fc2ブログ

優駿牝馬(オークス) 2022

2022「オークス」

3歳牝馬G1「桜花賞」は7番人気「スターズオンアース」が制しました。

今週末は2冠目G1「オークス」が行われます。

既に枠番も発表されていますが、G1「桜花賞」で1番人気に推された「ナミュール」が4枠8番(桜花賞は8枠18番)、桜花賞馬「スターズオンアース」(桜花賞は4枠8番)は8枠18番とものの見事に馬番を入れ替えました。

果たしてこの馬番でどのような結果を出すのか?興味津々です。

G1「桜花賞」は馬番8・6・1番の馬番で決着、内目の馬番が有利、また優勝馬を除けば2・3着馬は前に行った馬が残っています。

今回は一気に距離が延びる競馬となりますから、どの辺りから競馬を進める馬が結果を出すのか?

G1「桜花賞」優勝馬が7番人気だっただけに、「混戦」と見て良さそうです。

先週の馬場から勝タイムを推測すれば、例年辺りの2.24.0辺りかと想像しています。
逃げ馬は2頭、10「ラブパイロー」野中、13「パーソナルハイ」、どちらが前に行くのか?は解りませんが競り合いにはならないでしょう。

内枠に先行馬もいますから1コーナーまでに逃げ馬が決まることは無さそうですが、2コーナー迄には決まりそうです。
全馬が初となる距離ですからハイペースとはならないでしょう。

今週末傘マークは無さそうですから、かなり良さそうな馬場状態での競馬となるのでしょう。

G1「桜花賞」で不利な外枠から上り3F最速で4着した6「サークルオブライフ」デムーロ、辺りが1番人気に推されそうです。

川田騎手でG1「桜花賞」を制した18「スターズオンアース」は今回ルメール騎手とコンビを組みます。

川田騎手は(L)「忘れな草賞」優勝馬「アートハウス」を選択しました。

大外枠に入った桜花賞馬を選択しなかった事は「ツイている」のかどうか?ここも見所です。

今回も私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

上記で名前を挙げた<ロベルト系>2頭、3「アートハウス」<スクリーンヒーロー産駒>、6「サークルオブライフ」<エピファネイア産駒>は馬券に必要だと考えています。

その他では<ハービンジャー産駒>2頭

8「ナミュール」 横山武 ハービンジャー産駒
G1「桜花賞」では大外からの競馬になりましたが、10着でもタイム差は0.3差でした。
常に上り3Fは33秒台で走れる馬ですから、今回は位置取り次第でしょう。
先行馬の後ろ7~10番手辺りに構えられるなら届いても良さそうです。
春のG1戦で1番人気を裏切ってきた横山武騎手ですが、今度は人気も落ち気楽に乗れると思われます。

16「プレサージュリフト」 戸崎 ハービンジャー産駒
G1「桜花賞」は0.5差11着でした。4番人気に支持されていた馬ですから、この結果は厳しかったと思われます。
前走が3走目、今回が4走目ですから、まだまだ上り目を考えられるところでしょう。
2月東京G3「クイーンC」で4角11番手から差し切った脚は素晴らしいものでした。
母父<ディープインパクト>ですから距離も問題なくこなせると思います。
後ろに構える馬ですからこの8枠も問題なさそうです。揉まれない枠ですからかえって良いのかも知れませんね。

<大穴候補>としては、前に行ける<ディープインパクト産駒>。

13「パーソナルハイ」 吉田豊 ディープインパクト産駒
ここが9戦目になりますから、戦歴から嫌われそうですが、G1「桜花賞」0.2差6着、前走東京2000MのG2「フローラS」で逃げて2着しています。
東京コースは2戦して2着2回、確実に力を付けてきている様が覗えます。
10「ラブパイロー」を先に行かせて2番手からの競馬を選択するようなら、前で粘り込む可能性も捨てきれません。
少し馬券に加えてみようと思っています。

初距離でのG1戦ですから騎手の腕も問われる処、位置取り次第で「穴馬」も飛び込んできそうですからパドック迄気を抜けませんね。
頑張りましょう。





ヴィクトリアマイル 2022

2022「ヴィクトリアマイル」

牝馬のマイル頂上決戦、G1「ヴィクトリアマイル」が行われます。
G1馬5頭を含む超豪華な顔ぶれになりました。

超豪華なメンバーになれば、それだけ馬券は難しくなります。
2015年には5--12--18番人気、3連単馬券2070万馬券も有ったレース。
今年はどうなるのでしょう?

また今週末は馬場も気になります。
太平洋側では土曜日にかけて大雨も有りそうで、競馬が行われる日曜日にはどのような状態なのか?
それによっても選択するべき馬が変わってきそうです。

今春のG1戦は1番人気が苦戦しています。
Win5の成績から、5レース目では18週にわたって1番人気の出現がありません。

今回もこの流れを引き継ぐのかどうか?ここも注目です。

21年の勝タイムが1.31.0、20年1.30.6、19年1.30.5(R)と超高速決着が常識になってきたレースですが、今年はそこまで馬場が良くなるとも思えず、もう少し時計が掛かりそうです。

スピードプラスパワーという事になれば、マイルより少し長い距離で結果を出している13「レイパパレ」川田が人気に推されそうです。

またマイルのスピード勝負となるなら白毛の快速馬5「ソダシ」も注目されますね。

馬場が相当悪くなれば、重馬場のG1「桜花賞」で結果を残している1「デアリングタクト」や2着だった7「レシステンシア」などが注目されるかもしれません。

今年はこのレースの前哨戦と位置づけられる3月のG3「中山牝馬S」を15番人気の「クリノプレミアム」
4月のG2「阪神牝馬S」を9番人気の「メイショウミモザ」が勝っています。

これらの馬は今回人気薄になりそうですから「穴党」の方にとって狙ってみたくなる馬達でしょう。

馬場が解らず、時計の推測も出来ない状態ですから当日大きく変わってくることも有りそうですが、13「レイパパレ」、5「ソダシ」は馬券に必要だと思っています。

その他の馬で私が<気になっている馬>を挙げると、
2「ソングライン」、こちらも当然人気に推されそうですね。

少し人気薄の馬からは、
15「アンドヴァラナウト」 4歳 福永 キングカメハメハ産駒
今春の競馬はともかく<キングカメハメハ>の血を持っているかどうか?のような結果が続いています。
今回も日曜日に傘マークはありませんから、乾いて行く途中の馬場だと思っています。
このような馬場なら必ず走る<キングカメハメハ産駒>ですから、ここは狙ってみたいですね。
G1請負人福永騎手で全成績3--4--1--1、デビュー以来G3「愛知杯」のみ敗戦、その時は松山騎手が騎乗していました。
前走で1番人気0.1差2着なら今回はパフォーマンスを上げてきそうですから期待してみます。

<大穴狙い>になりそうなのは、
6「ディヴィーナ」 4歳 武豊 モーリス産駒
前走で3勝クラスを勝ち上がったばかりですから、ここで通用するかどうかは解りません。
先物買い・・・になるかもしれませんが、血統からは「東京マイルの申し子」のように見えます。
父の<モーリス>はもちろんですが、母<ヴィルシーナ>はこのG1「Vマイル」を2勝しています。
時計的にも苦しそうですが、馬場が少し時計の掛かる状態になるようなら、持てる「血」が騒ぐかもしれません。
少し馬券に加えてみます。

当日8レースが芝1600M、9レース芝1800Mまでしっかり観察して芝状態を見極めたいと思います。
最終決定はそれからでも遅くはないでしょう。



G2「京王杯スプリングカップ」

土曜日東京メインがこのレース。
ここはまだ馬場が緩いと見ています。

人気に推されそうな12「メイケイエール」は3歳時、G2「チューリップ賞」で稍重馬場をこなし優勝しています。

ここも私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。
前に行ける2頭に魅力を感じています。

5「クリスティ」 5歳牝馬 54K 松若 キズナ産駒
稍重馬場の(L)「六甲S」でマイルを逃げ切ってます。
その時の時計が1.33.8、前走G2「阪神牝馬S」が良馬場で同じく逃げて1.33.3、馬場を苦にしていないことが見て取れます。
稍重馬場で2勝、重馬場で2着2回、芝1400Mで結果を出せていませんが、今回はチャンスでしょう。

11「ビオグラフィー」 5歳牝馬 54K 内田 ロードカナロア産駒
昨年の当レースで逃げて0.3差5着、時計は1.20.1でした。
この馬にとっては息の入らない苦しい逃げと思われました。
今回馬場が悪化するのはこの馬にとって「天啓」に思われます。
2番手からの競馬も2走前結果を出していますから、ここは6「クリスティ」を先に行かせるかもしれません。
2勝クラスを中京不良馬場で勝ち上がっていますから問題なさそうですが、全成績5--0--0--12、が示すように勝つか負けるかがハッキリしているタイプに思えます。
思い切って「頭勝負」もアリですかね。勇気が要りますが・・・・・!


せっかくの春競馬ですから良馬場のスピード勝負を楽しみたい処です。
しかし少し時計が掛かるような馬場なら「馬券・高配当」の楽しみも出てきます。
私は「前者」より「後者」が好きですが、皆様は・・・・??





 

NHKマイルカップ 2022

2022「NHKマイルC」

G1戦が続きます。
3歳マイルG1「NHKマイルC」が東京のメイン。

昨年は2--7--1人気と比較的堅く収まりましたが、例年「荒れるレース」、今年はどうなのでしょう?

人気に推されそうな4「セリフォス」が昨年末G1戦2着以来の休み明け、G3「アーリントンC」優勝の「ダノンスコーピオン」は8枠18番の大外に入りました。
期待に応えてくれるのでしょうか?

かなり実力が接近していそうなメンバー構成ですから、「波乱」の可能性も高そうです。

過去10年の成績からは、
1番人気 3--1--1--5
2番人気 3--2--1--4
10年間で1・2番人気馬が揃って馬券圏内を外したのは2013年の1回のみ。
ここは馬券を組み立てる上で参考になりそうな気がします。

さて今回ペースを創り出しそうな馬は13「ジャングロ」武豊騎手となりそうですが、13番で出切れるのかどうか?
内から他の馬が行くことも想定しなければなりませんね。

昨年の勝タイムが1.31.6、今年はそこまで速いタイムにはならないのかも知れません。

今回も私が<気になっている馬>を挙げておきましょう。

人気サイドでは、レーン騎手騎乗の
11「インダストリア」 レーン リオンディーズ産駒
前走G2「弥生賞」では2番人気に推されましたが0.3差5着でした。
ここまで4走していますが、全レースで上り3Fはメンバー最速を記録しています。
走破時計が問題となりそうですが、レースの傾向からは速い上りを使える処は魅力です。
勝ち時計が速くなれば、それでも対応できるかどうか?その点だけが心配です。

16「プルパレイ」 デムーロ イスラボニータ産駒
2走前の東京(L)「クロッカス賞」1400Mで1.22.0、前走稍重の中京G3「ファルコンS」が1.20.9と大幅に時計を詰めました。東京では緩い流れを32.5、中京では厳しい流れで35.9とどのような流れにも対応しています。
8枠16番は少し気になる材料ですが、上手く流れに乗れるならチャンスは有りそうです。

<大穴候補>としては、
3「ソリタリオ」 鮫島克 モーリス産駒
前走G2「スプリングS」で3番人気に支持されましたが0.9差10着、2走前G3「シンザン記念」で今回も人気に推されそうな1「マテンロウオリオン」とゴール前壮絶な叩きあいをした馬とは思えませんでした。
休み明けが応えたものと考えるなら休み明け2走目となる今回は違ってきても良さそうに思われます。
新潟・中京でマイル戦も経験していますから、マイルに戻るのも良い方に出そうです。
鮫島克騎手の思い切った騎乗を期待します。

3歳馬のこの季節、どの馬が成長を見せてくるのか?楽しみなレースを期待します。


G3ハンデ「新潟大賞典」

開幕2日目に行われますから、今の時点で芝の状態は解りません。
野芝のみで行われる新潟芝レースですから、まず土曜日のレースをしっかり見る事から始めなくてはならないでしょう。

直線の長い外回りを使用するレースですが、芝の状態が良ければ意外に前の馬が善戦します。

2頭の牝馬が出走しますが、どちらも魅力的な馬、G1「エリザベス女王杯」2着馬、9「ステラリア」
こちらは上位人気に推されそうですね。
全4勝を全て新潟芝コースで挙げている2「アイコンテーラー」
小倉や阪神でも善戦していますからこちらも注目です。

私が<気になっている馬>を挙げておきます。
昨年のG3「新潟記念」0.1差4着、0.3差5着馬、

13「ヤシャマル」 5歳 54K 松田 キズナ産駒
前走G2「日経新春杯」で前に行って3着、前に行くと末脚が鈍る傾向がある馬。
後ろから構えると切れるが届かないレースばかりでした。
今回は開幕週ですから前に行けるなら粘り込みが面白そうです。

10「ラインベック」 5歳 54K 西村淳 ディープインパクト産駒
3勝クラスを東京芝1800Mで逃げ切っている馬ですから前にける脚はあります。
昨年のG3「新潟記念」も2番手から競馬を進め5着、開幕週ならこちらも粘り込む可能性は有りそうです。
ローカル競馬場で頑張っている「西村淳騎手」ですが、昨年51勝中16勝を新潟で挙げています。
芝の中距離を得意としていますからここは注目してみます。


連休も終わりコロナがどうなるか?も気になりますし、ニュースで連日報道されるウクライナも気になります。
それでも普段通り競馬が行われている事に感謝しながら春競馬を楽しみましょう。





天皇賞(春) 2022

2022「天皇賞春」

昨年に引き続き今年も阪神競馬場芝3200Mで行われます。

前評判は「2強」+1のような情勢ですが、果たして昨年のように「堅く」収まるかどうか?ですね。

昨年の2着馬、18「ディープボンド」、昨年のG1「菊花賞馬」、16「タイトルホルダー」、に4連勝中の7「テーオーロイヤル」を加えた辺りが人気に推されそうです。

長距離戦ですから枠番がどうか?とも言えませんが、「2強」が共に大外8枠に入ったのも気になります。

また金曜日の大阪は「雨」、かなりしっかり降っています。

この雨は夜に止みそうですが、土曜日は少し時計が掛かるでしょう。
そして日曜には再び「雨予報」が出ています。

いつ頃から降り始めて馬場がどうなるのかは現時点で解りませんが、パンパンの良馬場で競馬が行われる事は無さそうです。

昨年の勝ち時計が3.14.7、2着の「ディープボンド」が3.14.8でしたが、どん尻17着の「ジャコマル」が3.19.6、今回も参戦の3「ディバインフォース」が3.18.1でしたから掲示板に乗った馬以降はバラバラだったような競馬でした。

そこへ馬場が重くなれば、完全な消耗戦となりそうです。

バテ比べの競馬を2乗したような競馬になるのではないでしょうか。

京都のスピード競馬コースと違って、元々ステイヤー資質が必要な阪神コースで重い馬場・・・・となれば昨年走ったからと言って同じ答えが出るとは限りませんね。

18「ディープボンド」は昨年同コースで結果を出していますし、16「タイトルホルダー」はこの阪神芝内回りで行われたG1「菊花賞」で2着馬に5馬身差を付けています。

また重い馬場もこなしていますから馬券には必要だと思っていますが・・・。

今回私が<気になっている馬>を挙げさせていただくなら、

5「マカオンドール」 4歳 58K 松山 ゴールドシップ産駒
阪神芝コースを得意にしています。前走G2「阪神大賞典」は2番人気に推されましたが、0.4差4着、1月中京芝3000Mを勝った後の休み明けでしたからここは気にしなくても良さそうです。
目標はこのG1「天皇賞春」と決めていたのでしょう。
重馬場の巧拙は3歳時の中京1勝クラス「大寒桜賞」で証明されていますから心配なさそうです。
血統からも父<ゴールドシップ>は京都で行われた「天皇賞春」は人気ほど走れていませんが、阪神芝の3000Mはお得意様でしたから、この阪神コースに変わるのは大歓迎かと思います。
母はヨーロッパ系の重厚な血を持っていますから、パワー勝負に不安は無さそうです。

一つ心配な点を挙げれば、経験のない斤量58Kでしょう。一気に斤量が増え、しかも長い距離を走るのですから、これはかなり気になりますね。

もう1頭は血統からの考察ですが、<超大穴馬>になりそうな、

14「ヴァルコス」 5歳 58K 三浦 ノヴェリスト産駒
馬場が重くなり、昨年より5秒以上時計が掛かるような馬場になった場合、この馬の出番が来るのではないでしょうか。
休み明けのG3「ダイヤモンドS」では惜しくも0.5差4着でしたが、上り3F、34.7、メンバー3位の脚を使っています。
長い距離で切れ味勝負にならなければ、この血統が活かされそうです。
父<ノヴェリスト>はアイルランド、その父<Monsun>はドイツの重厚な血、母父サンデー系<ダンスインザダーク>は長距離得意な血ですから、切れ味よりパワー重視なレースになれば「バテない力」が魅力になりそうです。

今回のレースはこの2頭に注目してみます。

第165回の「天皇賞」ですから馬単<16-5>は少し買っておきます。

いつもより長い時間楽しめますから長距離戦は好きですね。
面白いレースを期待しています。






読売マイラーズC 2022

2022「マイラーズC」

今週は土曜日にG3「福島牝馬S」、日曜日東京は3歳牝馬G2「フローラS」が行われます。

日曜日のグレードレースは、同馬主、阪神は<エア>の2頭、9「エアファンディタ」、12「エアロロノア」
東京は<ルージュ>の2頭、1「ルージュエヴァイユ」、13「ルージュスティリア」「カギ」を握りそうな気がします。

阪神G2「マイラーズC」から見ていきましょう。
G2「マイラーズC」は今年も阪神芝コースで行われます。

先週4月17日(日)3勝クラスのマイル戦が1.33.1、少し時計が掛かった印象でした。
同じく阪神で行われた昨年の当レースが1.31.4、前半4Fが44.5、後半4Fは46.9の前傾ラップでした。

今回のレースは逃げて結果を残している馬が少なく、どの馬がペースを造るのか?ここが解りません。

7「ホウオウアマゾン」は昨秋同場所で行われたG1「マイルCS」で逃げて0.4差5着していますから、ここも前に行く可能性は高そうですが・・・・?

人気に推されそうな処では、年明けから絶好調な4「カラテ」、1800MのG2「中山記念」でも2着しています。

この馬の心配は「持ちタイム」、自身最高が1.32.2ですから、昨年並み31秒台のレースになれば不安が出てきます。
坂のあるコースは得意としていますが、阪神コースの経験が有りません
少し時計の掛かるトリッキーな中山と違い、ワンターンで広い阪神で果たしてどうか?は心配しておきましょう。

昨年が1着<ロードカナロア産駒>、2着<ディープインパクト産駒>、3着<ロードカナロア産駒>、4着<キンカメ>、5着<キンカメ>となっていましたので、今回4頭出走の<ディープインパクト産駒>向きなコースになっているのかどうか?
ここも注意が必要です。

今回私が<気になっている馬>としては、

阪神コース得意な<エア>2頭の中では

9「エアファンディタ」 5歳 56K 松山 ハットトリック産駒
アメリカに移って成功した種牡馬「ハットトリック」、オールドファンには懐かしい名前です。
前走阪神マイル(L)「洛陽S」が1.31.9、昨秋3勝クラスも阪神マイルで勝ち上がっています。
鋭い末脚が魅力ですから、ここも嵌るかどうか?が全てでしょう。
今週から復帰の松山騎手の競馬感が戻っているかどうかも興味深い処です。見守りましょう。

<ディープインパクト産駒>4頭の中からは、
11「ロードマックス」 4歳 松田 ディープインパクト産駒
休み休み使われています。
昨秋東京以来だった前走3勝クラス阪神芝1400Mで1.20.3、4コーナー14番手から素晴らしい末脚で追い込みを決めました。
3歳時、G1「NHKマイルC」でも1.32.3のタイムで掲示板を確保していますから、この休み明け2走目は楽しみです。

3連勝中の、13「ソウルラッシュ」は前で戦えるだけに少し馬券に加えたいと思っています。
ただしこの馬全成績4--0--0--5、頭有ってヒモ無しタイプですから、そこをどう考えるか?ですね。



3歳G2「フローラS」

開幕東京ではG1「オークス」のトライアル「フローラS」が行われます。

昨年が5--14--2人気で決着、3連単馬券は36万円の波乱となりました。
一昨年も4--2--5番人気、と一筋縄では行かないレースになっています。

今年も大いに「荒れて」欲しい処ですね。
開幕馬場ですから状態が判りません。土曜日、日曜日のメインレースまでしっかり見極めることが必要です。

ここは上記した<ルージュ>の2頭はもちろん注目していますが、その他の名前を挙げるなら、
1勝クラス「君子蘭賞」の1・2着馬が<気になっている馬>ですね。

15「ヴァンルーラー」 藤岡佑 ルーラーシップ産駒

14「シンシアウィッシュ」 デムーロ キズナ産駒

共通点は共にマイル戦を使った後の1800Mで成績を上げた事です。
また稍重の馬場も難なくこなしていますから、例えば馬が悪くなっても大丈夫でしょう。
心配は「君子蘭賞」が7頭立てだったことでしょうか。
頭数が増えても前に行って頑張れるかどうか?ここは試金石かも知れませんね。



G3「福島牝馬S」

面白そうなメンバーが揃いました。
ここは<気になっている馬>3頭を名前だけ挙げておきます。

2「クリノプレミアム」 5歳 松岡 オルフェーヴル産駒

6「スライリー」 4歳 石川 オルフェーヴル産駒

11「ホウオウエミーズ」 5歳 丸田 ロードカナロア産駒

この3頭に注目してみます。
一昨年は超万馬券も飛び出す条件ですから人気薄も遠慮なく狙って良さそうです。
頑張りましょう。






≪PREV | | NEXT≫

ブログでメールアドレス表示

Designed by Shibata

プロフィール

銀龍老人

Author:銀龍老人
競馬命の銀龍老人です。
ようこそ私のブログへ

カレンダー
05 | 2022/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリ