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秋華賞 2019

2019「秋華賞」                    <2093>

13日(日)の京都地方は台風が通過した後・・・となりそうで、開催はされる事でしょう。

ただし馬場状態が不安です。
土曜日どの程度の雨が降るのか?また土曜日の京都競馬が開催されるのか?
現状では全く解りません。

台風ですから、当然雨量も多くなると思われますから、不良又は重馬場でのレースとなりそうです。

牝馬の最終1冠はどの馬に輝くのでしょうね。

今年は桜花賞馬、オークス馬が不在、G2「ローズS」を快勝した2歳G1馬、1「ダノンファンタジー」が人気の中心かと思われますが、重馬場の経験は無し。
馬場が重くなった時の心配は出て来ます。

また内回りを使用する京都芝2000Mは器用さも必要なコースですから、はたして同馬に向いているのかどうか?も心配です。

直近10年間では優勝馬が3番人気までのどちらかと言えば堅い決着になっていますが、もっと過去まで遡れば<超大荒れ>も有るレースですから、「直近の堅さ」を素直に信じ込めない気もします。

馬場が重いようなら、思い切って人気馬全てを切り捨てるような馬券も視野に入れておきたい処です。

当日、レース時刻の馬場次第・・・・と思えますが、<穴馬候補>を挙げておきましょう。

牝馬G1戦なら、古馬混合2勝クラス(1000万クラス)を勝ち上がってきた馬で十分勝負になる事は過去の結果からも証明されています。

今回は連勝中の馬が4頭参戦してきます。
16「パッシングスルー」は500万から参戦したG3「紫苑S」で優勝。
こちらは人気に推されるでしょう。

残る3頭の内、2頭は2勝クラスを「重馬場」で勝ち上がってきています。

13「サトノダムゼル」 M・デムーロ
6月デビューの馬ですが、未勝利⇒1勝クラス⇒2勝クラスと3連勝中です。
無敗の馬は底を見せていない不気味さが漂いますね。
一気にG1戦ですから頭を打つ可能性は否定できませんが、未知の魅力に賭けたい処です。
先行脚質、重馬場経験も強い味方になりそうです。

17「エスポワール」 シュタルケ
こちらも1勝、2勝クラスを連勝中です。
2勝クラス勝ち上がりを中京芝「重馬場」で2着馬を0.7秒切り捨てました。
相当な重馬場巧者と思われましたので、馬場が重ければ重いほど浮上の可能性が高まりそうです。先行脚質も魅力です。

3「ブランノワール」 浜中
同じく1勝、2勝クラスを連勝中。
春シーズンをしっかり休ませた効果が歴然です。
1勝クラス勝ち上がりが「稍重」馬場でしたので、どこまで馬場がこなせるか?は不明ですが、先行脚質で距離の問題さえ解決できれば面白そうに思えます。


G1「桜花賞」やG1「オークス」で活躍した馬が人気に推されそうですが、新興勢力がどれ程戦えるのか?そちらの方が魅力的に映るように思われるだけに面白そうな競馬となりそうです。

3日間開催となりますが、台風の影響がどの程度で済むのか心配です。
秋晴れの中楽しい競馬を満喫したいのですが・・・・?

頑張りましょう。





毎日王冠 2019

2019「毎日王冠」                     <2092>

秋の中山・阪神が終わり、中央場所は東京・京都に開催が替わります。

開幕週は東京G2「毎日王冠」、京都G2「京都大賞典」が行われます。

東京G2「毎日王冠」から見て行きましょう。

今年は10頭と少し少なくなりましたが、昨年の覇者3「アエロリット」や3歳馬2頭も出走し、開幕週のスピード競馬が楽しめそうです。

1800MはG1戦が無い非根幹距離ですからマイル戦得意な馬や、2000M戦を目指す馬が集まってきます。

G1馬や、G1戦を目指す馬は、ここが目標ではないと思われますから、どこまで仕上げて来るのか・・・・?やはりそこが問題となって来そうです。

昨年の勝ちタイムが1.44.5、上がり3F33.8で3「アエロリット」が逃げ切っていますが、今年もメンバーを見渡せば他に逃げそうな馬が見当たりません。

今年東京マイル戦を2度1.30.9で走破している3「アエロリット」がレースを造るのは確実です。
当然今年も人気に推されそうです。

スピード競馬になればなるほど有利に働きそうです。

一方の人気3歳馬9「ダノンキングリー」は今年のG3「共同通信杯」優勝馬。
しかし勝ち時計は1.46.8、上がり3F32.9ですから、全体時計で2.3秒遅く、上がり3F時計では0.9秒速くなっています。

当然3歳馬は急成長しているものと考えるなら、ペースに付いて行ければ差し切る可能性は秘めていそうです。
また54Kの斤量で戦えるのも相当有利に映ります。

4「インディチャンプ」はG1「安田記念」で3「アエロリット」をクビ差差し切り、「アーモンドアイ」の猛追をしのぎ切りました。

1800Mになり距離がどうか?ですが、時計の速いレースになればやはり有力馬に挙げなければならないでしょう。

仕上げがまずまず進んでいるならこの3頭の内2頭は馬券に絡んでくる・・・あるいは3頭全てが絡む事も皆無では無さそうですから、「穴馬」探しに手こずります。

4番人気~6番人気辺りがその候補・・・・と思われますが、「高配当」は期待できそうにありませんね。

<穴馬候補>は見送りたいと思います。



2019「京都大賞典」

過去10年のデータでは11番人気馬の優勝が有りますが、その他の年では馬券圏内に着たのは全て7番人気以内ですから、かなり堅いレースと言えそうです。

しかし今年はここに17頭も出走してきました。
最適な条件が無かったのか?秋初戦でここは追い切り替わりなのか?は解りませんが、頭数が増えた事でどうなるのでしょう?

M・デムーロ騎乗のG1「天皇賞春」2着馬、16「グローリーヴェイズ」が人気に推されそうですが、期待に応えられるのかどうか?

最強の1勝馬4「エタリオウ」が2勝目を挙げられるのか?にも注目です。

このレースは有力馬が休み明け、夏場使われてきた馬も多く、その点のみに「穴」の期待がかけられます。

<穴馬候補>として1頭挙げておきましょう。

1「ノーブルマーズ」 6歳 56K 高倉
G1「宝塚記念」では1.6秒差6着と歯が立ちませんでしたが、その後G3「小倉記念」で0.1差3着しています。

16「グローリーヴェイズ」が勝った1月同距離のG2「日経新春杯」では0.2差4着しています。
16「グローリーヴェイズ」は当時55K、今回が57Kですから、同斤量のこの馬とはほとんど時計差が無くなりそうな今回、狙ってみたくなりました。

別定G2であるにもかかわらず、多くの馬が参戦してくれた事が、あるいはレースを面白くしてくれるかもしれません。


今週末からは秋の新潟も開幕、大好きな「障害戦」や1勝クラスの「大荒れ」が期待出来るレースも多く組まれていますから、大いに楽しみです。

気持ちの良い季節になりそうですから嬉しいですね。
頑張りましょう。





スプリンターズS 2019

2019「スプリンターズS」                 <2091>

秋G1初戦を迎えます。

スプリント戦ですから、<大荒れ>も考えられる処ですね。

今年はどのようなレースになるのか?楽しみです。

昨年は1番人気馬が優勝しましたが、2着11番人気、3着13番人気馬が絡み高配当となりました。

10年間のデータでは1番人気馬が4--1--0--5、連勝率50%ですから信じれば裏切られるような結果となっています。

今年は、2「ダノンスマッシュ」、8「タワーオブロンドン」の2強プラス逃げ馬7「モズスーパーフレア」辺りが人気に推されそうですが、期待に応えてくれるのでしょうか?

日曜日の阪神は雨予報が出ていますが、中山は何とか良馬場で競馬が出来そうですから、超高速決着となりそうです。

野芝のみで行われる開催ですから時計が速いのは解りますが、ともかく「速い」

しかも前が止まらない競馬が多い印象です。
このまま良馬場が続けば、1分6秒台の決着が見込まれますが・・・・。

7「モズスーパーフレア」が今回も逃げると思われますが、11「マルターズアポジー」や15「イベリス」等が絡んでこないでしょうか?

中山超得意な7「モズスーパーフレア」はどのぐらいのペースで逃げるのでしょうか?
今回は前走で騎乗した「松若J」が騎乗しますが、G1初戴冠も視野に入れる必要が有りそうです。

上位人気に推されそうな2「ダノンスマッシュ」は勝利が全て平坦なコースばかり、初の中山でどれほど走れるのかは未知数です。

また8「タワーオブロンドン」は位置取りと、馬群を捌くことが出来るかどうか?G2戦とG1戦では出走馬が違ってきますから、前走の様に上手く行くかどうかは疑問です。

今回も<穴馬候補>を挙げておきましょう。

9「ディアンドル」 3歳牝馬 53K 藤岡佑
伸び行く3歳馬、53Kの斤量、近走の調子、中山得意、全て揃っている感じです。
当然人気に推されそうですが、ここでは「単」も期待したい処です。

4「リナーテ」 5歳牝馬 55K 三浦
前走G3「キーンランドC」で2「ダノンスマッシュ」と0.1差3着、今回はその時より1K増量となりますが、今年に入ってからの安定した成績は評価出来ると思います。
2枠4番の好枠を得ましたので、内でじっと我慢出来れば面白そうです。


先行馬の直後辺りから差せる馬、10年間で8勝を差し馬が挙げていますが、今年の馬場でどこまで差せるのか?

直線の坂では「脚」が同じになってしまいますから、早めに抜け出し脚色を同じような状態に持ち込める馬が有力と見ています。

全ては7「モズスーパーフレア」のペース次第・・・・今年はここがポイントとなりそうです。

頑張ってみましょう。





オールカマー 2019

2019「オールカマー」                <2090>

昨年は「レイデオロ」がこのレースを制し、勢いそのままにG1「天皇賞秋」も優勝しました。

今年はその8「レイデオロ」に福永Jが騎乗しますが、同じくここから始動します。

出走頭数がこの「オールカマー」は10頭、同日阪神の3歳G2「神戸新聞杯」は8頭と極端に少なくなりました。

小頭数になっても馬券は難しいのですが、配当は当然低下しますから<馬券の魅力>には欠けますね。

上記しました8「レイデオロ」と中山得意な7「ウインブライト」、58Kの斤量を背負っても実績は一枚上、そこにG3「七夕賞」優勝の1「ミッキースワロー」の3頭辺りが上位人気に推されそうです。

5「トニーファイブ」、6「エンジニア」の2頭は馬券圏外と思われますので、残りの5頭が「連複」圏内候補なのでしょう。

上位人気馬が「連勝」圏内を占めれば、3連単馬券でも低配当確実となりますから、やはり面白味には欠けます。

「頭」まで突き抜けて来てくれる馬がいれば嬉しいのですが・・・・・??

1「ミッキースワロー」とG3「七夕賞」で0.1差だった3「クレッシェンドラヴ」、こちらも中山コース得意、同コース成績も2--0--1--1なら、そう大きな差は無さそうですが、やはり人気になりそうです。

7・8番人気辺りの馬、
2「ゴーフォザサミット」 56K 石橋

10「ショウナンバッハ」 56K 吉田豊

辺りが連勝圏内にでも飛び込まない限り配当は期待できません。

フォーネーション的には、3着欄に据えて、<2・3着マルチ>馬券でも買うしか無さそうです。



2019「神戸新聞杯」

先週の中山G2「セントライト記念」は、前走
G1「日本ダービー」 15着
G1「日本ダービー」 17着
L「プリンシパルS」 1着
馬が馬券圏内に着ました。
フルゲートだった事を見ても解るように、どの馬にもチャンスが有ったように思われます。

一転、阪神G2「神戸新聞杯」は8頭、
G1「日本ダービー」の4・3着馬、G1「皐月賞」の1・2着馬、
3「サートゥルナーリア」 ルメール

5「ヴェロックス」 川田
が出走するなら、切符は残り1枚と見られたのかも知れません。

1「ジョウショームード」
7「ヴィント」
の2頭が馬券圏外なら、残りは4頭、これでは「穴馬」探しは出来ません。

3連単馬券なら人気2頭を1・2着欄に据え、残り4頭を<2・3着マルチ>馬券で狙うしか方法が無さそうです。

しかし今週末もお天気が心配です。
雨が降り、馬場が悪化するような事になれば、<あるいは・・・・>も考えられるのですが・・・・。

頭数も少なく、無理に穴を狙う必要も無さそうなら<見送り>も方法でしょう。
今週は力が入っていません。
お許しください。

涼しくなって来ましたから、気持ち良く競馬をしたいものです。





ローズS 2019

2019「ローズS」                   <2089>

秋のG1戦に向けたトライアル戦、G2「ローズS」が行われます。

今年はG1「オークス」の1~3着馬が不在。
4・5・6着馬が人気を集めそうな雰囲気です。

果たして人気馬が期待に応えてくれるのでしょうか?

少し不安も有りそうな気がしています。

今年のG1「オークス」は
1着 「ラヴズオンリーユー」 忘れな草賞(L) 1着
2着 「カレンブーケドール」 スイートピーS(L) 1着
3着 「クロノジェネシス」 G1桜花賞 3着
4着 「ウィクトーリア」 G2フローラS 1着
5着 「ダノンファンタジー」 G1桜花賞 4着
6着 「シャドウディーヴァ」 G2フローラS 2着

となっていましたので、G1戦やG2戦よりオープン(L)組が上位に着た事になります。

もちろん距離適性やそこまでのローテーションが、今までとは違ってきている事も大きいかと思われますが、益々分業化が進んできている様にも感じます。

さて今回のG2「ローズS」はG1「秋華賞」やG1「エリザベス女王杯」を見据えた馬達と、3歳牝馬の最終1冠「秋華賞」に出走する権利取り馬が激突します。

過去10年で1番人気の成績は4--2--0--4、連対率60%ですから優秀と言えそうですが、G1「オークス」で複勝圏に来た馬が不在の今年はここから疑いの目で見なければなりません。

1着馬は8番人気まで、
2着馬は1・2番人気が各2回、6番人気以下、15番人気までが6回。
3着馬は2・3番人気馬で3回、5~13番人気が7回

馬券になっていますから、あるいは<大荒れ>の可能性も捨てきれません。

G1「オークス」組が全幅の信頼性に欠けるなら、別路線組にも大いに可能性が広がってきます。
牝馬戦では2勝クラスを勝ち上がっていれば、対等に戦える事は過去の結果からも明らかです。

今回のレースは絶対的な逃げ馬が不在。
逃げて勝利が有るのは前走G1「オークス」で4角15番手から追込み0.5差4着だった8「ウィクトーリア」のみ。

脚質を替えた今、このレースで逃げるとも考えにくい処です。
権利取りを目指す他の馬が先導すると見るのが正しい様に感じますがどうでしょう。

頭数は12頭と少なくなりましたが、意外に難しいレースとなりそうです。

<穴馬候補>の名前を挙げたい処ですが、未だ悩んでいる現状です。
あえて挙げるとすれば、

6「シャドウディーヴァ」 岩田康
G1「オークス」では0.5差6着でしたが、2走前G2「フローラS」ではタイム差なし2着。
8「ウィクトーリア」と同じ位には走れそうですが・・・・・?

<大穴候補>としては、
3「ビックピクチャー」 岩田望
人気薄の<ディープインパクト産駒>、1800Mの経験豊富ですが、49Kから一気に54Kに斤量UPすることは心配ですし、盛夏の小倉で3戦してきた事も心配ですが、全成績2--2--2--1着と崩れていない魅力も有ります。

岩田親子をあえて挙げてみました。



2019「セントライト記念」

こちらは18頭フルゲートとなりました。

先週G3「京成杯AH」で私の心配をよそに、大逃げで逃げ切った「横山典」騎手騎乗「リオンリオン」の2週連続勝利に期待が集められそうですが、高速馬場では時計が足りない様にも感じられます。

月曜日(祝)の馬場状態が解りませんので、ここは控えさせていただきますが、時計勝負になれば、持ち時計が必要になりそうです。

トリッキーな中山コースで多頭数の競馬ですからかなり面白くなりそうです。
大穴探しに励みます。

3日間開催となりますが、3日目は全ての馬券が払い戻し率80%となりますので、ここを重点的に狙ってみるつもりです。
頑張りましょう!






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