴馬候補>はここを狙ってみようと思います。

8「キャナルストリート」 5歳牝馬 石橋
直近3走全てが東京芝1400M、1000万2着--1000万1着--1600万1着と絶好調です。
特に昨秋東京芝1400Mでは1.19.9の時計が出ていますから、これだけ走れれば面白そうな気がしています。
比較的前目での競馬をする馬ですから、石橋Jが粘り込ませてくれるかどうか?期待します。

14「スターオブペルシャ」 6歳セン馬 蛯名
この馬も1400Mが主戦場。時計が足りるのかどうか?1.20.4の時計を持っていますが、もう1秒詰めてこられるかどうか?に掛ってきます。

昨年の当レース、勝ち時計が1.19.5、高速馬場に適応できるような馬を選択する必要が有りそうです。

今回は強力な逃げ馬が不在、前走1600万を逃げ切った4「トゥザクラウン」が内枠を利して出て行きそうですが、13「ブロア」が積極的に出て行けば、その後ろで我慢しそうなだけに、逃げ馬のペース次第では、「全て後ろからの馬だった」・・・・も考えられそうです。

今週末は天気も安定しそうですから、気持ち良く競馬が楽しめそうです。
頑張りましょう。





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