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安田記念 2020

2020「安田記念」                              <2128>

6月に入り競馬は新年度を迎えます。
今週からは2歳戦がスタート、また来年のクラシックに向けてここから始まりです。

連続G1も今週で終わり、今週は古馬マイル戦「安田記念」が行われます。

持ったままで牝馬G1「ヴィクトリアマイル」を制した5「アーモンドアイ」が中2週で参戦します。
期待に応えてくれるのでしょうか?

Win-5的に見れば、3週続けて単勝オッズ1倍台の1番人気馬が着ているだけに、そろそろ<危険な香り>もしているのですが、前走のような走りを見せつけられると・・・・なんとも困った・・・・となってしまいます。

しかしこの「安田記念」「荒れる」事も大いにあるG1戦ですから、注意だけは怠らないようにしたいものです。

東京競馬場周辺の天気予報では土曜日午後から日曜日午前中にかけて「降雨」、それもかなり強く降ると予報されています。
「雨」がどれだけ「馬場」に影響をもたらすのか・・・・?
またその馬場がどの馬に味方するのか・・・・?

その辺りが今回の「安田記念」を難しくしそうです。

スプリント戦で活躍した馬や、2000MのG1戦で好走した馬など、今回は多士済々。
ゲートオープンの瞬間まで迷いに迷いそうです。

スピード競馬になるのか?それとも重い馬場でパワー勝負になるのか?
現時点で予想するのはかなり困難な気がしています。

よって、いつも掲載しています<穴馬候補>は今回見送らせていただきます。

「安田記念」は牡馬58K、牝馬56Kでの戦い、いつもより1K斤量が重くなります。
良馬場ならスピードの絶対値で押し切れるかもしれませんが、馬場が悪くなるようでしたらかなり厳しくなる馬も出てきます。

1分30秒台のスピード勝負になるなら、「速い馬」すなわち餅時計が必要ですが、31秒台以上掛かるような馬場ならどの馬にもチャンスがありそうです。

土曜日の「降雨量」そして日曜日の乾き具合を見てから馬券を組み立てます。
悪しからずご了解ください。

競馬も自粛期間が一部解除となり、馬の移動・騎手の移動が解禁となりました。
土曜日の東京メインダート2100M「スレイプニルS」も10頭中8頭が「関西馬」、またまた「関西馬旋風」が吹き荒れそうです。


それにしても「新型コロナウイルス」は粘り強いですね。
いつになったら「安心」して生活できるのか?
マスク無しで外を歩けるのか?

一刻も早い終息を期待します。





東京優駿(日本ダービー) 2020

2020「日本ダービー」                          <2127>

競馬ファンなら何としても的中したいレース「日本ダービー」
昨年は4連勝でG1「皐月賞」を獲った「サートゥルナーリア」(レーン騎手)が4着に沈みました。

12--3--2番人気の決着、3連単馬券が¥199,060でした。
一昨年は「超万馬券」5--4--16番人気の組み合わせで、3連単馬券は¥2,856,300となっています。

今年も4連勝でG1「皐月賞」を勝ち上がった5「コントレイル」が1番人気に推されそうです。
福永Jは期待に応えてくれるのでしょうか?昨年と全く同じですから心配もしなくてはなりませんね。

すでにG1戦を2勝していますので、その強さは十分わかっていますが、「競馬は競馬」、昨年、一昨年と同じような傾向が続くなら安心できませんね。

G1「皐月賞」で0.1差、半馬身差で惜敗した12「サリオス」以下、2着馬から14着馬まで(12着馬を除き)参戦してきます。
逆に考えればすでに力勝負は決着している・・・・との見方もできるわけで、後は勝負付けの済んでいない別路線組を考えれば良さそうですが、やはりそこは「三歳馬」、何が起こるかはレースをやってみなければわかりません。

前週の牝馬G1「オークス」が2.24.4と時計が掛かりましたが、その他のレースを見ていくとやはり「高速馬場」で間違いなさそうです。

今週末からは(C)コースに変わりますから、内目の枠、先行馬には引き続き注意が必要でしょう。
昨年が2.22.6、一昨年が2.23.6でしたので、今年もこの辺りのタイムを想像しています。

ただししっかりした<逃げ馬>が不在
レースが紛れるとすればこの辺りになってきそうです。

有力騎手は先週も乗っていますから、前有利が刻み込まれているはずです
逃げ馬のペース如何では後ろに構えた差し馬が「アッと」言わせるかもしれませんね。

今回の出走馬で逃げたことがある馬は3頭。
8「ビターエンダー」 津村
10「コルテジア」 松山
18「ウインカーネリアン」 田辺

今回もこの中から逃げる馬が出てきそうですが、はたしてどの馬がどのようなペースで逃げるのかは想像できません。
先週G1「オークス」で馬券圏内を独占した「岡田軍団」、G1「皐月賞」4着した、18「ウインカーネリアン」が大外枠を引きましたのでまずこの辺りが「前」に行くのは確実でしょう。

しかし逃げるとは思えませんから、8「ビターエンダー」辺りが押し出される可能性もありそうです。
どの馬が逃げるにしても平均ペースより速くはなりそうになく、スローペースのレースも想定しておきたい処です。

先週の牝馬G1「オークス」は
1着 エピファネイア産駒 ロベルト系
2着 スクリーンヒーロー産駒 ロベルト系
3着 ゴールドシップ産駒 サンデー系
4・5着にディープインパクト産駒が着ています。
先行勢が2・3着しましたので、結果がそうなった可能性は否定できませんが・・・・1着馬は素晴らしい差し脚でしたから・・・。
切れ味だけではなく、少しパワーも必要な馬場だったような気もします。

今回は1番人気確実な5「コントレイル」がディープインパクト産駒、坂のある中山稍重馬場で外を回して差し切りましたから、当然パワーもありそうですから馬券からは外せないと思っていますが、どうでしょう?


いつものように<穴馬候補>を挙げておきます。

17「ヴァルコス」 三浦 ノヴェリスト産駒
別路線組です。
前走がG2「青葉賞」2着。時計が今回と同じ2400Mで2.23.0でした。
今回も同じような時計が想像できますので、圏内に入ってきても驚けませんね。
外枠17番を引きましたので、前走同様3・4角までにうまく追い上げることができれば面白そうです。
ローテーションが厳しいですから、疲れが無いことを祈っています。

16「マンオブスピリット」 北村友 ルーラーシップ産駒
こちらも別路線組。
前走G2「京都新聞杯」2着馬です。
2走前1勝クラスが重馬場の京都1800M戦1.51.9、そこを勝ち上がった後の高速馬場で2200M、2.11.7、パワーもスピードも兼ね備えている気がします。
一気に相手は強化されますが、3戦連続で上り3F最速を記録していますから、ぶっ飛んで来てくれないかと期待しています。

2頭ともに8枠、条件が厳しいのは承知していますが、その分配当魅力は増幅します。
「穴狙い」はいつも厳しい条件をクリアーする必要がありますから・・・・・・!


無観客で行われるのは寂しい限りです。
「新型コロナウイルス」の一刻も早い終息を期待しましょう。
素晴らしいレースを見せてください、期待しています。





優駿牝馬(オークス) 2020

2020「オークス」                          <2126>

3歳牝馬のクラシック第2弾「オークス」が行われます。

馬場が重い中行われたG1「桜花賞」で、桁違いの強さを見せた4「デアリングタクト」の2冠成るのかどうか?
注目を集めます。

前に行った8「スマイルカナ」やG1「NHKマイルC」でも2着した「レシステンシア」が馬券圏内に残るレースを4角12番手から差し切った訳ですから、「強い」だけでは言い表せないのかもしれません。

しかし今回は1頭を除き、その他の馬がすべて未知の距離2400M左回りに変わります。
マイル戦では苦戦していた馬の変わり身は無いのでしょうか?

また先週の東京コースは一気に超高速馬場に変貌しています。
2400Mを走り切れるパワーと高速馬場に適応するスピードの両方が要求されます。

マイル戦では鮮やかだった4「デアリングタクト」の切れ味も、時計で見ればここまで3戦最高の上がり時計が34.0秒。
スローペースでの瞬発力勝負になった時、果たしてどうなのか?は心配しておく必要はありそうです。

それでも馬券圏内には入れておく必要は有りますね。無視はできません。

今回のG1「オークス」は<ディープインパクト産駒>が8頭出走します。
過去10年間の成績では4--4--3--25、11頭が馬券圏内に着ています。

<ディープインパクト産駒>対その他の種牡馬産駒の構図となっています。

4「デアリングタクト」<エピファネイヤ産駒>ですから、<ディープ軍団>がどのような戦いを挑むかも注目しています。

東京競馬場は土曜日「雨予報」が出ていますが、強く降りそうでもなく、日曜日は「晴れ」となっていますので、良馬場で競馬はできそうです。

昨年の勝ち時計が2.22.8、「アーモンドアイ」が勝った一昨年が2.23.8ですから、今年もこの範囲内で決着しそうです。

さて今回ハナを切るのは、やはりG1「桜花賞」でも逃げた8「スマイルカナ」となりそうです。
しかしここまで6戦すべてがマイル戦ですから、2400Mのペースがどうなるのかは想像できません。
鞍上の柴田大知Jの思うがままのペースでレースは進みそうです。

まずまず流れるようなペースで進むなら差し・追い込みも効きそうですが、スローペースで直線瞬発力勝負になるようなレースなら、ある程度前に付けられる馬が優位に立ちそうですが・・・・?

いつものように<穴馬候補>を挙げておきましょう。
重馬場のG1「桜花賞」を激走した馬に「疲れ」は無いのでしょうか?

そこで今回は「別路線組」から、
16「ウインマリリン」 横山典 スクリーンヒーロー産駒

5「ホウオウピースフル」 内田 オルフェーヴル産駒

共に前走東京2000M、G2「フローラS」を走りタイム差なしの1・2着馬です。
芝の状態が良かったとはいえ1.58.7の時計は優秀です。
「桜花賞組」ではありませんので、メンバーが一枚落ちると考えても、距離をこなしたことと時計には魅力を感じます。

<大穴候補>は、
3「アブレイズ」 藤井 キズナ産駒
ここまで2戦6人気・12人気で2連勝中です。
距離も2000M・1800Mをこなしていますから、2400Mでも期待できそうです。
父<キズナ>、母父<ジャングルポケット>共に東京芝2400Mのダービー優勝馬ですから、まさに2400Mはピッタリなのかもしれませんね。
データからは前走G3「フラワーC」は不利ですが、十分な間隔をとって挑むのは歓迎できますし、重馬場の「桜花賞」を走らなかったのもと出るかもしれません。
切れ味勝負では不利でしょうから、8「スマイルカナ」にピッタリ番手でマークして欲しいと思います。


東京芝2400M戦は見ごたえたっぷり、良いレースを期待しましょう。


{新型コロナウイルス}もようやく1回目のピークが過ぎたように思われます。
油断することなく、次のピークに備えましょう。
「備えあれば憂いなし」、このまま終息に向かってくれれば、これ以上の喜びは無いのですが・・・・!





ヴィクトリアマイル 2020

2020「ヴィクトリアマイル」                       <2125>

G1戦が続きます。今週は牝馬マイルG1「ヴィクトリアマイル」が行われます。

昨年は5--4--11人気の決着。3連単馬券は¥175,040でした。
このレース15年は、5--12--18人気で決着し、3連単馬券¥20,705,810と記録的な<超万馬券>も出現しています。

今年は強い12「アーモンドアイ」ルメールが出走しますから、順当に勝ち切れば「大穴」とはならないでしょう。
しかし万一馬券圏内を外すような事になれば・・・・、想像するだけでも凄い事になりそうですが・・・・。

追いかける馬も、G3--G3--G2を3連勝で勝ってきた18「サウンドキアラ」を筆頭に、調子の良さそうな馬も多く、女帝「アーモンドアイ」も安泰ではないのかもしれません。

面白そうなメンバーが揃っていますが、その分馬券は難しくなりそうです。

牝馬戦ならG1戦でも「実力が違う」と言い切って12「アーモンドアイ」から狙うなら、そこまで難しくはないかもしれませんが、万一を考えれば、途方もなく難しく思えます。

今年2020年に行われた平地G1戦の成績を振り返っておきましょう。

2月23日 フェブラリーS 1--16--3人気 3連単馬券¥464,920
3月29日 高松宮記念  9--2--4人気  ¥217,720 (15番人気1着でしたが降着)
4月05日 大阪杯    2--4--1人気   ¥7,810
4月12日 桜花賞    2--1--9人気   ¥47,760
4月19日 皐月賞    1--3--8人気   ¥26,310
5月03日 天皇賞春   1--11--4人気  ¥55,200
5月10日 NHKマイルC  9--1--6人気  ¥152,750

ご覧のように今年行われた平地G1戦では1番人気が馬券圏外に敗れたレースは「高松宮記念」のみです。
1着に着たのが3回、2着2回、3着1回となっています。

3連単馬券で見れば、万馬券にならなかったのは「大阪杯」のみ。
後はすべて万馬券となっています。

それでもオッズが発表されれば、1--2--3番人気辺りの馬券が圧倒的に売れることになります。
「穴党」の私にとってはうれしい限りですが・・・・、今回はどうなるのでしょうね?

前週3歳G1「NHKマイルC」の勝ち時計が1.32.5、強風が吹き荒れる中でのレースでしたので参考になるのかどうかですが、昨年の当レース1.30.5(R)よりも遅くはなると見ています。
それでもかなり速い時計になるのでしょうね。

土曜日が「雨予報」、日曜日馬場は乾くと思われますが、パンパンに乾き切った良馬場とはならないでしょう。
紛れる要素はその辺りになると思っていますが・・・・??

大本命12「アーモンドアイ」は先行・差しを自在に使ってきています。
鞍上のルメールもその辺りの判断を間違う事の無い騎手ですから、後は有馬記念以来のぶっつけがどうか?だけとなりそうです。

いつも書いている<穴馬候補>ですが、正直多すぎて絞り込めていません。
マイル戦が得意な馬、東京コースなら走る馬、リピーターも活躍するレース、などなど条件を絞っても相当数の馬が該当します。

牝馬は仕上がりが早い・・・とも言われていますから、外厩制度が整った今、休み明けが問題になることも少なくなってきています。

また12「アーモンドアイ」VS<ディープインパクト産駒>などとも言われているレース。
切れ味が生かせる馬場状態・展開になれば、<ディープインパクト産駒>が活躍できそうですが、果たしてそうなるのかどうか?も現状では想像できません。

あえて1頭名前を挙げるなら、
14「スカーレットカラー」 5歳牝馬 石橋 ヴィクトワールピサ産駒
を挙げておきます。
前走G2「阪神牝馬S」では18「サンウドキアラ」に0.2差(2着)付けられましたが、4コーナー15番手から馬群に突っ込み、挟まれながらも馬群を割って出た脚はひと際光って見えました。

4走前東京G2「府中牝馬S」では稍重馬場で1800M、1.44.5で勝ち切っているように、馬場を問わないことも魅力です。
差し・追い込み有利な展開になるようなら、馬券圏内は十分可能でしょう。
岩田康Jから石橋Jに乗り替わりますが、石橋Jなら十分でしょう。
期待します。

東京マイル戦なら確実に走る昨年の1・2着馬、
16「ノームコア」 5歳牝馬 横山典

5「プリモシーン」 5歳牝馬 レーン
には十分注意を払う必要がありそうです。

4歳馬の中では3「シャドウディーヴァ」 池添 に注目してみます。

あるいは「混戦」とも思っていますので、当日の馬場状態をしっかり掴む必要がありそうです。


「新型コロナウイルス」も引き続き警戒が必要です。
少しは終息の気配も見えているように感じますが、第2波がいつ起こるのか?引き続き心配の種になります。

治療薬・予防接種などが揃って来るまで、戦いは続きそうですね。
明けない夜はない・止まない雨はない・・・・を信じて乗り切りましょう。

ストレス解消は是非競馬で・・・・!







NHKマイルカップ 2020

2020「NHKマイルC」                            <2124>

3歳マイルの激戦、G1「NHKマイルC」が行われます。

今天気予報を確認したのですが、日曜日の府中は「曇り」となっていました。
良馬場で開催されそうですね。

18頭フルゲートでの戦い、どの馬が戴冠するのか?楽しみです。

過去10年間で1番人気が5--0--0--5、1着か着外か極端なレースとなっています。

今年はどちらのタイプになるのか?まずこの辺りを想像する必要がありそうです。

G1「阪神JF」優勝、G1「桜花賞」2着馬、3「レシステンシア」が1番人気に推されるのでしょうか?

前走は武豊Jでしたが、今回はルメールJ、それだけでも人気になりそうです。

しかし初の関東輸送、中3週、前走重馬場での激走、初の左回り、すでに今年マイル戦2走とどれを取っても危険な匂いがプンプン漂っているようにも感じます。

ルメールJがどのような戦法を採るのか?抑えて味が出る馬でもなさそうですから・・・・と言ってルメールJの「大逃げ」など見たこともありません。
2歳時に1.32.7のレコードで走った強さは誰しも認めるところですが、果たしてどうでしょうね?

強そうな牡馬もしっかり揃っているように思われますので、ここはズバッと「切り捨て」も視野に入れておきたい処です。

今回は3番枠を引いた3「レシステンシア」ですから、抑えることなくこの馬がレースを引っ張るのでしょう。
東京のマイル戦は前半3F・4Fのペース次第で脚質の有利不利がハッキリしています。

しかしこのレースに限っては、差し・追い込み馬が幅を利かしているようにも思われますから、3「レシステンシア」ペース次第で勝馬・穴馬も変わってきそうに思われます。

有力どころの評価は致しませんが、今回も<穴馬候補>を掲載しておきましょう。

8「サクセッション」 横山典 キングカメハメハ産駒

3勝馬ですが、派手な印象がありません。前走も中山G2「スプリングS」で2番人気に推されましたが0.5差3着でした。
ここまでの5走でずば抜けた上りタイムを計時しているわけでもありませんが、速い脚を持続して勝ち上がっているように見えます。
東京は重馬場の新馬戦のみですが、ズバッと切れるタイプではなく、ジリジリ伸び脚を延ばしてくるタイプと思われますから、このマイル戦にはピッタリ合っているように感じます。
騎乗する横山典Jはこのレース得意ですから追い風になりそうです。


5「シャインガーネット」 3歳牝馬 田辺 オルフェーヴル産駒

前走重馬場の中京G3「ファルコンS」を勝ってここに挑みます。
その前3走はすべてマイル戦でした。東京マイルも1勝クラス「赤松賞」で経験済み(1着)ですから問題なさそうです。
馬券に絡まなかったときは「マーフィーJ」、今回は前走同様田辺Jの継続騎乗となりますので心配なさそうです。

牝馬は牝馬でもこちらの「牝馬」だった・・・・を狙ってみようと思います。
過去も「穴馬」前走1400Mから・・・が多かったように思われますから・・・・。

かなりの激戦が予想されそうな今年の「NHKマイルC」、荒れて欲しいですね。


同じく「大荒れ」もありそうなのが、日曜日の新潟G3ハンデ
G3「新潟大賞典」

昨年は7--3--1人気で決着、3連単馬券は¥61,120と比較的おとなしかったのですが、一昨年は5--9--11人気で3連単馬券は¥581,000と「大荒れ」しています。

今年はトップハンデ馬57.5Kが3頭となりました。いかにも「荒れそうな」雰囲気ですがどうでしょう?

また日曜日の新潟地方は「雨予報」が出ています。
今年は暖冬でしたので、芝の成育は順調だったと見ていますが、滑るような馬場になれば話は別。

まずは土曜日の新潟芝レースをしっかり見てから考えようと思っています。
開幕週の重賞は「馬場次第」と思いますから、皆様もしっかり傾向を把握してください。


さて前週G1「天皇賞春」は久しぶりにお役に立てたのではないでしょうか?
まさかあそこまで・・・・とは思いませんでしたが、Win5では「6」を買っていただけに・・・・残念でした。

しばらくは「新型コロナウイルス」の恐怖と戦いながらの生活が続きそうですが、ストレス発散は是非楽しい「競馬」で発散してください。
当たれば尚スッキリするのですが・・・・・!





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